アラタカンガタリ~革神語~第132話「神意の力」感想

52年前、ムロヤで起きた翔サタの暴走事件、
しかしそれは新たな事件が呼ぶ予兆であり、
各領土で謎の炎や謎の風が起こる事件が起きた。
そしてその謎の存在はムロヤに向かった事を知り
カンナギら神鞘はムロヤに向かって…
さてムロヤに秘密があると知ったカンナギ達神鞘、
その1人、ヤタカは真っ先にムロヤに到着しようとしていて…
まあ今回の事件の原因である剣神暴走の一件は
秘女王キクリを母の元に一時的に帰す事に協力し
秘女王と共に国を捨てようとしたヤタカにも
責任があるので神鞘の中で1番真剣に取り組んでいて
なによりこの一件こそがキクリが自分を見向きも
しなくなった原因とも悟っているので
早く解決してキクリと再び結ばれようと考えているんですね。
でもそれと同時にそれでも見向きもしなかった場合は…
それが現代の暗殺未遂事件に繋がっている訳です。
しかしヤタカ、そんな心境でもやっぱり
超が付く程の神経痛なんですね(笑)
オキマが手袋をしていない事に説教しちゃってます(笑)

しかし気になる事はサタの剣神が見つかっていないと言う事…
なにはともあれ自体を収集する為に是空で調べ始めて…
しかし御魂の集合体なだけあって
意志があるだけにそれを回避してますよ。
そこにカンナギとクグラも到着して…
カンナギ、やっぱりアカチの件で自然と
ムロヤに入る事はためらっていたんですね。
そしてアカチが来ていないのは海底列車で向かっている為、
とりあえずこの頃からカンナギは
素直じゃなかったようです(笑)

さてアカチとも合流し謎の影と戦う事になりますが…
属性を変えてくるそれはある意味厄介です。
いくら好戦的かつ戦闘経験豊富なアカチ、
それぞれの属性を使いこなすカンナギら神鞘でも
弱点の属性を使ってこられたりしたら手こずりますよ。
遅れてきたアカチですら手こずる能力ですから
単純な能力でも厄介さも飛び抜けてますよ。
攻撃はカンナギ達がしてヤタカは
影の正体を見抜く為に是空の能力で調べますが
次第に追い詰められて…
ってナイスタイミングですヨルナミ!!!
さらにヨルナミは御魂の集合体の正体を告げましたよ!!

それはヤタカが観た影の真の姿でわかるように
サタの暴走によって死んでいったムロヤの住人の御魂、
殺された無念や恐怖がなんらかの力が働いた事で
今回の事件が起こったみたいです。
ここで気になるのはそのなんらかの力、
六ノ鞘の誰かの力の可能性もありますけど
ムロヤも開の森同様な場所だったみたいです。
その力が働いているとも取れますけど
では何故、今回その力が働いたのか?
なにはともあれその力の元を探す事にした
ヤタカとクグラですが…
クグラ、間一髪で変身が解けちゃいましたよ。
クグラは子供の姿はあまり見せずこの時に
知っているのはエトだけでしたしね。
でもそのタイミングで力の源である依代を
運良く見つける事に成功しましたよ。
ってそれって今、創世が刺さってしまった依代?!!
この時はサタの剣神が刺さってますけど
剣神が刺さる事で作動するって事ですか?!!

なんかますますこの事件胡散臭い気がしました。
まずこの事件はサタの暴走が元です。
でも暴走したのなら依代に刺せる状況じゃないはず、
という事は考えられる事は…
秘女王が仕事を放棄する時を見計らい続けて
その時を狙いなんらかの形で無理矢理サタを暴走、
そしてサタを殺して依代にサタの剣神を設置した。
最初の方の推測は確信はないですけど
後者の方は間違いないと思います。
暴走した状態で依代に刺すなんて無理がありすぎますから。
まあとりあえずサタの剣神を5人の力で
破壊した事で難を逃れたみたいですが…
しかしこれはやられましたよ。今回の事件は
その時の事件の再来になる可能性がありますけど
ヒルハを巧みに動かした謎の人物、
ヒルハに言った事の一部は嘘でもいくつか
真実が隠されていたわけですから。
まず依代に創世を刺さないと大変な事になる、
これは間違いなく嘘でしょう。
創世を依代に刺させる為の。
そして真実が創世を刺す事で
ムロヤの住人の御魂が解放できる事、
もっとも解放されても暴走するわけなので
形だけの解放とも言えますが。
これは草笛の人物は真実と偽りを混ぜて
困惑させるある意味厄介な存在になりそうな気がします。
そして創世から出る黒い影…
とりあえず時間がないのだけははっきりわかります。
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

ヨルナミが一時的に復活した今、本編でも言われてたはずの、
炎と水の連携技が見たいですかね。
  • 2011⁄09⁄02(金)
  • 16:37
  • [edit]

Re: タイトルなし

> ヨルナミが一時的に復活した今、本編でも言われてたはずの、
> 炎と水の連携技が見たいですかね。
それを言うなら他の連携もです。
  • 2011⁄09⁄07(水)
  • 08:26

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