アラタカンガタリ~革神語~第133話「命」感想

ヨルナミによって語られた52年前ムロヤの怪奇事件、
それは鞘サタの暴走によって死んだムロヤの民の御魂の集合体で
カンナギ、ヨルナミ、クグラ、ヤタカ、アカチの5人で
御魂の集合体を封じたという事だった。
しかしヒルハが今まさに封印を解こうとしていて…
さて52年前の事件の事を知った革達、
しかしヒルハはそれでもムロヤの民の御魂を
解放しようと邪魔をしちゃってますよ。
事件の事を知ってもそれでも御魂を解放しようとしてます。
でも解放したところでそれは本当の意味での解放じゃないんですよね…。
ヒルハっていつもボーっとしてますけどこういう時はかなり頑固なんですね。
それだけヒルハは悩み苦しんでいるわけでもありますけど。
さてそんな時にラミ達も革達と合流して…
そう言えばヤタカはクグラの本来の姿が子供って事知らなかったですね。
というより状況的にやばいのに会話が悠長です(笑)
まあそれはともかく…
ヨルナミ、今頃気付いたんですか!!!!!
さっきからクグラと一緒だったんですから
クグラの子供姿に気付きましょうよ!!!!!!!
ヨルナミって天然系だったんですね(笑)!!!!

さてそんなちょっとしたコントは置いておいてラミはヒルハの説得を…
ラミとヒルハは共に家族や知人を全員失ってしまった共通点があるから
ヒルハの気持ちが痛いほどわかってます。
でもヒルハとの違いはラミはこんな事良くないという事、
みんなの分まで幸せになるという心構えが違うんです。
それに今のヒルハには八風陣・楽があります。
あの剣神は相手を癒しの眠りに誘う剣神、
もしかしたら怨念の集合体となった御魂達を
本当の意味で救える可能性がありますから。
ってそんな時に御魂の集合体が?!!!
カンナギ、ヤタカが影を狙うも52年前同様に
属性変化で攻撃を無効化されてさらに
速度とか全体的にパワーアップしちゃってますよ!!!

さらにミクサが御魂の集合体に狙われて…
ってミクサを庇ったラミが貫かれました?!!!
これはやばいです!!!死亡フラグ臭ビンビンです!!!

コトハが治癒力で治療に入りましたけど助かるかどうか…、
渡瀬先生って主要キャラでも容赦ないですし…。
さてラミが重傷を負った事でヒルハも自分の間違いに気付き
ヒルハもついに協力する気になりましたよ。
それと同時に神器に刺さっている創世も抜けるように、
どうやら刺した本人の意志次第で抜けなくなったり
抜けるようになったりするみたいですね。
でもそこに口笛の男が近づいていて…
って六ノ鞘キクツネ!!!!!!
まさかキクツネがヒルハを騙し動かしていたとは…
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

門脇らに協力する事を辞め、
今回の騒動を起こしたキクツネは
この章で脱落ですかねぇ~

*でも降る際には分かり合うのが前提みたいになってますし、
この章では脱落しない気も(死ぬのなら話が別ですが)。

ラミが死ぬなら失意に暮れるミクサを革が励ます事で
ミクサが革への好意を自覚し同時にコトハが思い悩む展開に持って行きやすいですね。
(これは物語を大きく左右する事になると思われるので、
花月さんも割り切った方が良いですよ)
  • 2011⁄09⁄09(金)
  • 16:59
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 門脇らに協力する事を辞め、
> 今回の騒動を起こしたキクツネは
> この章で脱落ですかねぇ~
それはあり得ます、でもキクツネと連絡する六ノ鞘イソラが
間一髪助けに入り退場という事もあり得なくはないです。
> *でも降る際には分かり合うのが前提みたいになってますし、
> この章では脱落しない気も(死ぬのなら話が別ですが)。
でも六ノ鞘とわかり合うイメージが全く…
> ラミが死ぬなら失意に暮れるミクサを革が励ます事で
> ミクサが革への好意を自覚し同時にコトハが思い悩む展開に持って行きやすいですね。
> (これは物語を大きく左右する事になると思われるので、
> 花月さんも割り切った方が良いですよ)
まあ女性キャラがどう思おうと男性キャラが目立っている時点で
僕の欲は満たされているので不満になるレベルじゃないです。
ラミが亡くなるとしたら…確かに悲しみを抱くと思いますけど
だからと言って悲しんでもラミが生き返るわけじゃないので
悲しむにしても最低限の覚悟、
ラミが死ぬかも知れないという覚悟はしているつもりです。
  • 2011⁄09⁄13(火)
  • 21:24

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