アラタカンガタリ~革神語~第138話「新しい自分へ」感想

ムロヤでの戦いで多くの仲間を失ってしまった革達、
そしてその戦いでラミを失ったミクサは
もう逃げも隠れもしないと六ノ鞘を許せず
秘女族の女として戦う事を決意する。
そして革は自分が創世をもっと使いこなせていれば
みんな助かっていたかも知れないと思い…
さていきなり食事展開ですけどやはり暗いですね…
まあ旅の仲間を2人も失ってしまった以上
暗くなるなという方が無理ですが…。
しかしヤタカもミクサが女性とは全く気づかなかったみたいですけど…
自分も知らなかったのに堂々と知っていた発言する
カンナギはある意味すごいです(笑)
ここまで堂々と知っていたと知ったかぶりすると
逆に清々しいです(笑)
さてそんな中、革はこんな時
だけど3日間
時間をほしいと言い出して…
どうやらカンナギ達も革が創世と話せた事がない事を
知らなかったようですね。
そんな話を聞いたヤタカは少し寄り道して
神鞘お墨付きの修行場で修行する事を提案しました。
その場所の名前は「天ノ石座」と呼ばれて場所で
神鞘が修行の為に訪れる場所みたいです。
カンナギもヤタカも当分利用してなかったみたいですけど
前回の一件で2人も改めて力をつけようとしてますけど
彼らが言うアレと呼ばれる存在が気になります。
鞘なのかそれとも別の何かの存在なのか…
しかし修行をしようと考えていたのは革達だけじゃないみたいですね。
コトハまで修行をするつもりみたいです。
カンナギ達の説明から鞘じゃなくても
利用できるみたいですけど危険な場所みたいです。
それでも修行をしたいと言い出したのは…
自分の力が足りないばかりにラミの傷を
治しきれなかったからなんでしょうね。
自分にもっと力があればラミの傷を塞ぐ事ができたかも知れない、
そう思う要素は十分すぎる程ですし。
とりあえずコトハも修行に入るみたいなので
コトハの治癒力アップには期待した方が良いです。
バトルものな以上、治癒能力者のレベルは
高い方ほど犠牲者をだしづらく同じ悲劇を生む
可能性も減りますから。
ミクサも一緒に中に入っていったので
こっちも強くなりそうですね。
というより地味に全員強化フラグ立ってます。
さて修行に突入した革ですがそこで待っていたのは…
ってもう1人の革でいきなり仕掛けてきました?!!
王道中の王道自分自身との戦い!!!
アレって自分の幻って事ですか?!!

とりあえず革は戸惑いあっという間に追いつめられますが…
っていきなりセオが?!!!
なんでセオがここに姿を?!!!

彼がなぜいきなり姿を現した事も気になりますが
彼の正体は神鞘か鞘はそれとも…

スポンサーサイト
category
アラタカンガタリ~革神語~
Relation Entry

Comment

神鞘達が会議とかにおいても最後の神鞘の事に一切触れないのは
何かしら特別な人物であり、滅多に姿を見せないのが当たり前だから?

セオの正体は神鞘なのか? 創世の声の主なのか?
(ガトヤの囚人や秘女族の青年っていうのは嘘なのか?)
  • 2011⁄10⁄14(金)
  • 16:35
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 神鞘達が会議とかにおいても最後の神鞘の事に一切触れないのは
> 何かしら特別な人物であり、滅多に姿を見せないのが当たり前だから?
でもアラタが罪をなすり付けた時には数えて12人いたので
なんとも、もちろん小さくシルエットで誰がだれかなんてわからないですけど。
> セオの正体は神鞘なのか? 創世の声の主なのか?
> (ガトヤの囚人や秘女族の青年っていうのは嘘なのか?)
もしかしたら元は秘女族という事も。
  • 2011⁄10⁄18(火)
  • 22:37

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/1325-f13ba8a6