アラタカンガタリ~革神語~第141話「革のために」感想

創世と話しができるようになる為、
もう犠牲者を出さない為に
天ノ石座の中に入り修行を始めた革達、
そこで革はセオと再会を果す。
そして一方のコトハとミクサの前にも
自分自身の影が現れますが2人共手こずっていて…
さて影コトハに捕まってしまい、
ミクサを助けようにも思うように動けないわけで…
ツタから抜け出そうとしていますが胸がつかえて
抜け出せないようですね。
なんかこの時点で嫌な予感しかしないんですが…
さて本命の革サイドですが…
って革、服装がボロボロなのに
セオ、全く心配せずに小鳥達が逃げ出す事に
気をつかっているんですが!!!!!
本当に第一印象から一気にイメージが(笑)
しかし天ノ石座の中では時間が進んでないんですね。
それなら急がなくても良さそうです。
しかし革もセオにペース乱されっぱなしですね(笑)
セオ、なにも言ってないのに革が
勝手に滝にうたれて修行しようと始めますし(笑)
おまけにそれを意味のない事と
さらっとセオ、言ってますし(笑)
おまけにセオはボケボケ、
というより見事に自分がどう思われているか
だけは心読めるんですねセオ(笑)

まあそんな事をやっているうちに声が聞こえて
湖を覗いてみるとそこにはコトハとミクサが写っていて…
革の反応についてはとりあえずスルーの方向で
セオは2人は大丈夫と核心している様子、
その理由はこういう時は男性より女性の方が強いから、
まあこれはどういう事かわかりませんけど
少なくともミクサは精神的に強いのはわかります。
コトハは…微妙ですけど。
さて引き続き影コトハに言葉攻めを食らっているわけですが…
コトハは自分が弱いという事を知っている、
だから帰らず修行しようと行動に移したわけで
最初から帰る気なんてないんですよね。
まあでも実際にここまで頑張るのは大したものですが。
そんなコトハは気合いでなんとか抜け出し…
ってポロリって…不自然ではないですけど
やはり女性キャラのお色気はちょっと…
まあそれは置いておいて早速ミクサの傷を治しにかかるコトハ、
でもミクサが受けた傷は天通力の攻撃じゃないみたいで
コトハの治癒能力では全然治らない様子、
これではミクサはラミの二の舞に…
でもコトハは諦めず強い意志で傷を治そうとして
なにか輝いてますよ。
ってそんなコトハを影ミクサが狙う?!!
でもその攻撃に意識を取り戻した
ミクサが気付きました?!

こっちもラミの一件が脳裏によぎったみたいですね。
ラミはミクサを助けようとして敵の攻撃を受けて
それが致命傷になりました。
そして今まさに自分の傷を治そうとする
コトハに敵(自身の影)の攻撃が迫っている状況、
ミクサもまた同じ過ちを犯したくないと思っているんですね。
だからとっさにコトハを庇おうと動いた。
でもそうしたら影は消滅したという事は…
影は正攻法で倒すのはよほど単純な
キャラじゃないと不可能なのかも知れないですね。
コトハもミクサも同じ過ちを繰り返したくないという
強い意思を元に行動に移しました。
2人は紛れもなく自身の心の闇に勝った
というところでしょうね。
それにしても…前々回で自分の影に
圧勝中だったカンナギって…
きっとカンナギが圧勝中だったのは
今のカンナギに迷いがないからなんでしょうね…
言い換えれば単純…。
まあとにもかくにも2人の勝利で
革もやる気になった様子、
革の自分自身の影との戦いも気になりますけど
ヤタカの方も気になるんですよね。
カンナギは単純だからあのまま圧勝して
1番乗りしている可能性あるので
気にもならないですけどヤタカって
精神面では結構弱いキャラですし…
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アラタカンガタリ~革神語~
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この天ノ石座が誰かしらの手(六ノ鞘か最後の十二神鞘?)で単なる修行で終わらない事も?
  • 2011⁄11⁄12(土)
  • 22:55
  • [edit]

Re: タイトルなし

> この天ノ石座が誰かしらの手(六ノ鞘か最後の十二神鞘?)で単なる修行で終わらない事も?
そこはちょっとフラグが無さ過ぎて予想しづらいですね。
  • 2011⁄11⁄15(火)
  • 21:32

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