アラタカンガタリ~革神語~第142話「気づき」感想

修行でコトハとミクサの成長を知り
改めて修行に気を引き締める革、
果たして影の革を倒し力を手にする事はできるのか…
さてコトハとミクサも頑張って修行を終えた事を知った革、
でもなんか雑念ありますけど!!!
セオにさらっとツッコミいれられてますよ!!!

さて多少雑念こそあれど修行を再開する革ですが…
どうやら革は影の革に消えてほしいみたいですね。
それに対し影の革はそれは死んだ仲間の為でなく
自分を見たくないだけだと…。
でもその間にセオが入ってきて…
ってセオ、何気に強くないですか?!!
今まで天然な印象へと変貌な感じしか
なかったですけど影革を赤子のように扱う
セオは汚名返上とばかりにかっこいいです!!!
そうです!!!セオは天然ですけど
僕好みの美青年キャラなんです!!!!
こういう優雅なセオは久しぶりです!!!!

しかし革にはまだわからないのかと言い、
影革には彼を抱きしめようとするなど
変わった行動を…セオは相手を受け入れるタイプですね。
狂気じみていても優しさで包む…
あ、セオの場合は天然で包むですね(笑)
まあ結局そればかりは効くはずもなく
とりあえず革と共に退却する事に…
退却こそしましたけどセオは革以上に
影革の本質を見抜いていたんですね。
影革は心で泣いていた、
確かにあの影革は悲しみが
怒りに変わったような感じです。
そんな影革だからセオは受け入れようと
助けようとしたんですね。
そんなセオの言葉に革は影革を見て感じた事を語って…
革は影革の事はいじめで追いつめられていた頃の
自分と重ね合わせていたんですね。
自分でもみっともないと思っているから
消えてほしいと思った、
倒したいと思っているんですね。
そんな革に対しセオは優しさこそが強さと悟し…
セオ、天然な行動が多いですけど
それら全ては革に本当に大事な事を教えるためだったんですね。
自分を追いつめるんじゃなく周囲を受け入れ
自分自身の弱さも過去も受け入れる。
嫌な思い出もつらい出来事も
優しさで包み込む事が大事なんですね。
それに気づいた革は悟ったような感じがします。
今の革なら大丈夫でしょう。
自分の心の中の闇に対しても
門脇に対してもすべてを受け入れる事ができるはずです。
現に影の自分自身を受け入れ戦いを終わらせました。
また門脇と戦う時がきたら革は戦うでしょうね。
でもそれは門脇を倒す為とかなんで戦わなくちゃと
悩んだりはしなくなるでしょうね。
優しさこそ自身の強さと気づいた革なら
門脇の想いもすべて受け入れられるはずですから。
それにこの強さならもしかしたら非情な六ノ鞘にも…
さていよいよサルタが姿を現すみたいですけど
個人的には美形の男性キャラかロリショタ系の
幼い子供♂キャラなら嬉しいです。
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アラタカンガタリ~革神語~
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今後の六ノ鞘との戦いでアカチ戦の様に、
革ではなくカンナギもしくはヤタカがメインのバトルはありますかねぇ~
(ヤタカをそそのかしたシムとの決着をヤタカがつけるとか?)
  • 2011⁄11⁄17(木)
  • 19:51
  • [edit]

> 今後の六ノ鞘との戦いでアカチ戦の様に、
> 革ではなくカンナギもしくはヤタカがメインのバトルはありますかねぇ~
> (ヤタカをそそのかしたシムとの決着をヤタカがつけるとか?)
あるんじゃないでしょうか、やっぱり。
いくら悟りを覚えたかのようになっても
それでも冷酷なキャラはいるわけですし。
  • 2011⁄11⁄18(金)
  • 18:12

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