新テニスの王子様 第4話「部長の選択」感想

ついに始まってしまった中学生同士の同士討ち、
菊丸と大石や宍戸と鳳などパートナー同士の
同士討ちも4試合終わったわけですが
次は手塚と海棠、跡部と日吉で…
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さてみんなが同士討ちをしている頃
越前と金太郎は徳川と鬼を発見、早速試合する気でいるようで…
それにしても越前は挑発的な表情、
金太郎は試合したいな眼をキラキラした表情をしてますね。
そして鬼は試合する気ないですけど
徳川はなにを考えてか10分だと
時間制限ありでOKしちゃいました。
徳川は一体なにを思って試合に応じたのか…
さて一方の同士討ちではいよいよ手塚と海棠、
跡部と日吉の試合が始まろうとしていて…
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って跡部、すごく浮いているんですが!!!!!
さすがに氷帝部員がレギュラー陣以外の
氷帝テニス部員がいないU17強化合宿で
氷帝コール求めるようなクールな振る舞いは
異様に笑いを誘われるんですが!!!!!!
ギャラリーの鳳も宍戸にします?氷帝コール?
と聞いちゃってますし
日吉に至っては満足しましたかどうか
聞いちゃってますよ!!!!!!
さらに跡部も「あぁ」と返事しちゃってますよ!!!!
これがシリアスな笑いなんですね(笑)!!!!!

それともう1つの同士討ちである手塚と海棠、
こっちは跡部のキャラが濃過ぎるのか
あんまりツッコミどころないですね。
しかし桃城、越前がいない事に気付くの遅いです。
さて2組の試合がいよいよ始まり…
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って手塚、いきなり百連自得の極み?!!!
どんな打球も倍返しの攻撃力重視の無我!!!!
さらに跡部は跡部でいきなりターンホイザーサーブ?!!!!
この2人、本気中の本気ですよ!!!!!
でも日吉はターンホイザーを打ち返し
ポイントまで入れました!!!!!!
今日の日吉はいつもと違います!!!!!
あの跡部から先制点をとるなんて!!!!!

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そして一方の手塚と試合している海棠は
こっちは予想通り手塚の圧倒的実力の前に
海棠はかなり苦戦を強いられているみたいですね。
まあ手塚と戦う事となった時点で一部のキャラを除き
すでに敗北フラグが決まったようなものですから
不思議じゃないと言えばそうですけど。
さらに手塚は落ち着いた表情をしてますけど
手加減はいっさいしないタイプ、
本当に容赦ない部長です。
そして日吉の方は勝ってますけど
なんか体力は切れてき始めているみたいですね…。
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それにしても手塚も跡部も自分達が
卒業したその後のテニス部の未来を見ているんですね。
手塚は海棠に、跡部は日吉に託す気でいる感じがします。
そして跡部と戦う日吉は心の中で内なる想いを暴露、
日吉は跡部に憧れてテニス部に入った事、
下克上とは自分が逃げる為の口実という事は
最初から気づいていたんですね。
でも今は本気で跡部を超えようとしています。
本気で口だけの下克上から
本気の下克上をする気でいるんですね。
まあ実際、跡部に勝つなんてかなり無謀ですけど。
一方の手塚と戦う海棠ですけど
すでに海棠の身体はかなりのダメージが蓄積されているようで…
乾の言うように今回に限っては海棠の個性が仇となったとしか言えないです。
それに加えて相手はあの手塚、
個性が裏目に出ている以上、
ただでさえ低い勝率がさらに下がるわけですし。
そしてついにボールのコントロールまで難しく…
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って手塚ゾーン?!!!!!
まさかアウトボールまで引きつけて
簡単に負けさせないって事ですか?!!!!
鬼畜です!!!鬼畜眼鏡です!!!!!
これじゃまるで生き地獄です!!!!!
相手を痛めつけるまで痛めつける!!!!!
どこのダミアンや水地ですか?!!!!!
一方の日吉も跡部の策にはまり
持久戦にもっていかれてかなりスタミナを消耗してますよ!!!!
こっちもこっちでえげつない事を!!!!!!
両部長共にドSモードに入ってますよ!!!!!!

でも海棠はそんな事されたら当然キレますよね。
当然のようにキレる海棠、
試合前の敬語が嘘のようですよ。
まあ手塚もこうなる事を見越して
手塚ゾーン使用のリンチをしたんでしょうし。
さて一方のスタミナがどんどんなくなってきている日吉は…
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っていきなり座禅?!!!!!
でもこれは自分を落ち着かせる為のものみたいですね。
日吉は勝利に急ぎ過ぎてそれが敗北に繋がる事があります。
故に持久戦にもっていかれると確実に負けます。
跡部はスタミナ不足を克服させる為に、
そして氷帝の部長とかどんなものか教える為に
わざと弱点を攻め続けるようしゃない戦い方を。
跡部も部長になってからしばらく回りは敵だらけだったのでしょう。
なんせ跡部は人を尊敬しない俺様系、
上級生関係で敵を作りまくっていても不思議じゃないです。
でもそれこそが跡部がキングであり続けられる理由なんでしょう。
自分を倒そうとする奴らを倒し続ける事で
その強さに磨きをかける事ができ、
そして氷帝の部長は他の部員より
さらに負けが許されない立場である事、
それが全て今の跡部の強さとなっています。
きっと跡部は日吉にもそれを経験させ
次の世代の部長にしたいんでしょうね。
そして跡部は破滅への輪舞曲を使う体勢に…
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って謎の氷帝コール?!!!
幻聴?!!でも確かに聞こえます!!!!!
どうやら氷帝部長ともなると
誰も氷帝コールしなくても
どこからともなく氷帝コールがという
能力を身につける事が出来る様子!!!!
というよりなんですかその謎能力は?!!!!
試合終了後にお前だけの氷帝コール云々と
日吉に言ってますけどそれできる事が
氷帝部長の絶対条件なんですか?!!!!
というよりその謎能力どうやったら身につくんですか?!!!
最後の最後で盛大なツッコミどころですよ!!!!!

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さて残る試合は手塚と海棠の試合、
今回の海棠は今までとは一味も二味も違う強さがあります。
それは桃城もこんなマムシは見た事無いと言わしめる程、
これこそが内なるもう1つの本質なのかもしれないです。
粘りに粘り続けたその先にあるもう1つの本質、
でもそれは部活中に手塚によって引き出されたもの、
手塚は最初から気づいていたのでしょう。
海棠にはまだそこが見えぬ力があると言う事に。
手塚は越前に昔、青学の柱になれと言いましたけど
とは言えいくらスーパールーキーと云えども
越前は1年生、来年の部長にはさすがに無理があります。
それにいつの間にか海外に武者修行行くようなキャラですし。
そういう事をふまえると海棠が1番適任なのでしょう。
桃城も実力と根性はありますけど
甘さがあるのもまぎれない事実ですし。
海棠は必死で食らいついたものの最後は
零式ドロップショットを決められ負けてしまいましたけど
この試合で手にしたものは勝利よりもっとでかいもののはずですから。
さて一方、同士討ちから離れて
越前と金太郎は徳川と鬼と戦っていて…
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さすがの金太郎の必殺ショットには鬼も本気のラケットを
使わないわけにはいかないみたいですね。
パワーなら中学選抜トップクラスの1ですし。
そして越前の方も徳川に容赦なく
クールドライブを決める気満々、
原作ではさくっと流されたこの試合、
アニメでどう描かれる事やら…
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テニスの王子様
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アニメ・コミック
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テニスの王子様
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