アラタカンガタリ~革神語~第154話「合図と共に」感想

ついに5つの楽器を集める事に成功した革達、
しかしその代償として革の服装は哀れ(笑)なものとなった。
そんな最中、五人神楽が「壊天落今妖」という連携技を使って来て…
さて五人神楽4人が連携技で仕掛けてきたわけですけど
革達手に入れた楽器を使い防ごうとしますが…
って格好もツッコミどころ満載ですけど
演奏が下手過ぎるんですけど!!!!!

まぁせめてもの救いはミクサの立ち位置のおかげで
ヤタカの服の前が隠れている事ですね。
あの破れ方は完全に変態そのもので萌えから遠のいてましたから。
ただでさえ常に紳士的になヤタカですし
こういう格好をさらにきわどくされるのは屈辱以上に
怒りが込み上げてくるんでしょうね(笑)。
そして敵の攻撃でカンナギの最後の砦とも言える
下半身の鎧のところが!!!!!!!
でも不思議です…絵柄がコメディ過ぎて
ギャグにしか見えないです(笑)!!!!!!
というよりミクサがそれで戦闘不能って!!!!
何、敵を倒さず仲間倒しているんですかカンナギ(笑)!!!
そして目覚めたら目覚めたら
混乱気味で暴走してるんですがミクサ!!!!
それとバラがあるってそれ
どこから用意したんですかカンナギ(笑)!!!!!
それと前々から思ってましたけど
カンナギとヤタカ、音聞こえないのに
良く会話が成り立ってますね!!!!!!
これは互いの性格を理解してないとできないですよ!!!
まあカンナギとヤタカは犬猿的な意味でですけど!!!!

でも革はヤタカとカンナギのやり取りを聞いて何か気づいたようで…
なるほど、相手は音を操る五人神楽、
攻撃の際にも一定の拍子があったんですね。
そして暴走するミクサのおかげで
音の攻撃を防ぐリズムもわかったみたいですし。
さてそんな革達が攻撃を防ぎ始めた事で五人神楽は奥義「残楽」を放ち…
単純に言えば全員同じリズムにしただけですけど
シンクロしているのか威力もかなり上がっているみたいです。
それをコトハが喰らってしまい弦を落として…
って代わりにサラスが弦を?!!!!
どうやらサラスも変わり果てたタギリを見て
彼の奏でる狂気に満ちた音を聴いた事で
彼らの今の音楽が音楽じゃない事に気付いたみたいですね。
そしてその気持ちには今のサラスはサラスじゃない
という気持ちもあると思います。
でもサラスにとって人が変わってしまってもタギリは大切な人、
だからこそ革は倒すんじゃなくサラスの元に戻すと言ったんですね。
革が相手を降すのは力ではなくわかり合ったり
相手の悪意だけをなんとかするという感じですし。
さてコトハが革が使っていた鐘を使う事になり
革は五人神楽の劍神から音がしない事に気付き
ヤタカに口パクで「空奉鏡」の鏡を使うように指示を出して…
空奉鏡って音でできた見えない獣の姿も写せるんですね。
これは案外、この次に戦うであろう
キクツネとの戦いでは重宝すると思います。
相手は音を操り相手の鼓膜を奪ったりするキクツネ、
キクツネが操る音も見えないだけで
空奉鏡で写せる可能性があるわけですし。
さて他の聴痛音は幻と気づいた革はみんなにそれを伝え
音を合わせるように指示を…
革を中心に皆の心が1つに…たとえ声が聞こえなくても
伝わる想いがあるんですね。
この団結力が革達の最大の武器の1つと言って良いでしょう。
みんなが「残楽」を打ち破った隙に革は
鬼化を解く必殺技「來閃波」をタギリに放ちましたけど結果は果たして?
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アラタカンガタリ~革神語~
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革達がキクツネの過去を知らないまま同情を持たせるとしたら
やっぱイソラの裏切りじゃないかと思いますね
門脇やアカチの様に特別な相手だからこそ非道さが増す事もありますので
イソラにも勿論、後に革に同情させる部分を作って
(そうじゃなかったら追い詰めた時に逆に革達が悪いそうな感じに)
  • 2012⁄03⁄06(火)
  • 03:22
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 革達がキクツネの過去を知らないまま同情を持たせるとしたら
> やっぱイソラの裏切りじゃないかと思いますね
> 門脇やアカチの様に特別な相手だからこそ非道さが増す事もありますので
> イソラにも勿論、後に革に同情させる部分を作って
> (そうじゃなかったら追い詰めた時に逆に革達が悪いそうな感じに)
確かにイソラは未だに謎が多いですけど…
イソラの行動次第でどうなるか変わってくると思います。
  • 2012⁄03⁄11(日)
  • 09:52

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