アラタカンガタリ~革神語~第155話「タギリの咆哮」感想

五人神楽相手に5つの楽器で対抗する革達、
ヤタカの協力で彼らの攻撃の秘密を知り、
みんなの協力で隙を作る事に成功、
革はすささず「來閃波」を放ち…
さて「來閃波」を放ちタギリ達の鬼胎紋を浮かび上がらせ
「創世の日ノ輪」で彼らの闇を取り払い…
仮面で前を隠してない時も前髪で表情が見えなかったタギリですけど
創世の日ノ輪の力で奇麗な顔が露になりましたね。
なんともすっきりした感じがしますよ。
まあそれはそうとして一緒に鬼化が解けた他の3人ですけど…
約1名を除いて美形なんですがぁあああ!!!!
ダンディな美形と可愛い系美形ぃぃいい!!!!!
特に可愛い系の美形男性キャラはもう好みでぇぇええ!!!!
ただ素顔が判明したものの単体で名前呼ばれないと
彼らの名前がわからないのが残念ですけど!!!!!
それと1人だけ仮面してなくても大差ないキャラが!!!!!
もうあのキャラだけ異様に残念です!!!!!
それとカンナギ、鬼神「笙」を
前を隠す道具にしないでください!!!!

まあなんだかんだでタギリ達の鬼化を解除した革、
何故、鬼化していたのか彼らに聞きますが…
ってついにキクツネが革達の前に?!!!!
そうです!!!
キクツネは自らの属鞘の鼓膜も奪っているです!!!

タギリ達も神鞘であるキクツネに忠誠を誓うため
鼓膜を差し出したみたいですけど想像以上に辛かったんですね…。
おまけにキクツネ本人は外道以外の何者でもない、
そして秘女王が倒れた時に鬼神の声がささやき鬼化していったんですね…。
苦しみの中にいる程悪魔は人の心に入り込む、その良い例です。
さてタギリ達の真実がわかったわけですけど
さらにキクツネは人々から奪った鼓膜を樹にとして
飾っている事も語りしまいには…
鼓膜を返す素振りしながらタギリ達の鼓膜を破壊するとは…
どこまで外道なら気が済むんですかキクツネ…
さらに怒りから自分に向かってくるタギリを
弾き飛ばしとどめをさそうとして…
ってサラスがタギリを庇って?!!!!
サラスは重傷となって倒れてしまいましたよ…。
これに対し革は怒り全開、しかし問題はサラスですね。
このシチュはラミがミクサを庇ったシチュを思い出させます。
これはサラスを救うにはコトハが鍵になるでしょうね。
ここでサラスを救えなかったらコトハにとって
何故修行をしたのか意味を成しませんから。
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アラタカンガタリ~革神語~
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まず徐々に六ノ鞘を倒すとしたら最後は鬼化が解けた彼らが出て来るという王道の展開?
それとも自分の夢も果たせず悲惨な最期を?

門脇が蹴散らした属鞘も元々は良心的な人という事ですかね~
(革が知ったらまた怒りがね~)

アカチを警戒していた六ノ鞘の実力は桁違いですが
アカチの敗北は契約と幼い頃の約束によるもので
死人の為に痛みも感じないようなので
六ノ鞘でもアカチとやりあったら勝てても
他の実力者にすぐに出会ったら危険な程のダメージを負うのですかね~
  • 2012⁄03⁄13(火)
  • 00:59
  • [edit]

Re: タイトルなし

> まず徐々に六ノ鞘を倒すとしたら最後は鬼化が解けた彼らが出て来るという王道の展開?
> それとも自分の夢も果たせず悲惨な最期を?
まあ王道もあり得ますけど時に容赦ないアラタカンガタリですから予想しづらいですね。
> 門脇が蹴散らした属鞘も元々は良心的な人という事ですかね~
> (革が知ったらまた怒りがね~)
まあ5人神楽も好きで鬼化したわけじゃなかったですしね。
> アカチを警戒していた六ノ鞘の実力は桁違いですが
> アカチの敗北は契約と幼い頃の約束によるもので
> 死人の為に痛みも感じないようなので
> 六ノ鞘でもアカチとやりあったら勝てても
> 他の実力者にすぐに出会ったら危険な程のダメージを負うのですかね~
アカチはそれ以外にも戦闘能力ずば抜けてましたからね
  • 2012⁄03⁄18(日)
  • 12:00

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