國崎出雲の事情 第九十九幕「衝撃!!新しい伝統!?」感想

白木との共演を無事成功に納めた出雲、
しかしその為に結末自体を変えてしまった事に
大御所歌舞伎役者達は良いように思わず
次々と國崎屋との共演をキャンセルしてしまう、
そんな中、大御所歌舞伎俳優の幸嶋庵寿郎が現れて…

新章突入!!!!!
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さて前回、幸嶋庵寿郎に気に居られた出雲、
そして今回は学校のいつもの屋上から始まって…
話から察するに庵寿郎はいきなり入ってきた
わけじゃなく最初から居たっぽいですね(笑)

しかし出雲達はもちろん紗英達も気づかなかった事から
存在を消せる程のすご腕なのかそれとも存在感がないのか…
でも大御所の人間国宝級役者にしては
頭が柔らかそうなキャラなんですね庵寿郎、
あの後、庵寿郎は出雲の事を面白いルーキーと認めて
自分が出る演目のチケットまでくれたみたいですね。
しかもその演目は人気演目でもう売り切れ状態、
さらに庵寿郎が出演する「阿古屋」という演目の主役は
作中では庵寿郎しかできない演目とは…
厳格な幹部俳優とは違った感じで出雲を
面白いと感じそして自分しかできない演目、
かなりの役者で柔軟な思考の持ち主なのは間違いないです。
さていよいよ庵寿郎が出る演目「阿古屋」の当日になり
出雲も観に来たわけですが…
って庵寿郎が女形?!!!!!!
まさか庵寿郎が女形とは!!!!!!
というより別人過ぎるんですが!!!!!!

確か歌舞伎の世界ってリアルで50代とかの
人もやったりするんですよね。
歌舞伎界で有名な役者でなおかつ女形の
5代目「玉三郎」という役者は女形で
ベテランの役者らしいですから。
リアルの歌舞伎は詳しくないのですが
実際の歌舞伎でもおじいさんが
ここまで化けるものなのでしょうか?!!!
そう考えると恐ろしい世界です!!!!
加賀斗がかつて歌舞伎役者を
変身ヒーローと例えたのも改めて納得です!!!!!

それにしても本当に別人のように感じてします。
そして阿古屋は演奏重視の演目みたいですけど
出雲が発情する程のすごいリズムって…
というより発情し過ぎなんですが出雲ぉぉぉおお!!!!!
三味線とかの類でまるで今の楽器のように
聴こえる演奏と言っても感じ過ぎでしょおぉぉぉ!!!!
やばいです!!!!こんな出雲見せられると
こっちまで発情してしまうんですがぁぁああ!!!!!
そして天然なんですか?!!!!
その色気は天然なんですかぁぁあああ!!!!!!

まあそんな出雲を発情させる程の演目も終え
出雲は庵寿郎に素直な感想を言いに来て…
ってあの音程は庵寿郎のアレンジ?!!!!
大御所の人間国宝役者なのはわかってましたけど
こうも大胆な行動にも移すとは!!!!!!
やはり他の、柚葉父のような堅物大御所役者とは
根本的に違うっぽいですね。
これには出雲も唖然としているのも納得です(笑)

しかしそれって頭でっかちじゃなく
柔軟な思考の持ち主って事なんですよね。
伝統も大事と思っていると同時に
伝統そのものの欠点も理解しており
新しいものの良さもちゃんとわかっている、
こういう考えって結構好きなんですよね。
伝統とかブランドって気にいらなければ
こんなの●●●じゃないとか言う方もいますけど
僕的にはそういうこだわりに囚われるより
純粋に楽しんだりした方が良いと思うんです。
とは言え、人には好みもありますし
そう簡単な事じゃないですけどそれでも
柔軟な思考の方は嫌いじゃないです。
自分が好きなものを他の人にも好きになってもらいたい、
どうやったら楽しんでもらえるのか
それって誰かを否定せず純粋に楽しんでないと
できない考え方だと思いますから。
そう考えると僕もまだまだ頭でっかちなのかも知れないです。
さて庵寿郎の考え方を聞いた出雲ですけど
庵寿郎は本題に入って…
って出雲に共演を?!!!!
でもそれは面白そうです!!!!!
大御所の人間国宝級役者にして
柔軟な思考の持ち主の幸嶋庵寿郎と
観客にも共演者にも楽しんでもらいたい
アドリブが得意な國崎出雲!!!!!!
この似た者同士が共演するとどんな舞台になるか?!!!
なにより阿古屋は庵寿郎しかできない演目!!!
庵寿郎とその演目で共演する事は
國崎屋時期後継者と同時に庵寿郎に認められし
役者にもなりえるわけですから!!!!!

とりあえず今度の演目で重要なのは音程ですね。
庵寿郎とパッションを組むわけですし
単なるワンマンプレイでもダメで
庵寿郎についていけなくてもダメ、
だからと言って庵寿郎の真似だけでも
面白くはならないでしょうから
庵寿郎の音程と共鳴できる出雲だけの
音楽を見つける必要がありますから。
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category
國崎出雲の事情
genre
アニメ・コミック
theme
漫画
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Comment

同じサンデー連載の医療漫画の西條の命医のように
「ルールを守る」のではなく「ルールを作れる」者として
型破りな出雲に期待してる感じですかね。

庵寿郎はもしかしたら國崎家が落ちぶれる前で
八雲よりも前の世代の事を良く知っていたりして。
  • 2012⁄04⁄30(月)
  • 16:36
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 同じサンデー連載の医療漫画の西條の命医のように
> 「ルールを守る」のではなく「ルールを作れる」者として
> 型破りな出雲に期待してる感じですかね。
庵寿郎は柔軟な思考の持ち主っぽいのでそこは期待ですね
> 庵寿郎はもしかしたら國崎家が落ちぶれる前で
> 八雲よりも前の世代の事を良く知っていたりして。
それも十分可能性があると思います
  • 2012⁄05⁄06(日)
  • 09:26

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