アラタカンガタリ~革神語~第163話「噴火の下で」感想

キクツネとの戦いを終え、キクツネの鬼化を解除した事で勝敗を決した革。
しかし突如として火山噴火が起こってしまう。
そんな中、負けたキクツネが語った事によりキクツネも
自分と同じ現実世界から来た人間だと革は感づく。
とりあえずキクツネ達の音を取り戻す術は
創世が教えてくれたわけで革達はまずは噴火を止める為に動き出しますが…
敗者の悲しき末路へ…
さて火山噴火を止める為に行動する革達、
こういう時ってやはり神鞘達の力は頼りになりますね。
さすが秘女王暗殺計画が実行されるまでは
それぞれ災害を止める為に尽くしてきただけの事はあります。
革もクグラの「極飛」の力を使い火山噴火を止める為に頑張ってますし。
さて一方、1人取り残されたキクツネですが…
ってそこに門脇が?!!!!
しかもキクツネを降す気満々なんですが!!!!
革の甘さに苛立ちを覚え、自らの手で降すと
決めたっぽいですけど完全に美味しいとこどりですよ!!!!

しかもキクツネの方は革との戦いで動けない状況な上に
信じていたイソラにまで裏切られるとは!!!!
どうやらイソラとの関係は互いに足りない部分を
補いあっていた関係でそれ以下でもそれ以上でもないみたいですね。
キクツネは音を聴こえないようにイソラはしゃべれない、
どういう原理かはわかりませんけどイソラがキクツネの
耳の代わりをしたから今までキクツネは音が聞こえてたっぽいですし
イソラの方はキクツネが自らの口の代わりになっていたっぽいですね。
でもイソラはもうキクツネの存在を必要としなくなった、
逐力に食われる気はないとキクツネを見捨てた、
まさにキクツネは絶望しか残されてないですね…。
なす術もなく降され消滅して行くキクツネ…。
これが非道を働いた悪役の末路と言って良いでしょうね…。
革は鬼化を解除しましたけど結局は完全に改心はしてませんでしたし…。
せめてもの救いは革が自分の音を取り戻すと伝えてくれた事でしょうね…。
革はあんなに非道で外道なキクツネですら救えるなら救う気でいましたし…。
火山噴火を止めた後にキクツネの姿がなくなった事に気付いたら
果たして何を思うのか?そして門脇がキクツネを降したという
事実を知った時に何を思うのか?
さて一方の街にも火山噴火の影響で危機に陥っていて…
ってここでアマヒ=セオ来ました!!!!!
街の年寄りや子供達を励ましているようですけど
本当に彼の正体は謎に包まれてます。
今は革の先生で敵ではない事は間違いないですけど…
一方の革達も火山噴火を止める事に成功したっぽいですね。
でもキクツネの末路はまだ知らない訳で
これからどうするのか気になります。
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

門脇がカナテの同行を許したのは革の友達である事を
利用出来ると考えたからですし
キクツネを降したのも革の闘志を上げる為?

逐力は門脇の邪念により進化していますが
キクツネの邪念(執念)は逐力にまだ残されていますかね~
(それがあっても門脇が活用しそうですが)

革が次に戦うのはイソラですかね~
  • 2012⁄05⁄22(火)
  • 07:23
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 門脇がカナテの同行を許したのは革の友達である事を
> 利用出来ると考えたからですし
> キクツネを降したのも革の闘志を上げる為?
まあそれも十分あり得ますね。革関連では容赦ないですし。
> 逐力は門脇の邪念により進化していますが
> キクツネの邪念(執念)は逐力にまだ残されていますかね~
> (それがあっても門脇が活用しそうですが)
それも十分あり得そうですね。
> 革が次に戦うのはイソラですかね~
まあイソラ領はキクツネ領のすぐとなりに広がってますからね
  • 2012⁄05⁄23(水)
  • 08:37

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