アラタカンガタリ~革神語~第168話「投鬼岬」感想

鬼哭島で織部を守る為に警戒しつつバイトにも専念するアラタ、
しかしその一方でハルナワがついに動きだし
真弥を人知れず自身の爪で洗脳し
アラタをおびき出すべく暗躍を開始して…
さて真弥から投鬼岬の事を聞いたアラタ、
真弥はさらにそこで鬼らしき存在を観た事をアラタに告げて…
革から聞いた六ノ鞘の鬼化の話とハルナワが迫るかも知れない事から
その鬼がハルナワだと思い織部を守る為にも向かう事を決めたみたいですね。
しかし気になるのは何故、織部じゃなくアラタかです。
単純にアラタの方がおびき出しやすいからかもしれないですけど
ハルナワの狙いが織部な以上、アラタより織部をこっそり
おびき出した方が比較的に効率が良いはず、
それなのに何故アラタの方を?
しかし今の真弥に織部を任せたのは完全に失敗ですよ。
どうみても今の真弥は正気とは思えない眼ですし…。
さて投鬼岬の奥に入って行くアラタ…そこで待っていたのは…
やはりハルナワ!!!!
やっぱりアラタをおびき出す為に
こんな回りくどい事を!!!!

しかしやっぱりハルナワの方が有利みたいで
アラタの天通力入りストラップの天通力は弱いみたいです。
アラタは以前これで少なからずハルナワと闘えると思いましたけど
これは闘えると言っても本当に気休め程度、
いやギリギリ気休め程度って言った方が正しいかもしれないです。
下手したらあのストラップでも気休めにもならないです。
さて一方、アラタが1人でどこか行った事で
ご機嫌斜めになっている織部の元に真弥が帰ってきて…
って2人きりになった瞬間に攻撃を?!!
しかも真弥の爪がすごく長いんですが!!!!

ハルナワの爪の力は洗脳以外に身体の一部を
武器へと変貌させる力もあるみたいですね。
当初こそ攻撃する程自分を嫌っていると感じた織部も
彼女のいつもとまるで違う言動から彼女が
ハルナワに操られている事を察したみたいですね。
しかもその洗脳方法もハルナワの性格が伺えるくらい
質の悪い洗脳の仕方ですよ。
完全に洗脳したわけじゃなくいつでも
真弥の心を出す事もできるとは…
つまり織部が闘えば巻き込まれた真弥も
ダメージを受け真弥自身もその痛みとか喰らうって事です。
言い換えてみれば自我を残したまま操って
彼女を人質としても利用してるって事です。
しかも浴衣の帯をきつくしているからか
いつもの格闘スキルも力が入るづらく苦戦し…
でもハルナワに操られた真弥がとどめを刺しにきた際に
近づいた時に彼女の胸にハルナワの爪の欠片に気づいたのが
織部の運が良いところですね。
というよりハルナワ、ちょっと爪が甘いかもですね。武器が爪なだけに。
襲い来る真弥を抱きついて口で爪を抜くとは。
後はハルナワと闘っているアラタの方ですけど
劍神を使い、さらに鬼化もまだ残している事を考慮にいれると
やはりアラタの方がかなり危険っぽいです。
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アラタカンガタリ~革神語~
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天通力って熟練者になるともっと応用性のある攻撃になるのですかね~
  • 2012⁄06⁄26(火)
  • 10:10
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 天通力って熟練者になるともっと応用性のある攻撃になるのですかね~
まあそれでも劍神の方が強いケースは高いでしょうね。
それに天通力を使えるキャラってかなり限られてきますし
秘女王クラスじゃないと難しいでしょう。
  • 2012⁄07⁄01(日)
  • 12:04

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鬼哭島で織部を守る為に警戒しつつバイトにも専念するアラタ、しかしその一方でハルナワがついに動きだし真弥を人知れず自身の爪で洗脳しアラタをおびき出すべく暗躍を開始して…
  • 2012⁄06⁄26(火)
  • 22:27
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