アラタカンガタリ~革神語~第170話「鬼のすむ世界」感想

投鬼岬でハルナワと対峙するものの
ハルナワの圧倒的力の前になす術なく捕まってしまうアラタ、
助けに来た織部もまたピンチに陥ってしまう。
そんな中、アラタの中で幼少の頃の記憶が蘇り…
さてハルナワとの戦いの中、突如として
幼少時代の記憶が蘇ったアラタですけど…
あぁ、そういえばアラタの祖母のマカリって
命惜しさにアラタが生まれた時に
アラタの性別を偽って伝えてましたね(笑)
すっかり忘れてました(笑)。

というよりそれで両親殺されたってシャレにならないんですが…
ハルナワが冷酷な悪役なのは周知の事実ですけど
アラタが狙われた原因を作ったのがマカリで
両親はそうとはしらず殺されるとは…
さすがのハルナワもアラタを殺しに来たのは良いですけど
アラタの性別が男だと気づいた事と
マカリが駆けつけた事で面倒と思い逃げたっぽいです。
まあでもマカリもその事件が起きたきっかけが
まさか自分がアラタの性別偽って報告してたからとは
夢にも思わないでしょうね。
というより知ったらショックで倒れそうな気がします。
しかし今となってはハルナワにとってその出来事が
唯一の失態となったみたいですね。
結果としてアラタは革と入れ替わった事で
劍神「創世」は革を鞘として選んだわけですから。
さてそんなアラタを殺し損ねたから革が創世を
復活させた事を悔やむハルナワにアラタも怒りを露にして…
って自力で縛囚から脱出して織部から受け取った
天通力ストラップで一撃を?!!!!

さすがに致命傷まではまだまだですけど
これで織部とともに逃げる事が…
って今の一撃でハルナワがキレました?!!!
しかも鬼化来ました!!!!!

ハルナワの鬼化は爬虫類系ですか。
確かに鬼神「縛囚」は縄状の携帯で
蛇とか連想しやすいですし納得がいきます。
さすがアラタもこの鬼化に驚きを隠せない…
というか軽いノリでツッコミいれながら逃げるって!!!
まあそういう軽さもアラタの個性ですけどね(笑)

でもそんな軽さもすぐになくなる事に…
まさかアラタ達を探しに来た村の人々や
警察官がハルナワに惨殺される事になるとは…
しかもその中には織部の祖父も…
これはえげつない事この上ないです…。
というより渡瀬先生、容赦ないです…。
そりゃ織部が一番ショックですよね…。
本当の家族ではないとは言え織部にとっては
あのおじいさんが祖父なわけですし…
それに織部の理解者でもあったわけですから…
そんな中、織部の天通力が再び発動しましたけど
今回の天通力はむなしい以外の何者でもないでしょう。
使いこなせたわけでもないですし
もうちょっと早く発動してれば祖父達も死なずに
済んだかも知れなかったわけですし…。
ハルナワ撃退には成功しましたけど
代償はあまりに大き過ぎます…。
そんな中、ハルナワのやり過ぎる行動に
早くなんとかしないととガチで感じるアラタ、
でもそれが出来るならとっくにやってるんですよね…。
今回の戦いで天通力ストラップも
気休めにすらならない事がわかりましたし
ダメージを負わす事に成功してもまた激怒して
鬼化したらより勝てなくなりますから…。
やはり革のようにアラタにも劍神がないと
気休めにもならないです…。
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アラタカンガタリ~革神語~
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革一行らの力無しでハルナワを止めるとしたら創世よりも逐力に近い力かも知れませんね。
(「降下の宣言」が起こる気もしませんし、創世の様な能力でもキクツネを見る限り
本人の思考までは収まらない様なので、力を失っても危険でしょうし)


もしくはハルナワが例え六ノ鞘であっても鬼化の危険性(自我や肉体の崩壊など)を
伝える役回りになるのですかねぇ~
  • 2012⁄07⁄10(火)
  • 11:25
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 革一行らの力無しでハルナワを止めるとしたら創世よりも逐力に近い力かも知れませんね。
> (「降下の宣言」が起こる気もしませんし、創世の様な能力でもキクツネを見る限り
> 本人の思考までは収まらない様なので、力を失っても危険でしょうし)
まあ創世は特殊な種類ですしね。
>
> もしくはハルナワが例え六ノ鞘であっても鬼化の危険性(自我や肉体の崩壊など)を
> 伝える役回りになるのですかねぇ~
それは彼の性格上考えられないです。
  • 2012⁄07⁄15(日)
  • 16:15

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