アラタカンガタリ〜革神語〜第176話「イソラの街」感想

イソラにさらわれたミクサを救うべく幼児化してしまった
カンナギとヤタカとコトハを連れイソラの元へ向かう革、
しかしそこでイソラの攻撃に遭い、気づくと部屋らしきところにいて…
さて気づくと謎の部屋にいた革達ですけど…
ってコトハがいない?!!!
一応確認して幼児カンナギと幼児ヤタカは
いましたけど何故、コトハだけが?!!!
しかも今回はみんな言葉がでないって?!!!
キクツネの時は革だけ助かりましたけど
今回は革も込みで言葉がでなくなるとは!!!!

しかしその事から革はイソラはしゃべれないのでは?
という点に気づき始めたみたいですね。
キクツネの時も自身が音を聴く事ができなくなった事が
あれほど酷い事をした動機の発端となってわけですし。
さて一方、いなくなった幼女コトハですけど…
雰囲気から察するにあの襲撃時にはぐれてしまったみたいで
それでコトハだけが革達と別になったっぽいですね。
故に声を奪われてませんし。
しかしイソラの街は恐ろしい感じがしますね。
人っ子1人いず、周囲には文字の山、
幼女コトハは街の人が文字になったみたいと
子供故にさらに恐怖心が広がってますけどますけどその通りでしょうね。
人っ子一人いずに文字がたくさんって事は
街の人々はイソラの力で文字へと変えられてしまってる可能性が高いですし。
さてそんな異形な街に恐怖するコトハは逃げるように走り…
ってミヤビとぶつかりました?!!!
ミヤビがいるって事は…門脇もいました!!!!

2人に襲いかかるコウモリを瞬殺しましたけど
彼らがここにいるという事は門脇はイソラを降しに来たんでしょうね。
しかしイソラは門脇に仕掛けてくる気配は0、
あのコウモリも幼女コトハを狙ってのものでしょうし。
それにイソラはキクツネとは違い慎重さも持ち合わせてます。
キクツネの最期の時には自分も降されるのは御免という事で
退散した以上、革の相手はするけど門脇とは
極力闘わない方針で行くのでしょうね。
しかし見かけが子供になったら気づかれないものですね。
門脇はどこかで見た感じがしましたけど
子供化までは結論至らず気のせいと済ませましたし。
とはいえ、正体が気づかれてないとは言え
門脇の舟に行く事になったのは後々厄介かもです。
今は子供の姿だから良いもののイソラとの戦いが終われば
元の姿に戻る可能性が高い以上、
出来る限り早めに脱出しないと大変な事になりかねないですし。
さて再び謎の部屋で足止めされてる革達ですけど
近くに文字とその中間の空白に気づき…
なるほど、劍神の種類により出せる文字が異なり
それらを使い文字を埋めて突破して行くんですね。
ヤタカは空の行、カンナギは火と土の行、
革は水と風の行を使えるという感じですね。
それと同時にみんな自分の行の言葉をしゃべれるようになったみたいで…
ってしゃべれる文字限定されてるから
会話が成り立ってないんですけど!!!!
文字が足りないとここまで不便とは!!!!
というよりイソラの罠よりこっちで悩みますか?!!!

まあとにかく革の思うように今回は特にチームワークと
知恵が必要となってきそうですね。
スポンサーサイト
category
アラタカンガタリ~革神語~
Relation Entry

Comment

今の所やっかいな一方で地味な技を使うイソラですが
鬼化などの本領を発揮すると派手で殺傷能力も高くなるのですかね~

もし門脇がコトハの正体に気付いたら人質にでもしますかね~
(そうなったらミクサを救い出し今度はコトハ不在の中での
革とミクサの絡みに重点が置かれますかねぇ~)

門脇がいるという事は今回も降すのは門脇なのですかね~
  • 2012⁄08⁄28(火)
  • 08:09
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 今の所やっかいな一方で地味な技を使うイソラですが
> 鬼化などの本領を発揮すると派手で殺傷能力も高くなるのですかね~
そこはその時の楽しみですね。
> もし門脇がコトハの正体に気付いたら人質にでもしますかね~
> (そうなったらミクサを救い出し今度はコトハ不在の中での
> 革とミクサの絡みに重点が置かれますかねぇ~)
それは十分あり得ますね。
> 門脇がいるという事は今回も降すのは門脇なのですかね~
門脇も本格的に動いてますけど
イソラ自身は門脇は眼中無しなので微妙なところですね。
  • 2012⁄08⁄30(木)
  • 23:17

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/1873-ffd0e0cc