アラタカンガタリ〜革神語〜第177話「文字の迷宮」感想

イソラの襲撃によって幼女コトハとはぐれてしまい密室に囚われてしまった革達、
はぐれたコトハは門脇達と出会いどういうわけか彼らの舟に行く事になり
革達は属性を駆使して文字を生み出し最初の部屋を突破して…
さて特定の文字しかしゃべれなくなりながらも
最初の部屋を突破した革達、
そんな革達は次なる部屋へと移動をして…
って今度は火の罠がある部屋ですか。
となるとここは水の言葉が必要となってくるわけですね。
とは言え、水の言葉を出すには革だけではなく
カンナギの力も必要なわけですしカンナギが
水の文字が必要という事に気づかない事には…
水って文字は2文字なので伝えにくいですし
カンナギってこういう時は全くないので頼りにならないんですよね…。
まあなんとかズの文字を出したから良かったですけど
これじゃ先が思いやられますよ…。
ってなんか同じ部屋がいっぱいあるんですけど!!!
どうやらイソラの言葉の迷宮っぽいです。
なんか遊戯王のアテムの心の迷宮っぽいですね。
雰囲気的には。
さて一方の幼女コトハは自分の正体に気づかれる事無く
成り行きで門脇の舟に乗る事になったわけですけど…
ってそうでした!!
門脇の舟にはカナテがいたんです!!!
まさか革より先にコトハがカナテが
門脇に動向してると知る事になるとは!!!!
そりゃコトハもびっくりしますよ!!!!
まあカナテも少女がコトハと気づいたら
びっくりすると思いますけど
それとは別の意味でコトハはびっくりですね!!!!

しかしムナカタの話からイソラが自身の属鞘まで降し
1人だけの世界を作り出したとは…
そして門脇はまたキクツネ同様に革が
イソラを倒した後に降す気でいるようですよ。
これだけ考えると単なる卑怯者ですけど
門脇の場合は革への挑発への意味合いも強いんですよね…。
おまけに革を本気にさせるなら手段を選ばない
鬼畜へとさらにレベルアップしてるようですし…。
カナテが門脇側についたのは正解かも知れないですね。
門脇に動向してる以上、彼は門脇という男が
どれだけ1つの事に執着し禍々しい強さと
感情を持っているのか短で感じる事ができるわけですし。
さてそんなピリピリした空間漂う門脇サイドですけど…
って門脇の前にもイソラが?!!!
まあこれもイソラの文字の力の分身でしょうけど!!!

そんな突如現れたイソラですけど
門脇に革達の様子を見せる為に現れたっぽいですけど
何故、イソラは門脇にそんな光景を?
イソラの真意が全く見えてこないですよ。
そんなわけで再び革サイドですけどかなり苦戦気味ですね…。
偶然とラッキーに助けられたりしてますけど
これじゃ行く先が不安過ぎますよ…。
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アラタカンガタリ~革神語~
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カナテは今後は戦闘能力を上げたりはするのですかね~
(カナテじゃなくても属鞘の下克上が見てみたい気はしますが)

イソラはヨルナミ、ヤタカ、アカチなどに見られた試す様な戦い方からもしかして
元の世界へ戻って暴れる事への拘りが薄い(無い?)のですかね~
  • 2012⁄09⁄04(火)
  • 23:02
  • [edit]

Re: タイトルなし

> カナテは今後は戦闘能力を上げたりはするのですかね~
> (カナテじゃなくても属鞘の下克上が見てみたい気はしますが)
それはあるでしょうけど簡単じゃないでしょうね。
> イソラはヨルナミ、ヤタカ、アカチなどに見られた試す様な戦い方からもしかして
> 元の世界へ戻って暴れる事への拘りが薄い(無い?)のですかね~
イソラはまだ謎が多いので簡単には結論でないです。
  • 2012⁄09⁄11(火)
  • 04:04

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