アラタカンガタリ〜革神語〜第178話「二つの言葉」感想

イソラの文字を利用した迷宮に閉じ込められた革達、
多くの罠が仕掛けられた文字の仕掛けで
迷宮攻略は苦戦を強いられていて…
さてイソラの文字の迷宮に苦戦を強いられ続ける革達、
そんな革達は次なる部屋へと到達した訳ですけど…
って今度は熱い鉄の部屋?!!!
しかも見事なまでに幼児カンナギ&ヤタカ
捕まっちゃったんですけど!!!!!
ってこれかなりまずいんですけど!!!!
今の2人は人格や記憶は持っていても精神年齢も
幼児化と共に幼児化してます!!!!

そんな2人が捕まり熱い部屋に吊るし
上げられたとなるとまともな判断
できにくくなりますしそれ以上に子供の体力じゃ…
ってそこにイソラの文字分身?!!!
しかも革に交渉をする為に?!!

どうやらミクサの事を見捨てるなら
2人の罠を解除してくれるみたいですね。
でもそれって苦渋の選択じゃ…
革にとってミクサも大切な仲間ですし
それはカンナギとヤタカも同じで…
やはり革は両方共助ける道を選びましたね。
囚われの仲間と目の前でピンチに陥ってる仲間の両方を
見捨てず助けるというのはかなり難しく
他人から綺麗事でしょうけどそれでも綺麗事を選ぶのが革ですし。
さてそんな革の問いに何を感じたのかイソラは
次の問いに答えられたら全員部屋から出すと伝えて…
って映し出された映像が門脇と友達だった頃の映像?!!
そして「テ」と「トモダ」の文字?!!

どうやらこの映像は革だけに観れるものみたいですけど
イソラの分身を通しその様子を見てる門脇もまさか革が
自分と友達だった頃の映像を見ているとは夢にも思わないでしょうね。
それはもう見事なまでに仲良かった頃から
少しずつ仲がこじれて行くのが良くわかるくらいの描写、
そんな描写を見せたイソラの問いとは…
門脇は革にとって友達か敵か?
これは単純なようで難しい2択ですね。
ハンターハンターのように答えのない答えは
沈黙が正解なのでしょうけどこの場合そうは行かないです。
それに革としては彼を助ける為にも倒さなければ
いけない相手なので敵というのも合ってますけど
革自身は敵と割り切るなんて簡単なものじゃないです。
かと言って今は門脇が友達じゃない事も事実、
革がいくら元の関係に戻りたいと願っていても…
答えがない問いに必ず答えねばならない問いこそ
1番の難問なわけですし…
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

イソラのこの質問を知った門脇がキレたりするのですかね~
  • 2012⁄09⁄11(火)
  • 08:31
  • [edit]

Re: タイトルなし

> イソラのこの質問を知った門脇がキレたりするのですかね~
十分あり得る展開ですね
  • 2012⁄09⁄17(月)
  • 15:35

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