アラタカンガタリ〜革神語〜第181話「信頼」感想

自身の出した2択に悩みくるしながらも幼児カンナギと
幼児ヤタカの危機は迷わず傷つこうが
助ける革の行動に戸惑いを覚えるイソラ、
そんな中、門脇が乱入して来て…
さて突如として乱入して来た門脇、
そんな門脇は革を降すわけでも助ける気でもないようで…
門脇、どうやら本気でイソラを降す気みたいですね。
そして革に対してはイソラを降したいならついて来い的な事を言ったり、
自分がイソラを降したいのか革にイソラを降させる気なのか…
これはライバルキャラ故の思考なんでしょうね。
自身が倒したい相手がこの程度なわけはない、
そういう気持ちから言った言葉なのでしょうね。
ライバルというのはすれ違っていても
忌み嫌っていてもどこかでこの程度と言う
結果は許したくないはずと思いますし。
さて門脇に挑戦的?な事を言われたボロボロな革ですけど…
まあ門脇に言われなくても革はイソラの元へ向かうでしょう。
ミクサが囚われてる以上、彼女を助ける為にも
全身ボロボロでも無理して向かうでしょうから。
さて一方、門脇の浮舟内にいる幼女コトハですけど
革の怪我を治す為にカナテに下ろしてと言い始めて…
ってようやくカナテ、その幼女がコトハと気づきましたか。
しかしやっぱりカナテはコトハに何故、
門脇のところにいるのか語らないんですね。
おそらく革に余計な心配かけたくないんでしょうね。
カナテが門脇の近くにいるのは
革しか門脇を止められない可能性があるからで
わかりやすく言えば門脇の監視ってところなんですよね。
もしカナテが理由はどうあれ門脇側にいる事を
革が知ったら余計な心配をかけてしまう事になりかねないですから。
まあコトハがカナテと出会った以上は
カナテが理由を話す話さない関係無しに
革にカナテが門脇の舟にいたという事実は伝わる可能性大ですけどね。
さて一方、本物のイソラの元へ向かった門脇は
本物のイソラの前へとたどり着いたわけで…
イソラを気に入らない理由は革は自分が降すから
邪魔するな的ないやつですねやっぱり。
さて門脇と対峙するイソラの方はやっぱり
形はどうあれ門脇が革を助けた事に驚いたものの
それを上手く挑発に利用してきてますね。
まあいくら挑発しても門脇は
天和国の文字読めないので意味ないですけど(笑)
しかしやはり革への問いはどう答えても
約束を守るつもりはなかったのですか。
となると革はミクサ救出を急いだ方が良いかもですね。
最初から約束を守る相手でない以上は
いつイソラがミクサを殺してしまってもおかしくないですし。
まあそれはさておきついに門脇とイソラの戦いが始まったわけですけど…
やはりいくら鬼神「逐力」と言えども
言葉を武器とし力任せでは効かない鬼神「言靈」を使う
イソラ相手では攻撃が効かず防御に徹するしかないとは…
これは門脇には相性が悪い相手ですね。
そんな状況下の中で言葉が読めるのは…
って革、遅れて到着です!!!!
革なら多少は天和国の言葉を覚えてますし
言葉の攻撃と無効化も多少なりともできますから
門脇にも勝機が生まれるはずです。
もっとも門脇からしたら余計なお世話でしょうけど。
さてそんな門脇をサポートした革ですけど…
ってイソラの感情を露にし始めました?!!
文字を使い助け合いをバカにし
本性を現せとかなんか少し感情的になってるような…
さてそんなイソラですけどどうやら
ミクサは特殊な装置にとらえられミクサが諦めた瞬間に
装置が作動する仕組みなようですね。
これはミクサはもちろん革の精神力が重要となり
ミクサは革が来てくれると信じてるから
信じ続けられるわけですけど
言い換えれば革がこれない状況、
つまり倒されたりでもしたらやばいって事です。
しかしそんな状況下でただ1人、門脇は冷静で…
ってイソラへの感情に確信を抱きました?!!
そういえば門脇も相手を挑発する事に長けてましたね。
そして弱い人の事も良く知ってるんですよね。
門脇は革を本気にさせる為に過去やり過ぎな程に
いじめに徹してました。
そしてそれは次第に周囲を巻き込んで大きく発展して
いじめに加担したり自分がいじめられたくないあまり
自ら加担してしまう人も何人も見て来たはずですから
イソラにも似た感じを感づき始めたのでしょうね。
そして案の定イソラは感情を完全に露にし
暴走とも言える雰囲気出し始めましたし
これはもう勝負は見えたといっても良いでしょうね。
結論から言うと…イソラは門脇には絶対に勝てないです。
生きた年月や鞘としての経験・冷徹さは門脇より上でしょうけど
根本的なところでイソラはすでに門脇に負けてる、
その上で感情に任せ暴走し始めてるなら
相手の心を理解し始めた門脇の方が明らかに有利でしょう。
ましてや門脇は挑発的な言動と好戦的な性格が
バランス良くとれてるキャラでもあるので
苛立ちを見せながらも切れのある闘い方も十分可能なはず、
イソラが鬼化をして闘う時がきても
門脇が相手なら…相性的に勝機は低いはずです。
革の方はイソラが暴走始めた以上
今のうちにミクサを助けに行った方が良いですね。
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

キクツネも万全の状態で挑めば門脇と互角以上だったのですかね。
  • 2012⁄10⁄03(水)
  • 01:25
  • [edit]

Re: タイトルなし

> キクツネも万全の状態で挑めば門脇と互角以上だったのですかね。
さあ?今となってわからないですね。
パワーだけならキクツネの方が上と思いますけど
戦いは力だけで勝敗は決まらないので。
  • 2012⁄10⁄09(火)
  • 17:53

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