國崎出雲の事情 第百二十幕「愛と涙?の共同作業 」感想

火事の小火騒動で自分が着る大事な衣装に
穴が空いてしまい落ち込んでいた藤次郎、
しかし本番当日、藤次郎は
いつも以上にテンションが高いという
予想外のテンションで舞台に出ており…

京都編クライマックス!!!!
雑談掲示板設置!!
お絵かき掲示板で皇加賀斗のアイコン募集中!!
さていつもの藤次郎なら小火騒動の一件で
かなり落ち込んでるはずなんですけど
いつも以上のテンションで舞台に重んじる藤次郎、
それでも梅樹はやっぱり藤次郎を心配してるんですね。
いつもは仲が悪い感じですけどやっぱり仲良いですね。
今回は助けられないとか愚痴ってますし
梅樹はマジツンデレですよ。
さて藤次郎がやってる演目「法界坊」は
後半自身も殺されるものの未練から
姫の魂と合体し亡霊と化すという展開で…
本来ならここで奇麗な着物と幽霊の怖さを
合わせた魅力的なシーンらしいですけど
小火騒動のせいで衣装に穴が空いて
直したと言っても完全に直すなんて不可能ですし
ここからどうやって魅せるか…
って藤次郎の衣装にいくつもの奇麗な着物が1つに?!!
あの藤次郎が美しいですと?!!!!
まさか他の衣装と繋げてきて
まるで虹のような奇麗さを魅せるとは!!!
こういう魅せる演出最高です!!!!!
しかもいくつもの衣装が脱ぎ合わせてある事で
幽霊の下半身をより魅せてるとは!!!

さてそんな感じで顔見世公演初日は大成功、
残りの公演もこれで行くと藤次郎も納得の様子で…
どうやら紗英の案は紙衣という衣装と
衣装を合わせるのと同じ原理みたいですね。
そしてその考えが思いついたのは紗英が
入院中で出雲がお見舞いに来た時、
どうやら出雲が紗英の制服を直して
持って来てくれたからなんですね。
それは制服の裏に薔薇のパッチワークがされていたから、
紗英はかなり嬉しかったんでしょうね。
出雲が紗英の為に縫い合わせてくれたわけですし。
まあ紗英なら制服の見えない裏じゃなくても
背中側でも十分良かったんでしょうけど
出雲はそこまでは無理でしょうね。
羞恥心とかそっち系で。
まあそれはそれとして…
もう出雲と紗英は完全に新婚夫婦ですよね?!!
愛の共同作業とか例えた衣裳方さんグッジョブ!!!
そしてそれで出雲との結婚式妄想する紗英ぇぇえ!!!!
でも胸はいらないです!!!!
胸はいらないです!!
大事な事なので2回言いました!!!
まあ紗英が出雲の事を女の子と誤解してるのは
わかりますけどけど胸はいらないです!!!!
せっかくに似合ってるのにそこだけが不満です!!!

まあそんなこんなで京都を発つ日が訪れて…
藤次郎、ちゃんとみんなの趣味とか個性を考えて
お土産選んでくれたみたいですね。
僕には真似できないですよ、僕の場合は
完全に自分の趣味で決めちゃうくらいですし。
しかし相手の事を考えてる、
それは出会った頃の藤次郎では考えられない事ですね。
藤次郎も出雲や梅樹と出会って良い感じに変わったんですね。
関西在住キャラなので早々出番はこないでしょうけど
またいつか再登場してほしいものです。
しかし出雲に渡したお土産の中身って…

って舞子出雲の湯のみぃぃい!!!!!
なにそれ?!!すごく欲しいんですけどぉぉお!!!!
藤次郎、良い趣味してますよぉぉおお!!!!
そして帰った矢先にその湯のみに発情する八雲(笑)!!!!
まあ仕方ないですけどこの父親も
変わらず絶好調過ぎますよ(笑)!!!
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國崎出雲の事情
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もし紗英が出雲が男だとしても受け入れる展開になるなら個人的には
出雲の気持ちに気付く→喜ぶ→男だと知る→悩む→受け入れるか
男だと知る→悩む→ショックの出雲→気持ちに気付く→悩む→受け入れるかが
良いですかね~

そういえば同性婚が認められる国での結婚or駆け落ちENDっていう漫画を
見てみたいですか?
  • 2012⁄10⁄19(金)
  • 21:38
  • [edit]

Re: タイトルなし

> もし紗英が出雲が男だとしても受け入れる展開になるなら個人的には
> 出雲の気持ちに気付く→喜ぶ→男だと知る→悩む→受け入れるか
> 男だと知る→悩む→ショックの出雲→気持ちに気付く→悩む→受け入れるかが
> 良いですかね~
それはそれで面白いです。
> そういえば同性婚が認められる国での結婚or駆け落ちENDっていう漫画を
> 見てみたいですか?
まあ見てみたいですね。でも初々しい感じも捨て難いですし。
  • 2012⁄10⁄23(火)
  • 17:47

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