アラタカンガタリ〜革神語〜第183話「裏切り」感想

ミクサ救出の為に奮闘する革とイソラと交戦する門脇、
しかし鬼化したイソラを前に2人は苦戦を強いられ続ける。
そんな中、囚われてるミクサは目覚め革が
助けにきてる事を知り自ら脱出する事を決意して…
さて革が助けに来ている事を知ったミクサ、
それは弱った心を回復させる為には十分過ぎる程の事実で…
なるほど、イソラの文字の呪縛は強い心と言葉、
その2つが揃えば解けという言葉で解けるんですね。
あと、これがイソラの力の弱点ともとれますね。
強い心と言葉、その2つさえ揃えば術の力も消せますし
上手くいけばイソラにかなりのダメージを与える事も可能なはずですし。
さて一方の革はミクサ救出の為に門脇はイソラを倒すべく
鬼化したイソラと闘ってるわけですけど…
やはり革と門脇、協力プレイは難しいっぽいですね。
特に門脇は革に助けられるとかそういうの嫌っぽいですし
あくまで1人で闘おうとして門脇からしたら
革は降すべき敵であると同時に偶然とかでも
助けられたりも嫌なんでしょうね。
さて門脇の方も防戦一方ですけど言葉を使った
精神的な攻撃は明らかに門脇の方が上なんですよね。
イソラに効いた裏切られた事があるのかという問い、
でもこれを上手く文字として変換したら
イソラにダメージを与える事ができるかもしれないです。
そしてイソラの脳裏に流れる彼の過去…
どうやらイソラは魔女疑惑をかけられ
捕まり尋問などされたせいで声を失ったみたいですね。
魔女狩りという事は中世ヨーロッパの時代が
イソラの生まれた時代なんでしょう。
しかもイソラが魔術で男の姿をした魔女と
根も葉もない話を広めたのはイソラの友で
全てはイソラの家の財産目当てとはそれじゃ
人を信用できなくなるのは無理もないですよ。
簡単に言えばはめられたって事ですね。
さて一方の幼女コトハはカナテと共に革達の元へ向かっていて…
でもこれはカナテは顔を合わせづらいですね。
コトハを1人で行かせるのは心配という理由で
保護者的立ち位置にまわりましたけど
今のカナテは門脇に注意を払う為に
門脇の舟に居座ってるとは言え門脇サイドに入ってるわけですし
いくら革が事実を知ってなくても顔合わせづらいのは仕方ないです。
それに別れが別れですしそれも考慮に入れると…
さて一方なんとか自力で術を解いたミクサですけど
脱出まではまだまだ時間がかかり道のりも厳しく…

って落ちたと思えばナイスキャッチです革!!!
でもこれで革の目的1つは達成しましたね!!!
後はイソラを倒してみんなを元の姿に戻してもらい
声も返してもらうだけです!!!!
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

今の所、イソラに苦戦している門脇ですが
やっぱり革が創世使って力を封じるのですかね~
  • 2012⁄10⁄30(火)
  • 02:43
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 今の所、イソラに苦戦している門脇ですが
> やっぱり革が創世使って力を封じるのですかね~
可能性はあるでしょうけど門脇は余計なお世話と思うのは間違いないです。
  • 2012⁄10⁄31(水)
  • 17:01

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