アラタカンガタリ〜革神語〜第184話「鬼神」感想

鬼と化したイソラとの戦いの最中、
なんとかミクサを助ける事に成功した革。
後は門脇と共にイソラを倒すだけですけど…
さてミクサを救出する事に成功した革、
これで当初の目的は果たしたわけですけど…
でもまだイソラとの戦いは終わったわけじゃなく
今こうしてる間にも門脇は1人でイソラと闘ってるんですよね。
今は敵でもある門脇ですけど革は敵と割り切れず
友達でいたいという想いもありますし
敵とは言え心配になるのは無理もないです。
まあ門脇の事ですから革に心配されてたりすると
余計なお世話、虫酸が走るとかそんな事言いだしそうですけど。
さて一方そんな心配をされてる門脇ですけど
友情や絆、人を信じる事を認めないイソラ相手に劣勢状況で…
しかし鬼神「言靈」が具現した姿を見せ
イソラに対し鬼の力へと誘導してる事からそろそろ
キクツネの時同様に更なる化け物へと変貌するんでしょうね。
さてそんな更なる変貌によって放たれた力が
門脇の元へと急ぐ革達の飛行を妨害し…
ってカナテナイスです!!!!
ついに合流来ましたよ!!!!!
ずっとこの時を待ちわびてました!!!!
こんな事態ですけど合流というのは良いものです!!!

でもカナテ的には気まずいでしょうね。
別れが別れですし今は門脇の側にいる側ですし
かなり複雑な心境なのでしょうね。
そして何気に初対面のカナテとミクサ、
思えばカナテが去った直後にミクサは
亡きラミと共に革の前に現れたわけですし
入れ違いになった感じなんですよね。
互いに誰だっけ?的な反応がなんかギャグ臭が(笑)
さて一方の鬼神「言靈」に身を委ねたイソラはついに…
イソラの鬼化の更なる姿はコウモリでしたか。
でも確かにコウモリは陰険なイソラに合ってます。
でも完全な人外と化した鬼化はキクツネの時が
そうだったようにさっきまでの鬼化以上に強力で
門脇を追いつめて行ってます!!!!!

キクツネの時は革がなんとか倒して
革が離れた隙に動けないキクツネを
降したわけですけど実際に人外と化した鬼化と
闘うと逐力を使いこなし始めてきた門脇も
一方的にやられる立場になるとは…
キクツネの時、よく革勝てましたね…。
今更ながらあの時、革が勝てたのも奇跡に近いです。
そんな革でさえ勝てたのが奇跡に近い完全な鬼化、
強くなった門脇といえどもなす術無く…
って捕まりました?!!!
まさか門脇がヒロイン化ですか?!!!
まさか門脇が捕まるとは思いませんでした!!!
というよりミクサはともかく門脇にすら
ヒロインシチュとられるコトハって(笑)!!!!
いや、結構前に捕まるポジはやってましたけど!!!
そして門脇救出に強力するはカナテ?!!!

でもカナテは確か門脇の使う逐力の危険性を知って
門脇の動きを監視する為にあえて門脇の仲間になったわけですし
カナテには門脇を助ける理由は全くないんですよね。
むしろ危険性を知ってるなら革の為にも放置しても…
まあそうしないのは共に行動して何かを感じたなのか、
それとも革なら見捨てない、そういう感じで協力なのか、
いずれにしても劍神を手にしたカナテが
革と共闘というのは長い間待ち続けてました。
スポンサーサイト
category
アラタカンガタリ~革神語~
Relation Entry

Comment

この戦いが終わったらカナテはまた門脇の元へ戻るとは思いますが
そうなった場合、革はカナテの本質を理解しますかね~

ハルナワを影から動かしてるのが六ノ鞘ではない最後の十二神鞘だったら
面白いかも知れませんね~
  • 2012⁄11⁄06(火)
  • 08:33
  • [edit]

Re: タイトルなし

> この戦いが終わったらカナテはまた門脇の元へ戻るとは思いますが
> そうなった場合、革はカナテの本質を理解しますかね~
わからなくてもカナテの事を信じるかと思います。
> ハルナワを影から動かしてるのが六ノ鞘ではない最後の十二神鞘だったら
> 面白いかも知れませんね~
それは前に僕が予想してます。
  • 2012⁄11⁄07(水)
  • 20:43

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/1950-643894f4