アラタカンガタリ〜革神語〜第186話「悪魔の告白」感想

鬼化したイソラから門脇を救うべく
カナテの協力の下、戦う革。
しかし勝機の決め手となったのは
なんと捕まっている門脇の意思の強さだった。
その隙に革は夾閃波を放ち鬼紋を見つけ出して…
さて前回、門脇が自力に脱出した合間に
鬼化したイソラに夾閃波を決め鬼紋を見つけ出した革。
そんな革はすかさず創世の日ノ輪をイソラに決めて…
これで勝敗は完全に決しましたね。
とは言え今回は門脇が1番頑張ってましたけど。
さて鬼化が解かれ元の人間の姿へと戻ったイソラ、
そんなイソラの話せない事が革の脳内へと流れてきて…
イソラの回想とかで喋れなくなったのわかってましたけど
改めてどういう経路で喋れなくなったか語られるとえげつないですね…。
事実上口を焼かれたようなものでさらに舌も奪われたわけですし…。
そしてそんなイソラの感情を理解し始める革、
まあイソラの経験に比べたら革のいじめられた過去は
まだ生易しいわけですけどそれでもどちらも
辛い思いをしたのは変わらないんですよね…。
ってそんな中、門脇がイソラに刃を向けました?!
というよりイソラこそが裏切り者って?!!

どうやらイソラの発せられないはずの声は
門脇の脳内にも入ってきてるみたいですね。
そしてその真実を見極める事ができたのはアカチの眼の力…
そのアカチの眼という言葉にショタカンナギが反応しましたけど
そういえばカンナギはアカチの片眼は
門脇に移植された事を知らなかったんですね。
これは門脇との因縁は革だけの問題じゃなくなりそうです。
さて門脇の確信をついた言葉に更なる真実を語るイソラ…
それは魔女狩りの地獄から少しでも逃げる為に
家族や繋がりのある者達を売ったという過去…
それこそがイソラが人はいずれ裏切ると考える
本当の理由だったんですね…。
確かに言葉の中には「人間我が身が1番可愛い」
という言葉もありますし実際にそういう場面が来たら
必ずしも強き心で大切な者を巻き込まないようにする保証はないです。
それが人間、イソラそれをさらに大きくした考えなのでしょうね…。
でも門脇はそんなイソラに自分なら舌を噛んで死ぬ、
背負う覚悟がないなら終わらせろと革か自分、
どちらかに降るか問い始めて…
これはもうイソラがどっちに降るのかわかります。
十中八九、門脇でしょうね。
鬼化を解いたのは革ですけどイソラの真意に気づいたのは門脇で
門脇はイソラが見つけられなかった答えをイソラに見出しましたわけですし。
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

大穴でカナテに降ったら別の意味で面白くなりそうですがね
  • 2012⁄11⁄19(月)
  • 22:27
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 大穴でカナテに降ったら別の意味で面白くなりそうですがね
それは絶対にないです。今回サポートだけでしたし。
何よりイソラの心を悟らせたわけでもないです。
  • 2012⁄11⁄22(木)
  • 23:29

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