アラタカンガタリ〜革神語〜第188話「気付き」感想

門脇との共闘の末にイソラを倒す事に成功した革、
しかしイソラは自らの意志で門脇に降ってしまい
カナテもまた門脇の元へと戻ってしまう。
さてイソラとの戦いも終わりみんな元に戻ったわけで…
さてイソラとの戦いは完全に終わりイソラ領の民達も
みんな文字から本来の姿へと戻る事にもできたわけで…
まあイソラが降された事で元の姿に戻ったばかりで
いるのは革とその仲間達となると革がイソラを降したと
勘違いするのは無理もないですよね。
しかし逐力の鞘でも普通に受け止めるんですね。
まあ鬼神とかは一般人には伝わってなさそうですし
無理もないと思いますけどね。
十二神鞘のカンナギとヤカタでさえ
本当の鬼化とかは創世の言葉で初めて知ったわけですし。
さてそんなイソラに代わる領主が逐力の鞘と思った民達に対し
逐力の鞘の門脇が去った事とキクツネ領の人々と連携をとって
過ごすようにとカンナギとヤカタが言い始め…
ってそのほぼ全裸で堂々と語ってるんですか?!!
十二神鞘じゃなかったら変態なんですけど!!!!
あとせめてヤカタくらいは
もうちょっと恥ずかしそうにしましょうよ!!!
仮にも紳士でしょう!!!!!
あと服着せるにしても衣装逆にしたのは
わざとですよね革!!!!!
想像以上に似合わないって言葉が
それを物語ってる気がするんですけど!!!!
でもヤタカはともかくカンナギは十分
ありと思います!!!!!

さてそんな感じでいつものノリになってきてるわけですけど
そんな中、ミクサは自分が秘女族の女ではないのに
それでも狙ってきた事に疑問を感じ始めていて…
ようやくミクサが自分と同じ世界の人間と言う事を
ミクサに告げる事ができましたね革、
そして現実世界にいる織部という少女こそが
自分と入れ替わった少女という事も…
これでミクサも自分が何者か理解したわけですけど
でもそれと創世の鞘が革って事は変わらず
革が大王になるべき鞘という事実は変わらないんですよね。
それはミクサが現実世界の人間だろうが
変える事のできない事実なわけですし。
そして2人のやり取りを見ているコトハは
子供になっていた時に言ってしまった
革が好きって事を思い出したようですね。
そして革とミクサだけの繋がりを知ってしまった今…
ミクサとの話が終わった後に子供になってた時の
好き発言を冗談と片付けるとは…
本当は違うんですけどね…
これは当分、コトハは自分の気持ちを押さえつけますよ…
さてそんな重たい展開になってきてますけど
そこに久々のアラタとの交信が…
という事は次回は現実世界編ですね。
前回は織部と逃亡劇スタートなところでしたけど
その後は一体どうしてるのか気になります。
そして織部を狙うハルナワがどう動いてくるかも…
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アラタカンガタリ~革神語~
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逐力は創世の様に降った神鞘の意思が出て来るのかどうか
(キクツネやイソラが知らない事実もありそうなので
それに怒る2人が見たいと言うのもありますが
出て来たとしても自我がない邪念のようなものになりますかね~)
  • 2012⁄12⁄04(火)
  • 00:57
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 逐力は創世の様に降った神鞘の意思が出て来るのかどうか
> (キクツネやイソラが知らない事実もありそうなので
> それに怒る2人が見たいと言うのもありますが
> 出て来たとしても自我がない邪念のようなものになりますかね~)
そこまではないかと。あれは創世だからでしょうし。
  • 2012⁄12⁄06(木)
  • 20:33

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まとめ【アラタカンガタリ〜革】

門脇との共闘の末にイソラを倒す事に成功した革、しかしイソラは自らの意志で門脇に降ってしまいカナテも
  • 2012⁄12⁄04(火)
  • 05:50
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