アラタカンガタリ〜革神語〜第192話「戦う力」感想

ハルナワをなんとか撒いてN県の鬼抱樹になんとか到着したアラタと織部、
そこで織部は鬼抱樹を通し天和国の秘女王キクリとの交信が起こり始める。
キクリとの交信で秘女族の力が回復に近づく織部、
しかしそんな時にハルナワがアラタ達に追いつき襲撃を…
さて前回ラストで早くもアラタ達に追いつき襲撃を始めたハルナワ、
そんなハルナワですけどどうやらアラタ達が先日お世話になった
あの婆さんから記憶を読み取り来たみたいですね。
まあ山奥で生活してるとなると人は限られますし
婆さんから鬼抱樹の場所の記憶を読み取る事が目的だったのでしょう。
さてそんな婆さんに近づき情報を得た事を話したハルナワに対し
アラタは織部の力を戻らせる為、彼女を護る為に壊れた
天通力入りのストラップで無謀にも挑み始めて…
まあ気休めにもならないのが現実なんですよね…。
逆に返り討ちに遭ってそれでも必死にしがみついてますけど
力の差は圧倒的にアラタの方は不利なわけですし…。
しかしここでハルナワが言った鬼発言したアラタ達に対しての
君達はそうならないという発言が気になります。
確かにアラタも織部は鬼になるような性格じゃないですけど
鬼化って確か鞘が怒りや憎しみなどの負の感情から
鬼へと変化させ剣神も鬼神へとなるんでしたよね?
でもアラタも織部も鞘じゃないですし一体どういう意味が…
そしてハルナワに消された人達が生きてる事も判明しましたけど
でもこれは良い意味では彼らを開放できる可能性がある、
悪い意味ではもしアラタが鞘になって彼を降せるチャンスがあっても
消えた人達はハルナワに刻まれた刺繍そのもの、
ハルナワ自身が彼らを開放しない限りは門脇のような
躊躇いのないキャラを除いて彼を降すのは難しくなる、
つまり刺繍にされた人達は人質にされてるとも言えます。
イソラの時は彼の領土の人々は文字として
街に刻まれてましたけど、それはあくまで街などでです。
身体に刻まれてるという事はもし誰かがハルナワを降したら
ハルナワに消され刺繍にされた優なども一緒に降される事になりますし。
さてハルナワから織部を守ろうと必死で彼の邪魔をするアラタ、
そんなハルナワはアラタより先に織部を狙おうと…
って織部の天通力復活来ました!!!
まだ完全じゃないですけど
彼女が放った天通力とハルナワが前に
アラタから受けた天通力入りストラップの
力が合わさって受けたところが疼き
撤退させる事には成功しましたよ!!!
織部の話からは完全ではないものの
秘女族の力を取り戻し証も
消える事はないっぽいです!!

これならしばらくはハルナワ関連も大丈夫ですね。
そして織部の天通力でハルナワにつけられた
アラタの縄の解除も見事にしちゃってるあたり
とりあえずはアラタの消滅の呪縛と
織部の天通力発動不能の問題は解決しましたね。
ハルナワに遭遇したお婆さんも気絶してただけで
意識取り戻してアラタ達と合流しましたし
今回は惨劇は起こらず済んだみたいですよ。
しかしアラタの方はハルナワの鬼に関する言葉が
気になってるみたいですね。
そもそも天和国の鬼化というのは本当はどういう事なのか、
それが謎を解く鍵だと思います。
今までの鬼化の条件は怒りや憎しみに囚われる、
鬼神の声に耳を傾け鬼化に導かれる、
など鬼化かする・鬼化に導かれる要素はありましたけど
鬼化にはまだ謎が多いですしね。
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アラタカンガタリ~革神語~
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ハルナワって門脇と入れ替われたって事は
革の世界の人間では無いって事ですが
そこら辺が絡んできたりしますかねぇ~

ハルナワが一部の人間を殺さずに自分の体の一部にしてるのは
「生きてるのに死んでいる」という更なる精神的苦痛を与える為ですかね~
(開放する方法があるのかどうか)

相手の声帯を操っり宣言させて降そうとする奴もいますかね~
  • 2013⁄01⁄15(火)
  • 22:59
  • [edit]

Re: タイトルなし

> ハルナワって門脇と入れ替われたって事は
> 革の世界の人間では無いって事ですが
> そこら辺が絡んできたりしますかねぇ~
間違いなく絡むでしょうね。
> ハルナワが一部の人間を殺さずに自分の体の一部にしてるのは
> 「生きてるのに死んでいる」という更なる精神的苦痛を与える為ですかね~
> (開放する方法があるのかどうか)
ハルナワならやりかねないです。性格は度Sな方ですし。
> 相手の声帯を操っり宣言させて降そうとする奴もいますかね~
それは難しいでしょうね。心の持ち方にも寄るところもあるでしょうし。
  • 2013⁄01⁄24(木)
  • 01:37

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