アラタカンガタリ〜革神語〜第200話「叫び」感想

イキス領に突入した革の前に敵として
現れたのはかつての友カナテだった。
イキスに劣等感の感情を操られ、
今まで内に秘めてた感情を爆発させるカナテ、
そんなカナテ相手に革は…
さて遅れて先々週の感想ですけど感想書きます。
今まで内に貯めこんでいた劣等感を口に出すカナテ、
そんなカナテの劣等感に革は…
やはりカナテの内なる負の感情に革は動揺してますね。
まあ一緒に旅していた時もありますし
それなのにカナテの気持ちに気づけなかったとか
革は考えていてもおかしくないですしね。
そして友達と思っていたのは自分だけなのかと思い始める辺りは
おそらくこれまでの友達関係がそう思わせてるのでしょう。
自分がヨルナミを降した事でハルナワに刺繍にされた優、
中学時代のすれ違いで仲たがいして
今は避けては通れないライバルと化した門脇、
すれ違ったり仲直りする前に最悪の結果とか
本気で降し合いしないといけない相手と化したりとか
友達関連は難しい状態になる時が多いんですよね。
これまでのすれ違いとかの経験もあって
カナテの気持ちを理解できてなかった事で
また友とすれ違ってしまったとか考えてもおかしくないですし。
でも今のカナテはイキスに劣等感を増幅されて革にきつい言葉を…
これはさすがに劣等感を増幅させられた事で
思ってもない事を言ってしまった的なやつでしょうね。
僕の知る限り、劣等感は持ってましたけど
それでも革を友達と思ってないような感じではなかったです。
それに仲間達の心についてもぞんざいに言うキャラでもなかったです。
だいたい本心なんてものはとうの本人しかわからないもの、
カナテが他人の本心を決めつけられるはずがないです。
しかしそんなカナテの言動を聞いた革の様子が…
ってまさかの反撃?!!!
革の性格的に戦えないとか
カナテを元に戻す術とか考えながら
戦うと思ってましたけどものすごく
クリーンヒットさせてるんですけど!!!

でも革がここまで怒るのもカナテを良く知ってるからなんですね。
劣等感はカナテ自身のものなのは間違いないです。
でも劣等感に負ける程、弱くないのもカナテ、
そんなカナテを知ってるからこそ
今の自分の劣等感に支配されてる
心の弱さをむき出しにしたカナテに怒ったんでしょうね。
その怒りは間違いなくカナテを友と思ってるからこその怒り、
本当にカナテの事を思ってなかったら
あそこまで怒るはずないですから。
いずれにしてもこういう革は初めてかもです。
そして革の想いはカナテに通じたみたいですね。
とりあえずこれで香りで感情を操られた
カンナギやヤタカ、コトハ達も大丈夫になるでしょう。
しかしカナテを打ち破った事でイキスがどう動くか…
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

イキスにヤラれそうになるとするなら
展開的には革が助けようとするも間に合わない方が良いかも知れませんが

もし助かるなら門脇ですかね~
  • 2013⁄03⁄26(火)
  • 18:56
  • [edit]

Re: タイトルなし

> イキスにヤラれそうになるとするなら
> 展開的には革が助けようとするも間に合わない方が良いかも知れませんが
>でしたね。それで嫌な予感しかしなかったんです。
> もし助かるなら門脇ですかね~
これは想定外でした。門脇が間に合ったところでと思ってたので。
  • 2013⁄04⁄09(火)
  • 08:46

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