國崎出雲の事情 第百四十二幕「役者だけじゃないでしょう!?」感想

雪山でスキーとか遭難とか堪能したり判断力が鈍って
松樹と危険な感じになったりした前回、
そして今回は再び歌舞伎の話に戻るわけで…
さて今回は歌舞伎エピソードなわけですけど
今回は若手メインの歌舞伎のイベントですね。
藤次郎の時の京都の顔見世公演みたいなものでしょうね。
とは言え、東京の顔見世公演は11月なので
それに似た感じの若手メインの特別公演なのでしょう。
まあそれは置いておいて…
初っ端から加賀斗来ましたぁぁあ!!!!
あぁ!!!やっぱり普段の女装も
破壊力抜群ですけど女形時の大人っぽい
色っぽさと破壊力ぅぅうう!!!!!
最初に加賀斗を魅せてくるとは
いきなり飛ばして来ますね!!!!

その後は紗英に玄衛と続いて…
出雲の藤娘来ましたぁぁあ!!!!
藤娘と言えば1巻1話の幼少時代での
ロリショタしてた可愛い感じの
印象が強いですけどぉぉおお
今回の藤娘は大人っぽい感じがぁぁあ!!!
幼少期の藤娘の破壊力も半端ないですけど
こっちはこっちで大有りぃぃいい!!!!

しかしやはり8才の時以来の藤娘だからか
出雲的には調子は悪いみたいですね。
まあ出雲自身はみんなとする舞台がメインの方が多いですし
そっちは出雲の十八番とかはわかってます。
藤娘は名代試験の課題にもなっていたので
課題でやった事があるとは言え、
本番と課題じゃぜんぜん違うでしょうし。
しかし加賀斗の言うこれをこなせば
1人前の女形と言える日本舞踊が気になります。
藤娘より難しい単独の舞台なのは確かですけど。
まあそれも気になりますけど
加賀斗の仕草が色っぽくってもぉぉお!!!
落ち着いた感じの大人っぽさに
その中にある優しそうな表情ぉぉお!!!
出雲も良いですけど
加賀斗も良いんですよねぇええ!!!

さて加賀斗と話を終え、加賀斗が帰った後に
松樹と梅樹が到着して…
どうやら締めの舞台は菅原兄弟が出る舞台みたいですね。
まああの2人は名門・菅原屋の兄弟ですし
当然と言えば当然ですね。
さてそんな2人と話をしている中、
出雲と梅樹は互いの服の裾がほつれている事に気づいて…
確かに出雲も梅樹も似たジャンパー着てたりしてますし
ほつれがでてもおかしくはないですね。
とは言え、そのままにしておくのは松樹の言うように
身だしなみが良いとは言えないですしなんとかした方が良いでしょう。
タイミングよく紗英が仕立て屋を呼んでるみたいですし新しい服をゲット…
って前の服捨てたらそれあさられてます?!!
髪を編んだ女性キャラみたいで捨てた服をあさってましたけど
ゴミをあさるのはどうかと思いますけど
確かにそのまま捨てるというのは確かにもったいないですね。
ほつれただけなら直せるわけですし。
まあゴミあさりもほどほどとだけ…
って出雲の性別確認のために
なにやってるんですかぁぁああ!!!!!
謎の女性キャラグッジョブぅぅう!!!!
どう見ても出雲、襲われるの図ですぅぅう!!!
上半身がなんとも絶妙な感じにぃぃいい!!!
良いです!!!もっとやってください!!!

しかしこの女性キャラ、只者じゃないですね。
ドヤ顔で紗英に対してもひよっこ役者と堂々と言う
毒舌っぷりですし相当眼の超えたキャラなのは間違いないです。
果たして彼女の正体は…
って仕立て屋の娘?!!!
名前は梗子というみたいで
松樹の使う小道具を依頼された物とは
若干違う物を用意してきたみたいですけど
菅原兄弟に対しても毒舌モードになるとは!!

おそらく彼女は歌舞伎を幾度となく観て
菅原屋のベテラン役者の演目も何度も観た事があるのでしょう。
菅原兄弟の演技力は高いですけどやっぱり
眼の超えたキャラから観ると先代の菅原屋とか
現当主とかのレベルに比べるととかそんなんなんでしょうね。
しかし菅原兄弟にさえ、菅原屋を語るレベルじゃないような
毒舌したとなると出雲にはもっときつい毒舌をする可能性ありますね。
菅原屋と違い出雲が帰ってくるまで落ちぶれてた國崎屋、
つまり現当主の八雲との差を比べる事はないでしょうけど、
いや、むしろ八雲の事もさらっと罵倒する可能性ありますけど
庵寿郎が一目おいてる役者という意味で笑わせるな的な
毒舌はする可能性は高いでしょうね。
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國崎出雲の事情
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この新キャラは良い家柄出身って事はありえる?
(あの態度で職に就けてる辺り)
  • 2013⁄04⁄12(金)
  • 21:00
  • [edit]

Re: タイトルなし

> この新キャラは良い家柄出身って事はありえる?
> (あの態度で職に就けてる辺り)
いや、周囲の感じからそれはないかと。
  • 2013⁄04⁄17(水)
  • 22:42

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