クロスファイトビーダマンeS第27話「ミステリーだぜィ!クレストランドの伝説」感想

熱い戦いと朱雀と青龍の力、
そしてガルバーンの声が届いた事で
兄リョーマの呪縛から開放されたカモン、
そんなカモンは同時に記憶も取り戻し南のBマスターに復帰、
カモンに勝利したカケルは東のBマスターとなった。
かくして物語は一区切りを迎えて…
さて前回、物語として一区切りもついたわけですけど
今回は遺跡から話は始まり…
スバル父、ずいぶん久しぶりですね。
そういえばスバル父は考古学者なんですよね。
でももう1人の女性キャラは一体…
そしてフェニックスのビーダマンとは
やはり前回、天宝院会長が言ってたあれですよね。
まあいずれにしてもやはりリアルにある
あの非売品ビーダマンの事でしょうね。
さて一方のクレストランドの方ですけど…
思いの外、のんびりバトル楽しんでますねカモンとカケル。
まあカモンとカケルがBマスターになった事で
東エリアと南エリアは平和そのもので
クロスファイトを2つのエリアで公にできるので
当たり前と言えばそうですけど。
さてそんなクレストランドに遺跡の女性キャラが…
ってカモンとアオナの母親なんですか?!!
しかもカモンが少し前まで
記憶失ってた事知らなかったんですか?!!
おまけに料理が壊滅的にまずいって
どこの姫路瑞希ですか?!!!
それはデフォルトなんですか?!!!

さて地獄の料理も終え、
カモンの母は自分が考古学者と伝えて…
って考古学者と聞いて眼を輝かせる
カケルの可愛さがぁぁああ!!!!!!
カケルぅぅうう!!!!
マジ天使ぃぃいいいい!!!!!
こういう可愛さマジハンパないですぅぅう!!!

まあカケル萌えはこの辺にして
カモンの母の話からフェニックスのビーダマンについて
色々わかりましたね。
四聖獣の存在はこれまででわかっていて
フェニックスのビーダマンについても
キーパーソンとして存在が見え隠れしてましたけど
フェニックスのビーダマンは四聖獣の上位種にして
フェニックスと対になる麒麟のビーダマンも存在するとは…。
フェニックスはわかりませんけど麒麟は…
リョーマが使う可能性は十分有りますね。
ラスボスとかそういうの似合いそうな感じですし。
それにしても昔話から遥か昔にも
ロードファイトが存在してたんですね。
それがかつてのフェニックスと麒麟の
戦いだったようですし。
ただその神話がわかってフェニックスのビーダマンが
クレストランドのどこかに今は眠っているとわかっても
肝心の場所がわからないと意味がないですけどね。
さて一方のWBMAサイドですけど…
ってナオヤが新型ドラグレンの
アサルトドラグレンを奪って逃走中?!!
なにやらかしてるんですかナオヤ?!!
焔ナオヤ!!!!
ドラグレンの使い手で前期において
物語の裏で暗躍していた策士的なビーダー!!
しかし利用しようとしていたドラゴルドとリュウジに
逆に追い込まれ最強形態にさせてしまい
挙句に部下となってしまった爪の甘さがあるものの
カケルとの正々堂々としたバトルの末に
改心したはずのビーダー!!!
そんなナオヤが今になって何故
こんな行動を?!!!
そんな行動したら過去の前科から
WBMAに眼をつけられても不思議は!!!
ってダイキも来ました!!!
やはりダイキはナオヤ側なんですね!!!
この2人は今度は一体何を考えてるんですか?!!

まあダイキがいるなら大丈夫でしょうね。
ナオヤの事ですし目的はダイキにも言わないでしょうけど
それでもダイキはナオヤを信じるでしょうし。
さて再びカモンサイドに話は戻し…
やっぱりカモンとカモン母は親子なんですね。
2人きりだと本当に親と子供というのが良くわかりますし。
しかしガルバーンのあの性格がカモン母の影響とは思いませんでしたよ。
言われてみれば確かに熱いところはカモン母と瓜二つですね。
そういえばラストまでゴギョウでてませんでしたね。
でもゴギョウもヒミコの事を信じてるんですね。
そしてヒミコも当然家族みんなを信じてるんです。
当然今は狂っているもう1人の息子のリョーマも…
ってリョーマサイドにナオヤが?!!!
仲間になる気があるみたいですけど
絶対裏がありますよね?!!!

とは言え、前のように強大な力を
利用する感じとは違う気がします。
ナオヤは前期ラストで改心したはず、
でも今回の行動はまた敵に回ってる感じの事ばかり、
しかしそれは言い換えればナオヤ自身、
自分の前科を利用してる可能性もあります。
ナオヤは過去の前科があるので今回の行動は
WBMAから敵視されてもおかしくはないです。
そうなればグランドBマスターに自分はWBMA所属じゃない事、
それはWBMAはナオヤを要注意人物と警戒してる可能性もあります。
ここまでくればナオヤがスパイという事は考えづらい、
でもナオヤならあえてその状況を作り出し
物語の核心を調べる事も可能という事も意味します。
策士でもあるナオヤならどうするか、
考えられる可能性はわざとWBMAと敵対する事で
自分がグランドBマスターサイドに潜りやすい状況を作り出す、
言い換えればWBMAを敵に回してでもグランドBマスター側に
入らないといけないわけがあるという事です。
おそらくナオヤは…敵を騙すにはまず味方から、
そういう考えで裏切ったのではないのでしょうか?
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{o)フェニックスのビーダマンはクレストランドにあるようねウル>さすが南のビーマスターやることないんだもん_o)そうじゃないのよねφ))今日はもう・・・お母さん※カモンママ美...
  • 2013⁄10⁄26(土)
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