クロスファイトビーダマンeS第28話「ビャクガと勝負!アサルト=ドラグレン」感想

母親のヒミコの帰宅で束の間の家族の時間を味わったカモン、
しかし一方その頃WBMAサイドではナオヤがWBMAから
アサルトドラグレンを奪取し逃走、
さらに逃走を成功させたナオヤはクレストランドにて
グランドBマスターリョーマに自分を仲間に入れるように申し出を…

真紅の一線で相手を射抜け!!
紅龍アサルトドラグレン!!!!
さて前回ラストでグランドBマスターの元を訪れ
自分を仲間に加えるように交渉に訪れたナオヤ達ですけど…
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まああのグランドBマスターもナオヤの素性を
調べ終えてるみたいで簡単に臣下に加える気はないみたいですね。
ナオヤはこれまで人を欺き、騙し、コントロールし
作中常に暗躍ポジでいたわけですしリョーマが警戒するのも無理ないです。
普通に考えれば自分に仕えるふりをして上手く自分を操り
影の支配者の座を狙っていると思われてもおかしくはないですし。
しかしリョーマもナオヤも互いに真意を見せる気配0ですね。
未だにリョーマの目的は謎のままですし
ナオヤも口ではWBMAにリベンジしたいとか言ってるものの
その眼は明らかに裏がある感じですし両者喰えない性格なので
2人の間の空気はなんとも言えない感じですよ。
さてそんなただならぬ空気な状況ですがナオヤは
リョーマの信頼を得る為に貢物を用意していて…
パワープッシュ!!!どうやらWBMAが
新たに作った競技みたいですけど
ナオヤがさらっと奪っていったとは!!!
確かにこれなら自分はWBMAと敵対してる
という証拠になります!!!

ですけどどうも個人的には引っかかるんですよね。
普通ならまだ懲りずに暗躍してると思うでしょうけど
行動を起こしているのはあの焔ナオヤ、
目的の為なら仲間の信頼度も落とし自分に敵意を
向けさせてもおかしくない策士タイプのキャラ、
言うならば敵を騙すにはまず味方からという
事を平然とやってもおかしくないキャラなんです。
さて貢物もだされたわけですけど
リョーマはナオヤの実力も問い始めて…
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ここでナオヤの新たな力
「アサルトドラグレン」解禁!!
アサルトドラグレンは肩のシールドを取り外し
アサルトコアに付け替える事でバレルモードへ
モードチェンジしコントロール率を
あげる事が可能なんです!!

しかし実力を試すにはやはりバトルですね。
リョーマはナオヤにビャクガとバトルするように命じ…
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使う競技はもちろんパワープッシュ!!!
ルールは5本のレールのうち
先に3本相手のエリアに押し込んだ方が勝ち!!!
しかしこの競技はコントロール重視であると同時に
連射能力も試される競技ですね!!!

さてそんなパワープッシュでのナオヤとビャクガの勝負が始まり…
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やはりビャクガは徐々に変化してるみたいですね。
グランドBマスターリョーマへの忠誠心は変わらずですけど
その戦い方は以前より感情的でリョーマはもちろん
冷静な戦い方をすると聞いていたナオヤにさえ
戦い方の違いに気づかれるとは。
それだけカモン達に影響されまくってるんでしょうね。
さてバトルの方はナオヤが更なる力を…
アサルトドラグレン サイトモード!!!
両肩のシールドを頭にサイトとして装着する事で
より正確に狙い撃つ事が可能になるモード!!!
その力で2本目もプッシュ成功です!!!

でも突然フィールドが動き始めて…
卑怯な策で追いつかれましたけど
どうやらこれもナオヤを試す為のものみたいですね。
それを理解したナオヤは更なるモードチェンジを…
アサルトドラグレン スタビライザーモード!!
両肩のシールドをスタビライザーにする事で
機体の安定性を上げるモード!!!
これにより不安定なフィールドでも
きっちり狙い撃つ事が可能なんです!!!!
というよりどんだけモードチェンジあるんですか?!!

さてこれでナオヤの勝利でその実力も魅せつけた訳ですけど
それでもリョーマはまだナオヤを信じる気はないようで…
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ってダイキのタイガルも信用を得る為に使う気ですか?!!
これにはダイキ自身動揺しましたけど
ちょろすぎるんですけど!!!
心からの友って単語に感動しすぎでしょう!!
どんだけナオヤ大好きで疑いもないんですか?!!
まあそこがダイキの個性で良いところですけど!!!
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さてタイガルがビャクガの元へ渡った事で
バスタークライスレイドラは
パーフェクトレイドラへ合体完了!!!!
まさかタイガルが更なる合体パーツ、
しかもレイドラと合体するとは!!!

さて一方のカモン達はいつものように試合を楽しんでるようですけど…
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でもカケルは試合に集中できずにミツルに負けてるみたいですね。
その理由はやはりあのフェニックスのビーダマンの存在が気になる感じです。
確かにアニメでのフェニックスのビーダマンの力は気になりますね。
さて再びナオヤとビャクガの試合に戻りますけど…
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最後の試合はビャクガが勝利しましたけど
ナオヤは間違いなく手の内を全部出してないでしょうね。
現に最後の試合だけは必殺ショットを放ちませんでしたし。
というよりナオヤとリョーマ、見事なまでに
互いに腹の探り合いですね。
リョーマはナオヤの必殺ショットを見極めようと考え、
ナオヤはそれに気づきあえて必殺ショットを使わず
最後の試合だけは負けて終わった、
全く両者共に喰えない男ですよ。
さてそんな喰えないナオヤの元にビャクガが…
ビャクガはやはりカモンやカケルの事が気になるみたいで
ナオヤに2人はどんな人間か聞きたかったみたいですね。
まあナオヤはカモンの事は知らないですけど
カケルの事は良く知っていて理解してるんですよね。
というより予想以上にナオヤはカケルの強さを認めてたんですね。
ビーダーとしての強さも人としての強さも…
それは前期終盤で彼と1対1の小細工なしの試合をして
負けたから本当の強さを知ってるんでしょう。
だからこそ本当にWBMAを裏切ったとは思えないんです。
あの時、確かにナオヤは変わったはずですし。
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さて一方のカケルはWBMAからフェニックスのビーダマンが
クレストランドのどこかにあるという情報が届いたみたいですね。
これはカモン達と共にミステリーの旅にでるしかないでしょう。
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