アラタカンガタリ〜革神語〜第205話「止めなきゃ」感想

カナテを降された悲しみと憎しみから門脇に戦いを挑む革、
ただでさえ負の感情で鬼化を加速させてしまう革に
そこへイキスが鬼神「馨合」の神意で
革の暴走にさらに拍車をかけてしまう。
それはカンナギとヤタカの力でも止められず…
さてイキスの香の力もあり悲しみからの暴走が止まらない革、
その身体の一部はすでに鬼化しつつある危険な状況なわけですけど…
コトハは革を止めようと動こうとしてるみたいですけど
カンナギ達が自分達に任せろと言うのもわかるんですよね。
実際コトハが止めに入ったところで革が戻る保証はないですし
コトハは非戦闘な回復ポジションキャラ、
正気に戻らなければ鬼と化した革に
致命傷を与えられる事もありえますし。
しかしこうなるとコトハは完全に蚊帳の外ですね。
戦闘能力と神意付きの武器を持ってるミクサ、
劍神「贔恋守」で相手の戦意を奪うナサケは
戦闘に置いてサポートできますけど
回復ポジというのは回復を重視するポジ、
戦いで傷ついた仲間の傷を治す時は
彼女の能力は重宝されるでしょう。
ですが今回の革の暴走は回復で
どうにかできるわけじゃないです。
肝心な時に役に立てない立場は
コトハにはきついかもですね。
さて一方、間一髪ムナカタに助けられ
一時離脱した門脇ですけど…
どうやら門脇も口には出さずとも
カナテと少なからず友情があったっぽいですね。
というよりムナカタがマジ渋い大人なんですけど。
友情を口にしたムナカタからなんというか
渋い男のオーラが漂ってる感じがするんですよ。
なによりちゃっかり門脇の良き理解者になってますし。
本当にこういうタイプだとあのハルナワの属鞘とは思えないですよ。
さて一方、革を止めるべく奮闘するカンナギ達ですけど
止めるどころか逆に追い詰められピンチなんですけど…。
そういえばキクツネとの戦いの時も一度鬼化しかけて
キクツネを驚かせ圧した事もありましたね。
あの時の鬼化も半端なかったですけど今は身体の一部も
変化する程の鬼化なので六ノ鞘の非じゃないのも納得ですよ。
そしてそんな豹変した革に対し門脇は全力で戦い革は
こんな革じゃないとか言い出してますけど…

いや!!鬼化に拍車をかけたのはイキスですけど
最初に挑発したのは門脇ですから!!!
少しは自分も革がこういう風になった
責任感じましょうよ!!!!
そんな革と戦いたかったわけじゃないと
思ってるならカナテの件で
挑発せず事情説明すれば
良かったじゃないですか!!!!
ってそんな時にコトハが革を止めに?!!
ってそんなコトハを手にかけました?!!
ちょっ!!これすごくやばいんですけど!!!
これで正気に戻っても革は落ち込むでしょうし
下手したら革の鬼化がさらに
止まらなくなるかも知れないですし
最悪の場合、回復ポジがいなくなり
革もこのままバッドエンドの可能性だって!!!
女性キャラの生死は普段はどうでも良いですけど
回復ポジって言うのはかなり重要ですし!!!
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

回復のベタパターンだと第三者によるものとか
既存キャラの覚醒とか、最後の力とかですかね~
  • 2013⁄05⁄07(火)
  • 00:18
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 回復のベタパターンだと第三者によるものとか
> 既存キャラの覚醒とか、最後の力とかですかね~
とは言え、ミクサは回復ポジって感じないですしね。
  • 2013⁄05⁄08(水)
  • 07:22

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