國崎出雲の事情 第百四十八幕「親父と舞台はどうでしょう!?」感想

追善興行として國崎屋全員で演目「助六」を演る事になった出雲、
そんな出雲は父・八雲がすごい演技力を持ちながらも
自分がいない間に怪我をしてしまい後遺症が残ってる事を知り、
さらに他の國崎屋のみんなも実は八雲の後遺症の事に気づいてる事もしる。
そんなみんな八雲の事を思いやってる事を知った出雲、
そしてついに助六の本番当日が来て…

助六編クライマックス!!!!
さて前回ラストでついに開演となった追善興行演目「助六」、
そんな助六の舞台に助六・八雲が舞台に立ち…
とは言え、やはり事情を知ってる出雲達からすれば
長時間舞台に立つ八雲に不安を感じずに居られないみたいですね。
そんな時にまずに動き始めてるのは意外にも加賀斗…
って手はず通りにって言う
白玉加賀斗の可愛さぁあああ!!!!
美しく優しい表情で指を立てる感じがぁああ!!!!
大人っぽくてもぉぉおお!!!!!
今回は出番自体は少ないですけど
この破壊力はとんでもないぃいいですよぉおおお!!!!

しかし加賀斗が八雲のための指示って一体?
さて一方、助六の話は進み最初の見せ場が来て…
髭の意休は冬政ですか。
でも助六と並ぶ主演キャラで助六が八雲となると
八雲と付き合いが特に長い冬政が意休なのは自然ですね。
演技の方は大方予想通りです。
やっぱり今回は出演者みんな八雲の事情を知ってるから
冬政も秋彦もアドリブで八雲に負担を
極力避けるように演じてるんですね。
とは言え、八雲の方にも意地があって八雲としては
自分の後遺症のために内容を飛ばすとかする気はないんですね。
そしてついに親子共演の時が来て…
でも親子共演でも父の八雲を心配する
揚巻出雲も美しくて可愛くてぇぇええ!!!!
って最後の最後で助六八雲が倒れかけました?!!
でもそれを支えるのはやっぱり揚巻出雲!!!

助六八雲からしたら自分の事より演技に集中して
揚巻としての気丈に振る舞う事に重視してほしいみたいですけど
それで八雲を放っておけるはずないんですよね。
頼ってほしいと想ってる出雲の表情が
かっこ良く可愛いんですよぉぉおお!!!!!
まさに男の中の女の男ですよぉぉお!!!!!
それに八雲もデレました!!!!

これまた本来とちょっと違う終わり方みたいで
演目観に来てる中村父は不機嫌そうですけど
まあ、さすがの中村父も事情知ってても
おかしくないでしょうしさすがに今回は多めにみるでしょう。
まあそれはそれとして…
地味に柚葉の感想で〆になってません?!!
地味に柚葉が〆たっぽいんですけど!!
普段は出番少なく影薄いのに!!!

さて無事終わりましたけど今回の演目で
出雲は改めて自分達、
國崎屋は最高の家族と思ったみたいですね。
加賀斗も影で八雲の使う小道具の重さを
軽くするように頼んでいたみたいですし
最初の方の裏方への指示はそういう事だったんですね。
まあそれはそれとして…

舞台終わった途端いつもの変態に
戻っちゃったんですけど!!!
さすが八雲!!!!
見直されたりシリアスだったりしても
最後は本来の八雲に戻る!!!!
でも揚巻出雲と一緒の舞台に立って
平常心でいるのって想像するだけで
きついのは納得出来ます!!!!
だって出雲、可愛くて美しくて
かっこいいんですしぃいいい!!!!
しかしいくら後遺症がある八雲でも
この変態モードに限って秋彦&春一は
本気で引いて冬政も軽く放置なんですね(笑)
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國崎出雲の事情
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Comment

本編で冬政主役はありますかね~
  • 2013⁄06⁄02(日)
  • 10:54
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 本編で冬政主役はありますかね~
まあちょっとむずかしいでしょうね。
ただ主要登場人物はあり得るかと。
  • 2013⁄06⁄08(土)
  • 16:58

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