アラタカンガタリ〜革神語〜第210話「鬼と鬼」感想

イキスの首都に襲撃を開始した
アメエノとついに対峙した革達、
しかしアメエノの威圧感から動けずにいて、
先に動いたナサケは一撃でやられてしまう。
そんな中、怒りを顕にしてイキスが現れ…

鬼と鬼、その戦いが今始まる!!!
さて前回ラストでついにイキスが参戦したわけですけど…
アメエノは最初からイキスを狙ってたみたいですね。
六ノ鞘は天和国の人間のハルナワを除く5人は
それぞれ現実世界に劍神を持って戻るために
利害の一致的な感じで動いていると思ってましたし
裏切るにしてもイソラのように仲間を見捨てる感じと
思ってましたけどアメエノの場合は最初から
イキスの隙を伺って時が来たら降し合いをする気だったんですね。
まあ確かに六ノ鞘は暗躍こそしてても
勝手な行動ばかりとったキクツネ、
革を降す為に召喚した門脇も今や六ノ鞘にとっても
敵となる彼らからしても厄介な存在になってますし
こうなっては他のメンバーも好き放題
やろうとしても不思議はないですよね。
さてイキスを降す気でいるアメエノに対し
イキスは得意の感情を奪う香をアメエノに放ち…
ってアメエノには効かない?!!
しかも理由が慣れてるからって!!!
六ノ鞘同士ですけど慣れてるって
一体どんな付き合いだったんですか?!!
間違いなく他の六ノ鞘のメンバーより
付き合い長い感じがするんですけど!!!

さて一方の門脇の乗ってる浮舟ですけど…
まあ門脇の状態は万全じゃないですし
それを抜きにしても今、六ノ鞘同士の戦いに
首を突っ込むのは得策じゃないですよね。
門脇の判断ではないですけど当然でしょう。
門脇の判断だったら間違いなく俺だけ降ろせとか
1人勝手に降りようとするでしょうし。
まあどっちにしろ全回じゃない門脇じゃ
イキスとアメエノの戦いに割って入るのは無理でしょうけど。
そもそも革でさえ2人の戦いに入れる雰囲気じゃないですし。
さてそんな六ノ鞘同士の戦いはついに鬼化状態に突入し…
ってアメエノのともかくイキスの鬼化?!!
確かに香りとかの神意なら自然と
昆虫類の鬼化ってイメージはわかりますけど
なんですかその鬼化とは思えない顔は?!!
ってでもやっぱり鬼化でした!!!
顔が羽になった途端異形な感じ
全開なんですけど!!!

アメエノの鬼化はまさに鬼という感じの野獣ですね。
こっちはわかりやすい程悪役デザインって感じです。
さてそんな戦いは先手はイキスの方が有利っぽいですけど…
でも門脇は勝敗が見えてる感じですし
革もアメエノは劍神を出さずに
勝つつもりと感じてるみたいですし
もうわかりやすい程、イキス敗北&
降されるフラグ全開なんですけど…
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

イキスが革と戦わずに敗北するなら
かつての過去はどうやって判明するのやら
  • 2013⁄06⁄18(火)
  • 03:09
  • [edit]

Re: タイトルなし

> イキスが革と戦わずに敗北するなら
> かつての過去はどうやって判明するのやら
まあそれは今週号の話でわかりましたね。後で感想書きます。
  • 2013⁄06⁄22(土)
  • 22:08

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