アニメ版 アラタカンガタリ〜革神語〜第11話「生命~MITAMA~」感想

スズクラの一件からヨルナミの属鞘
ヒルコからヨルナミの事を任された革、
しかしヨルナミはその様子も
放った蝶を通し一部始終観ており…

完璧を求めし水の神鞘が革を襲う!!
さて前回、ヒルコからヨルナミの事を任され
そしてヨルナミの事もある程度聞けた革、
そんな革一行はついにヨルナミがいる宮付近へと到達し…
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やはりヨルナミの宮はこの水々しさが良いんですよね。
こういう幻想的で美しい宮は好きですよ。
まあそれはそれとして…
なに、ヨルナミの宮に対抗意識燃やして
自分の宮の方がとか言っちゃってるんですか!!
カンナギって火の神鞘なんですから
宮も間違いなく暑苦しい感じ全開なの
用意に想像つくんですけど!!!!

しかし冷静に考えてみたらアカチが
オヒカ達カンナギの属鞘達を力で降した事で
カンナギの宮って何気に出る暇なかったですね。
さて一方、革達が向かう先にいるヨルナミですけど…
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って幼少時代のヨルナミ来ましたぁああ!!!
この幼少期キャラ特有の純粋さとか
可愛さとかもぉぉお反則級ぅぅう!!!!
思えばこの頃からヨルナミの美しさの
要素はかなりあったんですね!!!

しかしヨルナミの言動から完璧を
追求してるのは母親の為っぽいですね。
そして今は完璧の為に大王を目指し
革を降そうと考えてるわけですね。
さて一方、ヨルナミの元へ向かう革達ですけど…
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やはりコトハ的には難しい心情でしょうね。
アラタには帰ってきてほしいみたいですけど
革の事も意識し始めてますし
彼女的にはアラタが帰ってきたら嬉しい半面
革が元の世界に戻るのは悲しい事なのでしょうね。
対する革も現実世界に戻る時が来たら
コトハとも別れる事を考え悩みとなってる感じですね。
そして革の手にはスズクラで売ってた髪飾り、
あの後、なんだかんだで買ったんですね。
さてコトハと元の世界の事で揺れ動く革ですけど…
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ってコトハにヨルナミの魔の手が?!!
ヨルナミの水の神意の力で
コトハが連れ去られたんですけど!!!
確かに革をおびき出すには
狙い相手を捕まえておびき出すのが
一番手っ取り早いですけど
まさか自分から仕掛けてくるとは!!
原作ではコトハが偶然水の中に
落ちた事を利用しそのまま連れ去りましたけど
アニメでは最初からコトハを狙ってくるとは!!

さてコトハを助ける為に急いでヨルナミの宮へ入る革ですけど…
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いよいよヨルナミとの降し合いが開始!!!
さすが十二神鞘で水の神意を扱うだけあって
その水流攻撃は美しいの一言に尽きます!!!
そんなヨルナミが使う劍神は「哭多(ナキサワ)」!!
水を司る劍神でありとあらゆる水を操れます!!!

さて革の戦いを他の属鞘ともども見届けるつもりのヒルコ、
どうやら原作と違って他の属鞘もすでに
ヒルコ側についてる感じですね。
おそらくそれだけ元のヨルナミに戻ってほしいのでしょうね。
さて一方、前回で門脇と出会ったアカチですけど
その片眼には眼帯がかかっていて…
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やはりあの後に門脇に自らの片眼をあげたみたいですね。
それはやはり門脇の革にどうしても勝ちたいという覚悟、
つまりはどうしても戦いたい相手がいる気持ちに
かつての自分の面影を見たのでしょうね。
だからこそアカチは自分に似ている門脇に
その片眼をくれてやったわけですね。
しかしアニメでは属鞘ムナカタの出番なしですか…。
ミヤビは出たんですからムナカタも出しても良い気が…。
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さて門脇は原作と違いヨルナミと戦ってる
革の元へ乱入する気満々って感じですね。
ただ原作と違い多少吹っ切れてると言っても
まだ実力がついているわけじゃないので強いとまでは…
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さて一方の革VSヨルナミですけど革にうっかり
口を出した事でヨルナミは戦いの最中に
ヒルコ達属鞘も葬ろうとしたみたいですね。
ここは原作の方が良かった感じですね。
原作でも戦いの中でヒルコに攻撃しかけましたけど
原作のその時のヒルコは余裕の感じでしたけど
アニメの方はヨルナミの攻撃に冷や汗かいてる感じだったので。
さてヨルナミ相手に苦戦を強いられる革ですけど
ついにヨルナミの水の神意に捕まってしまい…
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「時還ノ術」!!!!!
この技に捕まったら最後!!!!
母親の幻を見せ相手が降るように仕向け
それで降らなかったら時間を巻き戻し
存在自体を消す大技!!!!
美しさとは裏腹にえげつない技…

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ってここで門脇乱入来ました!!!
さらっとアニオリ追加ですよ!!!!
しかも先にアカチと出会った事で
少しだけ丸くなった言動が!!!!
革を降すのは自分だ!的な感じは
本来ならこの時点ではそうなってないですし!!

とは言え、いくら精神面が順番改変で
原作より早く少し成長したくらいじゃ
ヨルナミには勝てないんですよね。
精神面が少しレベルアップしても
戦闘面ではまだ他の神鞘には劣りますし
現にあっさり捕まってますし。
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さて時還ノ術を喰らった革が観るは母の幻、
やはりこの術はえげつないですね、
もっとも親しい者の幻を見せて
緩んだ心にさせて降させようとするわけですし。
おまけに喰らってる間は現在の記憶は
薄れるようで降し合いとか覚えてる感じじゃないですし
そういうところもこの術の厄介なところです。
でも革はそう簡単に飲まれないです。
ヨルナミの術の力で天和国での記憶が一時的に
消えていても降下の誓言を唱えるのだけはしないですし。
そしてそんな母に抗う革に対し追い込んでるはずの
ヨルナミが逆に追い込まれてる感じです。
それは彼にとって母親とは絶対の存在であり
それにそむける事は理解し難い事だからでしょうね。
精神面から革を降すなんてヨルナミには無理です。
母親に囚われてるヨルナミには絶対に。
さて降すのは無理と悟ったヨルナミはついに
革の存在自体を消すべく時還ノ術の時間の巻き戻しを加速させ…
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もう赤子から存在事態消えるとも言える事態に
彼を救った存在が今は囚われてるコトハ、
いつも自分を信じてくれて心配してくれて、
そして自分がアラタじゃないと知った時も
それでも革の事を信じてくれている、
革にとってコトハの存在は今や大きな者となってるんですね。
それは親離れであり、1つの成長なのでしょう。
そんな革だから例え幻でも最後は後押ししてくれたのでしょう。
幻でも母は強しって事ですね。
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そしてついにコトハを救出しヨルナミの
時還ノ術も創世の力で突破しましたけど
これは微妙ですね…。
なんというか派手さが足りないんですよ。
原作ではもっと壮大な演出でしたし。
さて創世の輝きの力でヨルナミの哭多は
完全に戦意を喪失した事で勝敗は決しましたね。
でもヨルナミは敗北した事で失敗した事を絶望し…
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そう…ヨルナミの母は疾うの昔に亡くなってるんです…。
それでも母の為に完璧を求めたのは
母親に褒めてもらいたかった、
ただそれだけだったんです…。
幼き頃より母から完璧を求められ
冷たく扱われてたと思ってたヨルナミ、
だからこそ彼は欲したのでしょう。
母のぬくもりという想いを。
でもその想いを感じる前に母親は亡くなった、
カンナギが火焔にエミスの面影を追ったように
ヨルナミもまた完璧という事に母親を求めたのでしょう。
でも母親の真意は別にあるんです。
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そしてその真実を語ったのは意外にも
原作ではヨルナミの水攻めで死にかけたくらいしか
印象残ってない属鞘シオツチ、
まさかアニメでここで真実を告げる役目とは思いませんでした。
彼はアニメ版においてある意味恵まれたのかも知れないです。
原作よりは今回目立ったわけですし。
しかしシオツチがヨルナミ母の真意を知っていたとなると
ヨルナミの母から相当信頼されてたんでしょうねシオツチ。
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これでようやく本当のヨルナミが戻ってきて
ヒルコの望み、いや属鞘全員の望みが叶ったんですね。
ただ残念なのは化粧の濃さがヨルナミの美しさを
壊してるという点ですね。
そこの作画はもうちょっとなんとかしてほしかったです。
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ってせっかくの良い感じに門脇?!!!
そうでした!!流れで忘れてました!!!
素で忘れちゃってましたよ!!!
というより門脇マジヤンデレなんですけど!!

次回はアニオリ版の革VS門脇ですけど
門脇相手にどう戦うかみものです。
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

門脇はジッとしてるのはあんま好きじゃないでしょうし
少しでも力を付けたら早く試したい性分?
  • 2013⁄06⁄30(日)
  • 03:26
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 門脇はジッとしてるのはあんま好きじゃないでしょうし
> 少しでも力を付けたら早く試したい性分?
そんな印象強いですね。まだそこまで精神面は成長してないですし。
  • 2013⁄06⁄30(日)
  • 13:18

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