アニメ版 アラタカンガタリ〜革神語〜第12話(最終話)「創世ノ光~SOUSEI NO HIKARI~」感想

十二神鞘ヨルナミにコトハを人質に取られ、
さらに革自身は時還ノ術にとらわれてしまう。
しかしそんな革を留まらせたのは今まで自分を信じ
接してくれたコトハの存在、彼女の事を思い出した革は
時還ノ術から脱出しコトハの救出、さらには
ヨルナミの劍神「哭多」の戦意を奪い勝利をおさめる。
そして敗北したヨルナミは亡き母の真意を知った事で
ようやくヒルコ達の知ってるヨルナミに戻る事に成功、
ヨルナミとの戦いは収まったが門脇は執念的に革を狙い…

革と門脇、光と闇、その行き着く先は?!!
アニメ版最終回!!!!
さて前回ラスト忘れされてたように姿を現した門脇、
彼はまだ執念的に革との戦いに執着しており…
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彼の革に対する執念はやはり尋常じゃなく
革との戦いにとことん拘るみたいですね。
でもこれまでのように精神的に追い込む
屑っぷりは薄れ単純に革に執着している感じがします。
過去の事はまだ許せないでしょうけど
今の門脇にとってはそれ以上に革を自分の手で
倒す=降す事にこだわってる感じがしますから。
でも肝心の革はまだ門脇との戦いは避けたい感じなんですよね。
彼にとってどんなにイジメられても門脇は友だちと思いたい存在で
完全に敵という立場で彼が現れても未だに迷いは晴れないんです。
でも当然、門脇からすればそんなの関係なく革を本気で降そうとする…
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って逐力が進化しました?!!!
しかも原作ではクグラ編で見せた
逐力の第2形態じゃないですか!!!
まさか最終回のアニオリでこの形態が観れるとは!!

さて門脇が逐力を出し、さらに進化させた事で
革も戦わざる終えなくなってしまい…
かつての友と友、光と闇、因縁の戦いという事ですね。
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そして2人の戦いを浮舟で見守るは現実世界に行った
ハルナワを除く六ノ鞘5人、彼らからすれば
革を降す為に門脇を召喚したわけですし
逐力が進化した今、門脇の力量を見極めつつ
あわよくば革も降させ自分達にとって都合の良い
展開になる事を期待でもしてるんでしょうね。
さて一方、革達の戦いを見守るコトハ達ですけど…
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カンナギはこれは革の問題と最初から手助けする気0、
ヨルナミは革がどう切り抜けるか見守る感じ、
カナテは今回はカンナギに同意ですけどそれ以上に
自分の力じゃ足手まといという事を理解してるんですね。
まあメインメンバー的に考えればわかりますけど
劍神奪われててもカンナギは十二神鞘で身体能力は高く、
コトハは革を精神的にも回復面的にも支え、
でもカナテには回復能力があるわけでも
戦闘能力も鞘でないので革にもカンナギにも劣るんですよね。
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さてみんなが見守る中、門脇と戦う革ですけど
やはり革はまだ門脇と戦う事に悩んでるみたいですね。
ぶっちゃけそういうメンタル面ではブリーチの黒崎一護と良い勝負です。
でも革だってこのまま降されるわけにもいかないんです。
それは自分に全てを託し信じて待つ秘女王の為にもあります。
でも戦況は門脇の方が圧倒的なんですよね…。
創世は劍神の能力を無効化させる防御寄りの劍神、
でも逆に言えば攻撃の術が今はないんですよね。
対する門脇の逐力は攻撃特化の闇の劍神、
能力無効化までできたとしても物理攻撃の差で
門脇の方が圧倒的に優位なわけです。
いくら能力無効化しても物理攻撃は能力とは
別のところなのでそうなると防戦一方状態…
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ってヨルナミ、まさかここで降るんですか?!!
革が絶体絶命の状況下で革の力となる為に
今こそ降るんですか?!!!

でも革としては…自分を助ける為とは言え、
誰かが自分に降るというのは嫌みたいですね…。
しかしそれを試練と言うのはカンナギらしいですね。
時に厳しくもおせっかいな感じですし。
確かに革からすればヨルナミは降ってほしくないでしょう。
でも革は秘女王にすべての劍神を束ねてほしい、
そして創世の降すというのは力ではなく
相手の生命を預かるという事、
それは力で降すのではヨルナミは自分を信じて
その生命を預けるんです。
そしてついにヨルナミは革に生命を預け創世に降り…
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ヨルナミが降った事は動けない秘女王も感じ取ったみたいですね。
秘女王の涙はヨルナミに対してのものでしょう。
十二神鞘に裏切られ致命傷を負ってる秘女王ですけど
きっと秘女王はとっくに十二神鞘の事を許してると思います。
でないとヨルナミが降った事に涙など流さないはずですから。
さてヨルナミが降った衝撃で城が破壊されたわけですけど…
それでも革と門脇の戦いはまだ終わってないんですよね。
さてそんな門脇に革は何故、戦おうとするか問い…
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やっぱり革は何故、門脇がここまで自分と
戦おうとするのか全く理解してないんですね。
イジメとかは門脇が悪いですけど門脇の革に対して
何もわかってない発言は激しく同意します。
そういえば原作ではカンナギが門脇の片眼は
アカチの眼と知るのはアカチが死んでしばらく経ってですけど
アニメの方はアカチが生きてるうちに知るんですね。
さて再び革に攻撃を仕掛ける門脇ですけど
革はヨルナミの力である「哭多」を使い防いで…
これで革は創世で無効化するだけでなく
ヨルナミの力を借りて攻撃もできるようになったわけですね。
しかし革と門脇ってとことん対になりますね。
自分だけの戦いではなくみんなの戦いと言う革に
自分のためだけの戦いと断言する門脇、
2人はまさに対となる存在でありライバルとも言えるでしょう。
さて互いの信念がぶつかり合ってる状況ですけど…
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ってここで「創世ノ日ノ輪」ですか?!!!
ヨルナミ戦で地味演出だったのは
今回の為だったんですか!!!!
確かにこの神々しさと綺麗で派手な演出!!!
間違いなく創世ノ日ノ輪です!!!
アニメで観るとその綺麗さがはっきりわかります!!!
その創世の力の前に門脇も今回は引くみたいですけど
これは今回は革の勝ちって事で良いんですか?!!

しかし今回の戦いで革は何か感じたみたいですね。
形こそ降し合いでもそれは真剣勝負、
本気と本気でぶつかった戦いをしたからでしょうね。
それはきっと退却した門脇も感じてる事でしょう。
それはそれとして順番改変になってましたけど
コトハに髪飾り渡すのも順番変えだったんですね。
原作ではそれを落としそうになって
それで溺れてヨルナミが偶然溺れたコトハを
人質に利用したわけですし微妙な改変です。
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そしてやはりヒルコ達も自らの意思で降るんですね。
ヒルコ好きとしてはすごく寂しいですけど
でもヒルコ達もヨルナミの属鞘として
誇りをもって遅れて共に降ろうと思ったからこそ
革も彼らの意思を尊重したのだと思います。
さてここからは格キャラのスポットですけど
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アラタの方は普通に交信にでてる辺り
原作と違いまだハルナワは動いてないみたいですね。
まあこの後に優がああいう結末が待ってるわけですけど…
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六ノ鞘もまだまだ暗躍し続けるっぽいですね。
そして現実世界では意味ありげに動くハルナワ、
彼の存在が今後、現実世界で
戦慄を起こすと言っても過言ではないです。
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クグラの方はヨルナミの次に動く気配全開、
でもアニメでクグラ編が観れないのは残念です。
そしてヤタカの方は秘女王が死なない事に
なにやら想うところありって感じです。
まあヤタカの心境って以外に複雑ですしね。
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カンナギはいずれアカチから火焔を取り戻す事を再決意、
アカチもアカチでカンナギがいずれ来る時を待ってるみたいですね。
そしてちょい役ながらもチビエミスも登場、
エミスそっくりの少女とアカチの関係も気になりますけど
チビエミスってカンナギとアカチの戦いが全て終わった後に
必要不可欠な存在になるんですよね…。
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門脇の方は革との戦いで少しですけど吹っ切れた感じですね。
一時的にとは言え自分相手に本気で向き合った革に対し
多少なりと満足した感覚でも残ってるのでしょうね。
門脇も不器用なだけで根はそこまでは悪くないですし。
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そしてヒルコ達の生命も預かった革、
門脇の心を変える決意も印象的ですけど
自分自身も変えるというのが高印象です。
革はまだ精神面では弱いです。
でも旅をしていくうちにきっと変わっていくはずです。
本当の意味での強さを知って。
アニメ版アラタカンガタリはおおまかに言うと
大いなる戦いの序章という感じでしたね。
強欲主義者なので時間かなり経っても良いので
続きをまたアニメ化してほしいです。
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アラタカンガタリ~革神語~
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Comment

そういえばショタクグラ見れませんでしたっけ。
(声質も幼くなるのですかねぇ~)
  • 2013⁄07⁄06(土)
  • 23:30
  • [edit]

Re: タイトルなし

> そういえばショタクグラ見れませんでしたっけ。
> (声質も幼くなるのですかねぇ~)
はい、そこは非情に残念です!!!
  • 2013⁄07⁄07(日)
  • 18:25

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