クロスファイトビーダマンeS第46話「頼らぬ勝負 ナオヤVSビャクガ」感想

スパイクフェニックスを巡るWBMA&不知火コーポレーション主催
「フェニックスグランプリ」本戦第1試合、
自分のバトルスタイルを取り戻したゲンタはリョーマに
本気で挑むもののリョーマの前に敗退してしまう。
そして次は第2試合、ナオヤとビャクガの試合で…

究極の紅龍と究極の白虎!!!!
究極のコントロールタイプ対決勃発!!
さて第2試合であるナオヤVSビャクガ戦が開始されるまで
カモンとブレイクボールで対決をするビャクガ、
そんなビャクガは相棒のレイドラとの息は抜群で…
ビャクガとレイドラはコントロール性に眼が行きがちですけど
実は彼らの強さはあの抜群のコンビネーションにあるんですよね。
レイドラが的確に指示しビャクガがそれに応える、
一件簡単そうに見えますけどその指示を完全にこなすには
やはり抜群のコンビネーションが必要なわけですし。
それにビャクガにとってレイドラは特に特別な存在、
リョーマに忠誠を誓っていた時もレイドラは常に
ビャクガを見守り導いてどんな時でも
ビャクガの味方なわけですからあの絆は簡単に
断ち切れるものじゃないですから。
でもそれだけのコンビなのにゲンタは
頼りすぎなくらいにって何か不安要素でもあるんでしょうか…。
さていよいよ第2試合であるナオヤVsビャクガですけど…
うん!!やっぱり今回の実況担当はダイキですね!!
そりゃナオヤとビャクガのターンとくれば
ダイキ以外考えられないですよね!!!!
そして対決方法は特殊仕様のブレイクボール!!
バランス次第で競技台を移動する特殊仕様で
まさにコントロールタイプ同士の対決には
これ以上うってつけのものはないです!!!

さてそんな感じでブレイクボール対決が始まりましたけど…
ってナオヤがわざとミスしてブレイクボールの
機動をさらに激しくしました?!!!
どうやらよりスリリングにする為に
あえてブレイクボールを不安定にさせ
勝負を面白くする為のようですね。
でもこの行動も昔のナオヤじゃ考えられなかったです。
昔ならよりコントロールする為に行動に移り
コントロールしづらくする状況を自分から
作るなんて考えられませんでしたから。
でも今は違うんですね。
コントロールしづらいもの程楽しめる、
そんな遊び心も持つようになったんですね。
でもレイドラはそんなナオヤに対し
何か企んでいると考えてるようで…
どうやらナオヤはビャクガの弱点に感づいてるみたいですね。
ビャクガの弱点、それはレイドラに頼りすぎてる事、
ビャクガが心を閉ざしていた時もレイドラは見守り
ビャクガにとって最大の相棒ではあるんですけど
それは同時にビャクガ自身は自分で決める事ができなくなるという
大きな弱点を生み出す結果にもつながっているんですね。
それにしてもデスシエルは今まで表に出さなかっただけで
自分が兵器開発データ採取の為に作られた
ビーダマンという事を結構気にしていたんですね。
ゲンタに対して厳しいデスシエルですけど
兵器開発データ採取の為に生まれた存在と知った今では
ゲンタに厳しくしていた事も気にするようになってたんですね。
おそらく兵器開発のデータ採取という事実から
自分は人に厳しくする存在ではないと思ってるのでしょう。
兵器開発の為に生まれた存在な自分はとか
ネガティブに考えてるからと思われます。
さて一方のナオヤVSビャクガですけど
ビャクガはナオヤの案にのったようで
ナオヤもついに本気モードへと変わって…
ここでシールドフル装備のアルティメットドラグレンに!!
ようやくアルティメットドラグレン!!!
これで究極のコントロールタイプ同士が
本当の意味で揃いましたよ!!!

でも暴走したブレイクボール相手では
ビャクガもナオヤも簡単にはヒットできないみたいですね。
でもその分楽しそうというのはわかります。
簡単にクリアできるものより難しいものを
クリアした時の方が楽しさが上がるとか
難しいものに挑んでる時が楽しいとかそういうのですね。
さてなんとかターゲットをヒットさせても
間髪いれずナオヤもヒットさせるので両者互角の試合、
そんな2人の対決は必殺ショットのぶつけあいとなり…
って激しさのあまりにブレイクボールが飛んだと思えば
たまった静電気がドラグレンとレイドラに?!!

ドラグレンは無事みたいですけど
レイドラの方は完全に意識飛んでるみたいですね。
でもこれはかなりまずいです。
ビャクガのコントロール性はレイドラの
指示と合わさって100%発揮できます。
しかし今のレイドラは意識が飛んでる状況、
つまりここから先はビャクガ1人のコントロール力で
ナオヤに挑まないといけないわけです。
それにこのまま戦わなかったタイムアップで失格、
ビャクガの方が完全に不利となってしましたから。
それに対しビャクガは…
どうやらゲンタが喝を入れるまでもなく
1人で戦う決意を決めたようですね。
なんだかんだでビャクガって自分の弱さも
ちゃんと理解していたんですね。
そして弱さに逃げない強さもある、
この試合、仮に負けてもビャクガは間違いなく成長するでしょう。
そして観客席ではゲンタとデスシエルの友情も
上がったみたいですね。
鬼教官とか言ってもゲンタにとって
鬼教官であると同時にデスシエルは大切な友なんですね。
それだけでデスシエルも幸せでしょうね。
兵器開発の為に生まれた自分を大切な友と
想ってくれる相棒がいるわけですから。
さてレイドラなしのビャクガですけど
それでもナオヤ相手に互角の勝負をし
再び必殺ショット対決へと変わって…
ってナイスタイミングでレイドラ復活!!!
しかもビャクガの勝利!!!!
今回正直なところナオヤが勝つと思ってました!!
だって裏で暗躍し簡単には本気を出さない、
そして奥の手は最近出したばかりで
ビャクガはパワーアップしたわけでもない、
ナオヤの方が勝つと思ってましたけど
これは番狂わせ過ぎます!!!!

しかし負けたにも関わらずナオヤも良いとことってますね。
あの電流でドラグレンのサイトは狂ってたらしいのに
棄権を申し出ずバトルを続けるなんて。
ナオヤほどの口八丁が上手いキャラとなれば
上手く言えば試合事態を延期にして
なおかつ試合放棄で負けにならない事もできたでしょう。
でもそうしなかったのは勝つ事よりも
ビャクガをコントロールして1人立ちさせたいから、
本当に負けても株をあげるって早々できないですよ。
あの人をコントロールして支配しようとしたナオヤが
今や相手をコントロールしてその相手の背中を
押してあげるキャラになるなんて。
さて次はカケルVSバサラですね。
何気にこの2人の対決はアニメ一期から何度も
あった対戦カードですけど今度はどんなバトルになるか…

スポンサーサイト
category
クロスファイトビーダマン
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2232-d98341f4