クロスファイトビーダマンeS第50話「ついに来たぜィ!炎の兄弟決戦」感想

南のBマスター御代カモン、
熱き魂でビーダマンに燃えるビーダー、
グランドBマスター御代リョーマ、
トリプルギルシオンに支配されしカモンの実の兄、
そんな2人はついに準決勝での対戦が決まり…

宿命の兄弟対決決着!!!
熱き不死鳥の炎と邪悪な麒麟の闇、
その戦いの行方は?!!!
さていよいよ兄弟対決の決着が迫ってますけど
今回はまだリョーマが操られていなかった頃の回想から始まり…
昔からリョーマは強かったみたいですけど
操られる前の、つまり本来のリョーマの性格は
クールながらも暖かさのある兄だったんですね。
クールな感じと優しい感じの両方がありましたし。
そしてこの時使っていたのはライトドレイクのみ、
ドレイクのみなら普通に無害なんですね。
ギルシオンもドレイクのみの時の記憶があれば
もしかしたら改心するかもしれないんですけどね…。
さて今回は宿命の対決だけあって実況も3人!!
カケル・ビャクガ・ゲンタのBマスタートリオ!!
やはりギルシオンとの決戦なわけですし
実況も四聖獣関連のビーダーですよね!!!
そして今回の競技はDXブレイクボンバー7!!!
ただし通常よりもかなり巨大!!!
まさにDXの中のDXです!!!

さてついにカモンとリョーマのクロスファイトが開始され…
まずはパワー対決ですけどギルシオン状態でないなら
パワーではアルティメットドライブガルバーンの方が上ですね。
そして今回の競技はポイント入れたら相手の足場が1つ、
ランダムに下がって使えなくなる仕様、
おまけにそれで下に落ちたらその時点で敗北決定、
つまりポイント取られる事は取られるだけじゃなく
行動できる範囲も絞られていくという事ですね。
しかしリョーマがギルシオンをまだ出してないとは言え、
ここまでカモンが圧倒するとは思いませんでした。
というより今のカモンから見たら
操られる前のリョーマの方が強かったんですね。
確かに今のリョーマにはB魂はなく
完全にギルシオンの操り人形、
いくら手にしてるのが禁断のビーダマンとは言え、
肝心の心がなければ完全な力とは言い切れないです。
そしてそこが間違いなくカモンの勝機への道となるでしょう。
さてそんなカモンの熱い言葉からリョーマは
次第に反応を示し始めて…
ってギルシオンが勝手に合体?!!
というより完全にリョーマを洗脳!!!
今のリョーマはリョーマじゃなく
間違いなくギルシオンそのものです!!!
ギルシオン状態の力はやはり圧倒的!!!
あっという間に同点に戻るとは!!!
でもカモンだって引くわけにはいかないです!!!
兄を救う為にも自分自身の夢の為にも、
ここで負けるわけにはいかないんです!!!
いよいよトリプルギルシオンと
アルティメットドライブガルバーン
パーフェクトモードの最終激突ですよ!!!!
ってカモンだけじゃなくカケル達にも
フェニックスの力が?!!!
フェニックスの力を預かった者は
その力を同じ力を持つ者に
共有する事もできるんですね!!!
つまり今のカモンとガルバーンには
カケル達の不死鳥の力も宿っているんです!!!
という事はつまりフェニックスと
ギルシオンの因縁の戦いって事ですか!!!

でも最後の最後でギルシオンは致命的なミスをしましたね。
確かにギルシオンからすればフェニックスは憎き相手、
でもリョーマはギルシオンに操られてるだけで
カモン達に憎しみの感情はない、
そんなリョーマに憎しみの力をとかいっても出せるはずないです。
憎しみのない男に憎しみを要求した結果、
その力が出せず洗脳も解け負けるとは皮肉な話ですよ。
でもこれでリョーマの洗脳も完全に…

って、いきなり倒れました?!!!
洗脳自体は解けたはずですけど
まさか長い間操られてた事が原因ですか?!!
スポンサーサイト
category
クロスファイトビーダマン
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2252-33c1ff10