アラタカンガタリ〜革神語〜第234話「怪物」感想

六ノ鞘アメエノとの激闘の末に片腕を失った門脇、
そんな門脇に腕を与えたのはハルナワの属鞘ムナカタだった
そんなムナカタは家族を放っておいた事が
きっかけで息子はグレて犯罪を犯し、
息子を結果的に死に追いやった事を後悔してる事を話す
一方その頃、現実世界の日本ではハルナワと門脇の父が接触し…

祝!!連載再開!!!
センターカラー!!!
物語は現代の日本へ!!!
さて、ついに連載が再開されたアラタカンガタリ、
長い間、休載になっていたので再開を心待ちにしてたんですよ。
待ってる間に出雲は完結してしまいましたし、
物足りなくて物足りなくて。
さて、物語は再開、話は現代の日本に移り、
六ノ鞘ハルナワは門脇の父と接触をし…
殺されたり縛囚の神意で取り込まれるとばかり
思ってましたけど、間一髪のところで仕事に
出かけた事で死亡フラグは回避できてよかったです。
正直、門脇父は性格に問題有りますけど
だからと言って殺されたりすると後味悪すぎ…
って、死亡フラグの方は家政婦の方でしたか…
しかも案の定、門脇父も取り込む予定だった辺り、
本当に冷酷で躊躇がないです…。
家政婦の方は彼女なりに門脇(に見えてるハルナワ)を
心配して門脇父に帰りが遅い事を伝えたと思いますから…。
それが結果的にハルナワに消される結末に繋がるとは…。
さて、一方のアラタと織部は日ノ原家で晩ご飯を食べていて…
どうやら今は日ノ原家でお世話になってるみたいですね。
良く革の両親を説得…あ、きっと革母からしたら
革が恋人を連れて来て舞い上がってるのかもしれないですね。
まぁ、アラタにそんな感情はないでしょうけど。
アラタって天然で単純で鈍いですから。
さて、2人が一緒って事はそろそろハルナワが動き出してると考えてるからで、
事実、学校での一件以降、登校しなくなった後、
今度は鬼を見た情報や謎の通り魔事件が起きてる事、
十中八九、ハルナワが何か企んで行動を開始してますね。
学校の生徒を平気で鬼に変えたり、
何の関係もない一般人を平気で殺したり取り込んだりするハルナワです。
こうしてる間にも犠牲者が出ても不思議じゃないです。
さて、一方その頃、革父は会社の同僚らしき人達と飲んでいて…
まぁ、普通に考えたら鬼の情報は加工やらデマと思いますよね。
でも、ハルナワは鬼で命を平気で奪う男、
デマと決めつけたりすると死亡フラグに見えるんですけど…。
ハルナワに比べると帰るの遅いと奥さんが
鬼となって待ってるなんてやさしいレベルですよ。
しかし、皆、それぞれ子供関連で悩みがあるんですね。
もっとも、革父の悩みは特殊過ぎですけど!!
いきなりムルの肉とか言い出す息子の話、
同僚相手でも出来そうにないですよね!!!

さて、そんな飲み終えた帰りにアラタと織部を見かけ…

って、これ革父やばくないですか?!!
同僚は間違いなく殺されちゃいましたし、
ここで逃げたら死亡フラグは回避できますけど、
革父にはアラタは息子の革に見えてるわけで
やばい奴が近くにいるのに息子を心配しない
父親でもないので死亡フラグの方に向かうじゃないですか!!
本物の鬼相手じゃ死亡フラグは消えにくいですよ!!
アラタと織部は革父に気づけば父を遠ざけて
交戦する事もできるでしょうけど、
タイミングが悪かったら捕まってそのまま消されるか、
瞬殺されるかの可能性だってあります!!!
完全に話がやばい方に進んでるじゃないですか!!!
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アラタカンガタリ~革神語~
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