アラタカンガタリ〜革神語〜第236話「惨禍拡大」感想

六ノ鞘ハルナワの策によって街中の人々が鬼化、
鬼化した人々は町の人々に襲いかかり、アラタ達も狙い、
一夜にして街は地獄とかしてしまう
間一髪のところを革父に助けてもらい急いでタクシーで家に戻るも、
家はすでに多くの鬼に包囲されてて…
ハルナワの手によって多くの街の人々は鬼と化し、
鬼化してない人々も鬼達に襲われ街は地獄と化し始めた
革父によって助けられたアラタ達は急いで家に帰るものの
家はすでに多くの鬼達によって包囲されおり…
とりあえず、革母も仍も無事だったのは幸いです。
渡瀬先生の事ですから帰ってきたら
血まみれの死体と化したとか
鬼となった革の家族がとかも十分あったので。
これで何かあった後じゃ革が不憫で後味が悪すぎますよ。
状況は最悪な事に変わりないですけど、
革の家族が誰1人として鬼化させられず
生存しているというのは救いと思いますから。
とは言え、状況が最悪なのは変わらないんですよね…。
革の家族は全員無事だったとは言え、
その周辺の家の人々は鬼化してるようで…
ただ、襲ってくるかも知れない得体の知れない相手に
隣のとか知人が正体って気づく辺り、
革母はマイペースなのかも知れないです。
ああいう状況だったらもっと混乱しててもおかしくないのに、
隣の奥さん?!知らずに攻撃しちゃったって
ノリになる辺りがある意味すごいです。
いや、それでも十分混乱はしてるんでしょうけど。
しかし、ハルナワの事を知ってるアラタや織部はともかく、
全く何も知らない革の両親や鬼化させられた人、
そんな鬼に殺された人々はこういう事態になるとは夢にも思わなかったでしょうね。
つい少し前までは普通の大都会の街だったわけで、
たった一夜にして鬼に支配された地獄の街へと
変貌するなんて誰も思わないですよ…。
しかも、近所の人達はすでに鬼に殺されたか、
ハルナワの手によって鬼化させられたの2択、
街全体、もう虐殺光景と大量の鬼しかいない絶望的状況です。
そして虐殺された中にはさっきまで生きていた
タクシーの運転手もいたりと…
彼もこの最悪の事態に巻き込まれた一人なんですよね…。
本名もわからないモブとは言え、
この日に命を失う事になるとは思わなかったでしょう…。
さて、一方の天和国の革の方ですけど、
先の連絡以降、連絡がない事に焦ってるみたいですね。
アラタからの話から事態は最悪という事は
理解してる分、心配になるのは当然ですよ。
一方、ムメイの方はハルナワが本格的に動き出した事を感じてるようで…
雰囲気的にムメイがハルナワの師の可能性が高いですね。
そして現実世界の事は天和国での呼び名はキハラノと言うんですか。
ただ、現実世界の事は天和国の人は殆ど知らないのはこれまでの話で明白、
何故、ムメイは天和国の人間でありながら、
もう1つの世界「キハラノ」の存在を知っていたのでしょうか?
六ノ鞘から世界の事を聞いていた可能性もありますけど、
それなら何故「キハラノ」という名前で呼ばれてるのか説明がつかないです。
あと、ムメイは門脇に驚きの真実を伝える気でいますけど、
門脇に伝えても意味はない気も…
門脇はもう現実世界「キハラノ」に未練なく、
万全の状態での革との決着を望む正統派ライバルになりましたし、
現実世界の驚きの真実を知ったところで
俺には関係ないとかなる可能性の方が高い気が…
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