ハヤテのごとく!第510話「だから少女は恋をする」感想

長きに渡って行われた修学旅行レベル5
その最終決戦となる逆ババ抜き、
最後まで残ったのハヤテとヒナギク、
そして勝負はハヤテが勝利し…

その先にあるのは希望溢れる世界?
それとも絶望へのカウントダウン?
運命への時は少しずつ進んでいく…
さて、ついに逆ババ抜きが終了し、参加者はハヤテとナギだけとなり、
いよいよ修学旅行も決着の時と伊澄も感じてるようですけど…
伊澄は決着が着いたと感じ、咲夜はまだと感じてますけど、
その前にもうアニメでは、この2人の声でのやり取りは聴けなくなったんですよね…。
いつか、もしまたアニメ復活したらと考えてましたけど、
仮にアニメがまた復活しても松来さんはもう…
この場を使い、松来さんのご冥福をお祈りします…。
なんだかんだで、伊澄と咲夜のやり取りは面白かったので、
それがもう聴けないと思うと残念で仕方がないです…。
とは言え、いつまでも暗いままじゃいけないので感想に戻ります。
さて、ハヤテが逆ババ抜きに勝利した頃、
ナギはハヤテと出会った頃の夢を見ていて…
もう、なんというか嫌なフラグにしか見えないんですけど…
好きと言われたから以上に大胆な告白(実際は誘拐的な意味で)
の方が強い気がしますから運命かどうかは微妙なところですけどね…。
そして、勘違いしたままナギはハヤテを執事として雇い、
今もハヤテは自分に恋してると思い込んでいる…
そんな日々が続いて、今は借金が自分達を繋いでいると不安を抱くようになったと…
不安要素があるのは当たりではありますけど、
それは借金の方じゃなく、ハヤテの想いの矛先なんですよね…。
愛は愛でも恋愛ではなく、恩人的な意味での愛情、
そこに恋愛要素は0というのが現実ですから…。
さて、ナギが夢から目覚め参加者が2人になってる事に気づいた頃、
ハヤテは金庭に録音したレコーダーと王玉を返そうとしていて…
とは言え、もう金庭は王玉関連は吹っ切れたみたいですね。
金庭がロイヤルガーデンに執着していた理由、
それは12年付き合ってた彼氏にフラれたから、
でも、その絶望では道を開けなかった事と
逆ババ抜きで自分の不幸を吐き出した事で
完全に吹っ切れたみたいです。
ハヤテにそこまでの計算があったとは思えないですけど、
結果として金庭は救われたので結果オーライというところでしょうか?
とは言え、金庭は自分の不幸は本物じゃないからと理解しましたけど、
これもまた、ナギの愛は本物だからこそ、
真実を知って負の爆発が起こるフラグにしか見えないです…。
おまけに王玉もハヤテのものになりましたし、
負の爆発の場にハヤテがいる事で道が開く可能性が…
さて、そんな決着後の場にナギも到着したわけですけど…
って、ここでナギをリタイア?!!!
え?!まさか本当にここで借金返すんですか?!!
美味しいギャグ要素の設定だったので
もっともっと引っ張るとばかり思ってたので、
ここでほぼ完済になるのは想定外です!!!!

想定内があるとするなら…
借金がなくなってもハヤテは執事を続けるという事くらいです。
でも、それで=ハヤテは自分を恋愛的な意味で
愛してると確信を抱いたのが不安要素過ぎます…。
もちろん、ハヤテはナギを愛してはいるんでしょうけど、
ハヤテの愛は、恋愛的な意味ではなく、
自分の命より大切な恩人で、
護りたいという妹とか娘的な感じの愛情ですからね…。
僕的にはそれで良いとは思うんですけど、
ナギはそれでは癒やされないのはわかりますから…。
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ハヤテのごとく!
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どうもお邪魔します

いよいよっていうかきてしまったというか爆弾の話はゾクっとする話です。
思えば第一巻から二人の間に爆弾がある。崖の上の花園だって言ってましたからね。
ここから作風に変化を与えそうな気がします
  • 2016⁄01⁄13(水)
  • 23:23

Re: どうもお邪魔します

> いよいよっていうかきてしまったというか爆弾の話はゾクっとする話です。
> 思えば第一巻から二人の間に爆弾がある。崖の上の花園だって言ってましたからね。
> ここから作風に変化を与えそうな気がします
本当にここまで来たら期待半分、不安半分ですよね
  • 2016⁄01⁄20(水)
  • 20:43

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