ハヤテのごとく!第523話「星を継ぐ者」感想

修学旅行レベル5を終えて日本に帰ってきたハヤテ達、
帰ってきたナギはこれまでの経験からハヤテのマンガを制作、
その出来は今までのナギとは思えない良い出来、
しかし徐々にハヤテとナギの溝が明るみになり始めていて…

闇に身を潜めてた少女がついに姿を表す!!!
さて前回、出来の良いマンガを完成させたナギですけど、
その出来は千桜にも好評みたいですね。
ハヤテだけでなく、千桜にも好評となると
これは本当に次の漫画賞狙えるかもですね。
さて、一方のハヤテとマリアですけど、
2人はどうやら帝邸を訪れているようで…
うん!!だいたいこんなオチだろうとは思ってました!!!
あの無駄にしぶとい帝が
簡単に体調に崩すはずないですよね!!!
好きなラジオ番組終わる度に
これじゃ呆れますよ絶対!!!!!
というより身内に良い様に扱われる理由って
帝が普段これだからな気がするんですけど!!!

さて、結局来た意味はあまりなかった訳ですけど…
ハヤテは帝邸の執事とメイドの数に驚いてるみたいですけど、
三千院家は世界有数の大富豪、
あれだけの規模の財産を持ってるとなると
それだけ使用人も多くなるのは当然と思いますから。
帝邸だけでも十分広く、各地にも別荘がある訳ですから。
でも、ここで1つ気になる事があります。
もし、ナギが遺産を相続したら今までのように行かないと思うんです。
いくら、ハヤテとマリアが優秀だと言っても、
三千院家の全てを手に入れたら、
2人でも完全にサポートする事は無理だと思うんです。
遺産を継ぐという事は、帝の仕事などもろもろを継ぐのも同じ、
ナギ自身の経済知識も高いですけど、
それでも少数ではどうしても限界が生まれます。
それこそ、帝レベルの執事やメイドが必要になるくらいに。
そうなれば、今の関係はどうしても崩れると思うんです。
さて、遺産相続の一件を思い出したハヤテは、
帝に前に言っていた最後のゲームの事を聞きに、
そして、帝邸の使用人達は突如として慌て始めて…
予期せぬ客と言ったところでしょうか。
だいぶ、前に帝の元に向かうと
発言した人物が来たと考えた方がいいですね。
そして、帝の元に向かい、
最後のゲームについての内容を聞きに来たハヤテ、
最後のゲームのルールは至ってシンプル、
帝邸にある管理室に保管されてる
帝の遺言書に自分の名前を書き込むだけ、
しかし、遺言書は特殊なケースに入れられており、
開けるには鍵が必要、
つまり、鍵を手にして開けて名前を書けば勝利、
でも、ルールは単純でもそう簡単ではないでしょうね。
鍵の行方がどこにあるのかわからない、
鍵を手に入れて開けたとしても、
他の候補者がそこを狙って攻めてくる策もありますからね。
何より、最後のゲームを発案したのは帝、
ただの遺産増速ゲームとは思えません。
このゲームの裏に何かあるような気がしてならないんです。
ゲームだけ考えればロイヤルガーデンは関わってない、
でも、帝の目的はロイヤルガーデンなので
全く絡まないとは考えづらいです。
この最後のゲームの裏に何かあるのか?
それとも本当にただの最後のゲームなのか…

って、ここでついに予期せぬ来訪者が!!
その少女はナギの幼なじみである!!
その少女は現時点で三千院家の
遺産相続に最も近い少女である!!!
彼女のメイドは以前、裏で暗躍し、
ハヤテと対決した事もある人物である!!
初紫ヒスイ&法仙夜空!!!!
ついに表に姿を現しましたよ!!!
今まで謎に包まれてきた最後の幼なじみ!!!
まず、真っ先に思った事は狂気を感じる雰囲気です!!!
右目の周りに傷があるって明らかにヤバい奴フラグ!!!
正直、怖い雰囲気が良くわかるキャラです!!!
スポンサーサイト
category
ハヤテのごとく!
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2485-750b4261