ベイブレード バースト 第3話「爆裂! ラッシュシュート!!」感想

地区大会2回戦、バルトの対戦相手は
両手にパペット人形を持つ少年、緑川犬介
そんな犬介の使うカイザーケルベウスの防御力に
スピンフィニッシュで先制点を取られたバルト
続く第2バトルではなんとかラッシュシュートを決めて…
さて、前回なんとかラッシュシュートを決める事が出来たバルト、
ラッシュシュートの勢いで犬介のケルベウスに猛攻を…
って、ラッシュシュートの攻撃がいなされてます!!
それこそがカイザーケルベウスの厄介なところ!!!
デュアルレイヤー下部分の鎖型のレイヤーが
相手の攻撃をいなしてダメージを減らしてるんです!!!
そしてプレスドライバーの安定性も
中々弾き飛ばせない理由の1つ!!
更に言えばアタックタイプはディフェンスタイプに弱い!!
スペック的に言えばバルトのヴァルキリーの方が不利です!!
とは言え、バルトのヴァルキリーはアタックタイプの中でも
攻撃力に特化し不完全ながらもラッシュシュートの
パワーも合わさって相性が悪くても
ケルベウスを少しずつ押して行ってます!!!

そんなバトルは両者のベイのスタミナはどんどんなくなり…
a1ml4Xm_201604181921521a8.jpg画像2画像3
a1ml4Xm_20160418192519a0b.jpg画像2画像3
2バトルは引き分け!!!
つまり両者にポイントは入らないです!!!

とは言え、バルトが不利な状況は変わらないんですよね。
スピンかオーバーフィニッシュで勝っていれば
同点で次の勝負で決着がつきやすくなりましたけど、
引き分けという事は犬介の方が1ポイントリードしてる事は変わらず、
バーストフィニッシュを決めないと2連続でポイントを先取しないと勝てないんです。
おまけにケルベウスとの相性は最悪なので、
早い事決めないと厳しい戦いが続く事は避けられないです。
おまけにバルト自身、後がない事と
ラッシュシュートで決めるというプレッシャー、
本来なら相棒のヴァルキリーしか見えてないというのは
集中力と相棒のベイとの信じてるとか
そういう意味合いの方が強いんですけど、
バルトの場合はそれが悪い方に働いてるのが…
って、緊張してのドジが良い方に傾きました?!!
偶然、眼に飛び込んだのが犬介の人形、
犬介はバルトの緊張を解いた訳ではないんですけど、
彼が先日演った人形劇の事を思い出すきっかけとなって、
相手の緊張を解く結果になるとは皮肉な話ですね。
まあ、それはそれとして…
緊張ほぐれたのは乱太郎のおかげじゃないですから!!
目に入った犬介の人形と
バルトと犬介に対する応援コールが
緊張をほぐしたんですから
乱太郎は特に関係ないですよね?!!

さて、緊張がほぐれたバルトは第3バトルに臨み…
a1ml4Xm_20160418192922a97.jpg画像2画像3
今度は完全にラッシュシュート成功!!!
若干傾き過ぎてるところは
ビクトリーヴァルキリーのブーストディスクが
良い具合に能力を発揮してます!!!
ブーストディスク!!!
6枚の羽の形状をしたディスクが
強烈なダウンフォースを生み出し
ベイブレードを安定させるんです!!!!
これにより多少の傾きなら
ラッシュシュートの成功率を上げてるんです!!!
100%の力を発揮出来るなら
相性の悪さもある程度はカバーできます!!!
おまけにビクトリーヴァルキリーは
全身が攻撃に超特化したアタックタイプ!!!
スタミナの消費もアタックタイプの中でも
減りが特に激しい弱点もあるものの
その分、暴れ馬の如く激しさもあるんです!!!
ただ、実際に使う分にはドライバーの軸先が
折れて不安定な動きになったり
摩擦で軸先が削れれば最終的には
極太のラバー軸となりえるので
実際に使うと暴れ馬なんてレベルですらない
制御不能レベルの暴走ドライバーと化すので
実際に使う分には注意が必要です!!!!
さて、ラッシュシュートで猛攻を続けるヴァルキリー!!
今回は完全に成功したラッシュシュートでのラッシュ攻撃!!!
いくらいなす事や防御に特化してても
簡単に全てを凌ぎきるのは難しいです!!!
そしてバーストフィニッシュ!!!

犬介の敗因はバルトが完成させたラッシュシュートの威力、
そしてヴァルキリーの超攻撃力を侮ってた事ですね。
まあ、バルトの方もぶっつけ本番で成功させたので
まだまだ発展途上な以上、
次戦ったら勝てるかはまた別の話ですけどね。
ただ、乱太郎と犬介、彼らとのバトルで
少しずつ成長してるのは間違いないです。
さて、バトルも終え、犬介に握手を求めるバルト、
しかし犬介は握手をする気はないようで…
a1ml4Xm_2016041819341497e.jpg画像2画像3
うん!!仲良くなってるようには観えないですね!!!
というより、途中まで緊張してたのに
緊張も解けてバトル終えた後がこれって
図太いんだか繊細なのかわからないですよ!!!

さて、観客席からバルトのバトルを見ていたダイナとワキヤ
ダイナは流れ的に次のバルトの対戦相手っぽく
勝ちか負けかの二択でしか考えないタイプのクールキャラ、
そしてワキヤの方は絶対的な自信家で
優勝候補であるシュウしか眼中にない感じですね。
いずれにしても両者共に実力者なので
勝ち進んでいけば当たるでしょう。
さて、その片方である黒神ダイナはバルトの次の試合のようで…
a1ml4Xm_20160418194401692.jpg画像2画像3
って、まさに勝負は一瞬!!!!
あっという間に相手のベイをバースト!!!
まさに死神のようなバトルです!!!
相手を一瞬にして倒し狩る姿は
死神と呼ぶにふさわしいベイ!!!
それがダークデスサイザー!!!!
1回戦はスタミナタイプ、
2回戦はディフェンスタイプ、
そして次の相手は同じアタックタイプ!!!
次の第3回戦は場合によっては
カウボーイの早打ち対決の如く、
早期決着対決になる場合も有り得ます!!!

さて、ここで勝ち進んだのが
バルト・ダイナ・シュウは確定で、
描かれてないもののワキヤも、
そして1話で背景に描かれて以来、
出番のないオロチも勝ち残っているはずです。
もしかしたら、まだ見ぬ強敵も
アニオリキャラとして残ってる可能性もあり、
ここから先も油断は出来ないのは間違いないですね。
さて、本日の試合を終えたバルト達ですけど…
a1ml4Xm_20160418195438dbc.jpg
シュウはまだライバルと認めてないっぽいですけど、
バルトの成長と才能を認めて理解もしてるんですから
もうライバルで良いと思うんですけど、
さすがにそこは素直になれないと解釈して良いでしょうか?
まあ、このまま勝ち進めればさすがに
シュウもバルトの事を堂々とライバルと認めると思いますけど、
それはもうちょっと先になりそうですね。
スポンサーサイト
category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2494-a8ded8b0

#3「爆裂! ラッシュシュート!!」ベイブレードバースト・名言

穴見「な、なんと!? ほとんど同時にスピンフィニッシュ!」 審判「両者同時にスピンフィニッシュ! ノーポイント!」 ヴァルキリーとケルベウスがダブルノックダウン。 バトルは3ラウンド目に決着が持ち越された。 相性のせいでラッシュシュートも効きにくいが― ベイブレ…
  • 2016⁄04⁄20(水)
  • 11:28
  • アニメ偉言