ベイブレード バースト 第8話「強敵!天空のホルスード!!」感想

ワキヤとの誤解が解けてバルトと本気で戦う事を誓った紺田ホウジ
対するバルトもベイブレードクラブの活動をしつつ
ホウジとの公式試合を楽しみとしていた
そんなバルトとホウジの公式戦は近づき…
さて、今日も今日とてベイブレードクラブの活動に勤しむバルト達、
戦術面のところでバルトが居眠りって言うのは納得ですね。
バルトって情報戦とか心理戦が得意じゃない方、
どちらというと直感タイプなので苦手な印象ですからね。
さて、そんなこんなで地区大会4回戦当日となって…
前回の話で色々迷いがあったホウジですけど、
それが誤解とわかり、ワキヤが自分の事をno2と認めていて
信頼されているとわかったので迷いは吹っ切れたんですよね。
対するバルトも前回の話でホウジのホーリーホルスードの強さを知ったので、
今からバトルを楽しみにしているバトル脳、
バルトに関しては勝負の駆け引きや勝ちへの執着心よりも、
強い相手と戦う事やヴァルキリーと共に強くなりたいという想いが強いんでしょうね。
さて、ホウジのシュートスタイルはフォアハンドグリップ、
ロングワインダーは持ち手の部分を回転させる事ができ、
それにより、シュートスタイルの調整がしやすいんです。
そして、そのロングワインダーを使ったシュートスタイルの1つが
フォアハンドグリップ、コントロール性に特化した持ち方で、
スタミナタイプのホルスードとも相性は抜群です。
さて、そんなこんなでバルトとホウジの1stバトルが開始され…
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ホーリーホルスード.U.C!!!
下段刃で連続攻撃、上層部のレイヤーは
遠心力に特化したデュアルレイヤー!!
アッパーディスクはアッパーフォースを生み出し、
摩擦を少なくする効果を持つディスク!!!
そしてクロードライバー!!!
遠心力によって4つのクナイが開き、
スタミナをあげるスタミナタイプのドライバー!!
ただし、バトル終盤になると遠心力が弱まる為に
4つのクナイは地面に近づくので
後半戦でのスタミナ消費が大きくなるのが欠点です!!!
そして、これらのパーツで構成された
ホーリーホルスードは遠心力を武器に戦うスタミナタイプ!!!
必殺技のホルスードフィールドも、
遠心力系のパーツに特化したからこそ
できる必殺技と言っても良いです!!!

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そんなホルスードのホルスードフィールドの壁の前に
ヴァルキリーのラッシュシュートは受け流され
スピンフィニッシュ!!!!

どんなに強力な攻撃も受け流されてはダメージも伝わらない、
前回のダイナはそれに加えてカウンターも喰らわされて、
バーストフィニッシュで敗北したのでしょう。
そんなバトルの様子を眺めるライバル達、
ワキヤ達はまだバルトの事を甘く見ているようですし、
シュウの次の対戦相手、荒波京司も
バルトの事を油断してるみたいですね。
そしてOPと第1話に出てた参加者の1人として姿を見せてた銀刃オロチ、
ここに来て地区大会、最後の1人の強敵も動き始めましたか。
今が準々決勝で次の対戦カードでワキヤが控えてるので、
オロチとは公式戦では現状戦う機会はないですけどね。
むしろオロチを気をつけないといけないのは、
勝ち進めば戦う事になるシュウでしょう。
シュウのここまでの対戦相手はモブキャラでしたけど、
同じブロックの決勝まで勝ち進んだら
今までのようにはいかないでしょうから。
さて、勝利へとリーチになったホウジ、
そんなホウジに勝つ為にはフラッシュシュートしかないですけど…
まあ、予めわかっていたら、対策もとりますよね。
ラッシュシュートの時もダイナがラッシュシュート対策で
試合前から精神攻撃してきた事もありましたし、
乱太郎がラッシュシュートの起動を考慮に入れて
当たりにくいように対策たてた事もあるので、
必殺シュートがある=勝てるわけじゃないんですよね。
そんなホウジは2ntバトルはバックハンドグリップで臨んで…
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って、フラッシュシュートじゃなくラッシュシュート?!!
周囲がフラッシュシュートだとか言ってましたし、
バルトもヴァルキリーの会話してたので
フラッシュシュートで決めに来ると思ってたので、
完全にホウジの判断は失敗です!!!
フラッシュシュート対策にバックハンドグリップは
有効でもラッシュシュート相手には有効じゃないです!!!
最後の最後で読みをミスった事が敗北に繋がるとは!!!
スタミナタイプじゃ、何の対策もなしじゃ
ラッシュシュートでの連続攻撃は耐え切れず、
バーストフィニッシュは必然と言っても良いです!!!

何より、恐ろしいのは一件心理戦で勝ったように見えて、
実際はヴァルキリーとの会話でラッシュシュートで決めると決めただけで、
バルト自身は特に心理戦をしたつもりが全くないという事です。
おまけにラッシュシュートとフラッシュシュートの構えは同じ、
シュートスタイルで誤解するのも無理ないですし、
ワキヤに応える為に勝ちに急ぎすぎたのもホウジの敗因、
逆に言えば、バルトの単細胞さをもっと警戒して、
1ntバトルと同じフォアハンドグリップで
中央を陣取ったスタミナ戦をすれば勝ててたでしょう。
勝負に焦った結果、負けに繋がるとは皮肉な話です。
というより、バルト相手に心理戦で
下手に考えた時点で負けてたのでしょうね。
そのまま、下手に考えなければ勝ててたわけですから。
シュウやワキヤ相手なら心理戦は必要ですけど、
単細胞でノリと勢いで勝負するバルト相手だと
心理戦は相性が悪いと言っても良いです。
それも考慮に入れるとバルトの必殺シュートが
同じ体勢前提のラッシュシュートとフラッシュシュートというのは
何気にバルトの最大の武器になるかもしれないです。
同じシュートスタイルだから相手は2分の1の確率でしか読めず、
バルト自身、シュートは本能やヴァルキリーとの相談で決めるので、
深く考えない分、バトルに集中できるメリットが有ります。
自身は心理戦をせずに相手だけに心理戦を迫らせるって言うのは
意外に結構なアドバンテージだと思うんですよ。
さて、4回戦はバルトが勝ったわけですけど、
これによって周囲のバルトへの評価も変わったっぽいです。
ワキヤは単のまぐれ扱いから面白い奴へと評価を変え、
今まで姿を見せなかったオロチも高評価みたいですし、
ここでようやく強敵達からも認められ始めた感じですね。
とは言え、ワキヤの一番評価高い相手はシュウなのは変わらないですけど。
さて、バルトとホウジの試合も終え、次はワキヤと青田ハルトのバトルで…
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うん!!どう見てもモブキャラ版バルトですね!!!
さっきまでのバルトの評価を絵に描いたようなキャラ!!!
ラッキーセブンのってこっちは完全に運頼みな点、
さっきまでのバルトの評価が具現化されたキャラですよね?!!
さて、バトルの方は完全にワキヤの圧勝!!!
必殺シュートのシールドシュートの正確さ
受け流し防御とカウンターで完勝!!!!
ワイルドワイバーンの防御は受け流す事に特化した防御!!
犬介のカイザーケルベウスとは違ったディフェンスなので、
こっちこっちで強敵と言って良いです!!!

さて、本日の大会も終え、家の手伝いもとい、
ベイのトレーニング(という名の手伝い)に励むバルト、
しかし、バルトの頭はワキヤとワイバーンでいっぱいのようで…

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ワキヤとワイバーン相手に興奮するのはわかりますけど、
とりあえず勢いでパンでシュートの練習はダメです!!
そりゃ、バルト母が怒るのも当然ですよね?!!
考えるより動く方なのがバルトの長所ですけど、
バトル以外だと完全に短所ですよね?!!!
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ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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  • 2016⁄05⁄24(火)
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