ベイブレード バースト 第10話「乗り越えろ! 相棒(ヴァルキリー)を信じて!!」感想

ワイバーンを使う自信家の小紫ワキヤ相手に
完膚なきまでに完全敗北をしてしまったバルト
そんなワキヤとのバトルの敗北は相当堪えてるようで…
さて前回、ワキヤに新必殺技の練習台にされた事と
完全敗北した事で悔しさ全開だったバルト、
その悔しさは翌日になっても収まっておらず…
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うん!!完全に重症ですね!!!
というより目に映るもの全てが
ワキヤに見えてくるって
絵面にしたら狂気なんですけど!!!
こんな食卓絶対に嫌ですよ!!!!
というよりコラ画像感半端ないです!!!

さて、そんな苛立ちと焦りはベイクラブでも変わらず…
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さすがにこれは乱太郎達がバトルに乗らないのも無理ないです。
単に頭に血が登ってるだけなら良いんですけど、
勝つ事ばかりに囚われて仲間を練習相手としか思ってない、
それじゃ、あのワキヤと同じ事をやってるようなものですよ。
もちろん、練習試合は大事ですけど、
それは互いに切磋琢磨しあうって意味で、
仲間をただの練習相手としか見てないんじゃ、
誰もバトルに乗らないのも当然ですよ。
とは言え、バルトを見捨てたわけでもないんですよね。
今のバルトがバルトらしくないからであって、
乱太郎達も彼らなりにバルトをいつものバルトに戻したいと考えてる、
だから、自分達の言葉に耳は傾けなくても
ライバルとして憧れを抱かれてるシュウの言葉なら
冷静さを取り戻せるんじゃないかと考えたわけですし。
そして乱太郎の思うバルトのらしさが実に的を射ています。
良い意味でのバカ、本当にそれが一番ですね。
似た者同士だからか意外に理解してます。
さて、一方の犬介とダイナはバトルで夢中にさせる事で
ワキヤの事を忘れさせようと考えてバトルを申し込んで…
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もうヘタレ具合が酷すぎなんですけど!!!
負けたくないから逃げるって小学生ですか!!!
いや、小学生キャラですけど!!!

しかし、これもいつものバルトならありえない行動なんですよね。
それだけにバルトは精神的に追いつめられてるんでしょうね…。
シュートミスだけならまだしもバーストフィニッシュされて、
そんな本不調な状態でダイナとのバトルもしないと
いけないと考えると逃げたくなるのもわからなくもないですけど、
それでもバルトらしくはないと思います。
いつものバルトならどんな相手でも快く引き受けて
よほど相手が挑発的じゃない限りは
勝とうが負けようがバトル自体を楽しみますから。
さて、一方のシュウは1人でベイの練習をしていますけど、
そんなシュウを見つけた日夏達が近づいてきて…
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って、日夏がコケた事で事故って怪我を?!!
原作ではオロチとのバトルの際に
シュート時の事故で腕を負傷しましたけど、
アニメだとスタジアムがでかい事から
こういう形でシュウの負傷展開に持ってきましたか!!

常夏と日夏はこの事でシュウが重症負った事に
気づいてないですけど、もし気づいたら日夏は
けっこう自分のせいだと思いそうです…。
あれ?何気に日夏がメインヒロインポジのような…
さて、一方逃げるように逃亡したバルト、
そんなバルトは家に帰ったようですけど、
そこで先に家に帰ってた常夏と日夏、
そして2人の友達のベイバトルが目に入って…
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なるほど、大会用のスタジアムはでかいんですね。
それで家庭用のスタジアムは小さいと…。
まあ、アニメ世界のスタジアムは
それでも十分にでかいですけどね!!!

しかし、当然と言えば当然ですけど、
常夏と日夏もブレーダーだったんですね。
常夏のベイはパープルカラーのライジングラグナロク、
日夏のベイはオレンジカラーのカイザーケルベウスですね。
2人共、バルトやベイクラブの皆と比べたら強くないですけど、
勝っても負けても純粋に楽しんでいる、
楽しんでるからこそ悔しい想いがあっても、
すぐに笑顔に戻るんですね。
それこそが今のバルトが忘れていた事であり、
バルトの原点でもあるんです。
そしてベイと会話する、それはバルトの受け売りで、
常夏と日夏にも影響与えていましたけど、
そのおかげでヴァルキリーをちゃんと見るきっかけにもなった、
思えば、負けたり挑発されてからは感情的になりすぎて、
ちゃんとヴァルキリーの事をきっちり見てなかったんですよね。
頭の中はワキヤの事ばっかりで勝つ為にフラッシュシュートの完成をと、
ヴァルキリーの事は何も考えてなかったですから。
でも、この分ならもう大丈夫そうですね。
常夏と日夏はバルトの為に特に何かやったわけでもないですけど、
今回のMVPは間違いなく常夏と日夏だと思います。
さて、一方のシュウは肩を傷めた事で病院を訪れていて…
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って、ベイブレードってスポーツ扱い?!!
いや!!ビーダマンとかも
スポーツ扱いの作品ありますけど、
ホビーをスポーツとして扱う展開は
やっぱりいいくらバトルが現実的でも
非現実感がひしひしと伝わりますよ!!!

しかし、これはやばいですね。
一ヶ月はベイ禁止と言われても地区大会真っ最中、
温厚で真面目で体調管理も基本的にきっちりこなすシュウですけど、
ここまで勝ち進んでる以上、棄権はしないでしょうし、
でも、負傷はバトルに間違いなく影響が出る、
オロチ相手に負傷状態で勝てるかどうかです。
おまけに病院から出てくるところをばっちり見られてますし、
相手が負傷してるからと言って手加減するはずないですから
想像以上のハンデを背負った状態でバトルに臨まないといけないです。
さて、一方、完全に吹っ切れたバルト、
次の日の学校ではワキヤの事は引きずらず、
いつものバルトに戻り、シュウからの伝言の件もあって
いつも以上に調子が良く、シュウにバトルを誘うほどで…
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バルトはバルトで不安定なところがありますけど、
今回の話でシュウの弱点もわかった気がします。
それは怪我とかしてもそれを1人で抱え込む事、
下手に隠そうとするからバトルを引き受けちゃいますし、
バルトの押しに弱いところもあるから…
シュウはもう少し自分の身体を大切にする事、
そして怪我してる事を隠さず正直に話せる方が良いと思います。
さすがのバルトもシュウが怪我してると知ってるなら
バトルは素直に諦めるでしょうし、
ここで変に無理したら大会にも響きますよ…。
本当なら大会も棄権した方が良いレベルなのに…
さて、放課後、約束通りに来たシュウ、
そんなシュウに対し、バルトはいつも以上に熱く前向きで
バトルにかける情熱も十分に対し、
シュウの方は怪我を誤魔化しながらバトルに臨んで…

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とは言え、怪我していても十分に強いです!!
そして何気に初のライバル同士の対決!!!
思えばここまでバルトとシュウのバトルは
描かれてなかったんです!!!!!
負傷状態とは言え、快調なバルトに
圧勝したわけですから実力は十分!!!
ただ、それだけに惜しいです!!!
怪我をしてなかったらもっと本気でバトル出来た事!!
無理した事は確実に後々に響く事!!!
互いに本調子の状態でライバル同士の
対決が観たかったという想いもあります!!!
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category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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相互リンクのお願い

いつもトラックバックでお世話になっております。
よろしければ相互リンクしませんか?
ぜひご検討下さい。
よろしくお願いします。
  • 2016⁄06⁄07(火)
  • 18:00

Re: 相互リンクのお願い

> いつもトラックバックでお世話になっております。
> よろしければ相互リンクしませんか?
> ぜひご検討下さい。
> よろしくお願いします。
もちろん構いませんよ。
さっそくリンクに加えました。
よろしくおねがいします。
  • 2016⁄06⁄07(火)
  • 20:58

リンクありがとうございます

ご快諾どうもありがとうございます。
リンクを張らせていただきました。
これからもよろしくお願いいたします。
  • 2016⁄06⁄07(火)
  • 23:32

爆転やメタルファイトではアニオリの女レギュラーを出したり
原作ではそんな目立ってなかった女ブレーダーを目立たせたりしましたが
(これはベイブレードに限った話ではなく
特にコロコロアニメで目立つ感じですが)

そういうのはやはり嫌ですか?
バーストでは今のとこそういう心配はなさそうですかね
  • 2016⁄06⁄09(木)
  • 00:01
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 爆転やメタルファイトではアニオリの女レギュラーを出したり
> 原作ではそんな目立ってなかった女ブレーダーを目立たせたりしましたが
> (これはベイブレードに限った話ではなく
> 特にコロコロアニメで目立つ感じですが)
> そういうのはやはり嫌ですか?
> バーストでは今のとこそういう心配はなさそうですかね
ケースバイケースですね。
例えばメタベイのヒカルは流星とのやりとりが面白かったですし、
メイメイはチーユンとのコンビネーションでチーユンも輝けますし、
チャウシンとの漫才的な感じでギャグ要素がありますし、
性別が残念というのはありますけど、必殺技が現実離れしてるものは
観てて楽しいので、それ+目立つと言っても
大金星をあげる確率はむしろ低い方なので、
そこまで気にする程、贔屓されてるわけでもないので問題無いです。
  • 2016⁄06⁄11(土)
  • 11:30

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  • 2016⁄06⁄07(火)
  • 14:37
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