ベイブレード バースト 第14話「誓いの決勝戦(バトル)!」感想

地区大会で数々の強敵達を打ち倒して決勝まで進んだバルトとシュウ、
決勝でシュウと戦える事に喜びを感じるバルトだったが、
シュウの怪我がまだ完治していない事を1人知ってしまい…

それでも戦いたい相手がそこにいる!!!
ついに地区大会決勝戦開始!!!!
さて、前回のラストでシュウの肩が完治してない事と
これ以上無茶を続けたらベイブレード生命にも関わる事を知ったバルトですけど…
って、いきなり2人が喧嘩してるんですけど!!!!
まあ、喧嘩の内容は十中八九、
シュウの肩の怪我関連でしょうけどね!!!

さて、何故2人が口論になってるかというと時間は8時間前まで遡り、
学校でここまで勝ち残った2人に対してビデオを撮っており…
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まあ、いつもならシュウと決勝戦が決まってるなら
はしゃぐか緊張してるかのどっちかなんですけど、
バルトが元気ないのはシュウの肩の
怪我が治ってないからなんですよね…。
そして悪気がない事はわかってますけど、
校長のスキンシップがえげつないです。
校長なりに2人を応援してたりするんでしょうけど、
シュウは肩の怪我を隠してるので
それは肩にダメージ来ますよ…
まあ、これに関しては肩の怪我隠してる
シュウに問題もあるんですけどね。
肩の怪我知ってるならソフトにしてたでしょうし。
さて、シュウの怪我の事で元気のないバルト、
その心境は当然、ベイクラブでのバトルにも影響が出ており…
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これまでバルトのバトルはバルトの心が
そのままバトルに影響が出ていたので、
シュートミスが多く全力出せないのは当然と言えば当然ですね。
いつもの熱い性格ならノリにノッてバトルするでしょうけど、
シュウの肩の怪我の事を考えると集中力が乱れるのは仕方ないです。
そして、そんなバルトの様子から何かあった事に気づく辺り、
ダイナと犬介もバルトの良き理解者になってきてますね。
対して、今回の一件では1人、
バルトが何か抱え込んでると気づけなかった乱太郎、
乱太郎はバルトに似たタイプでシュウを次いで付き合いが長いです。
でも、乱太郎はバルトのらしさとからしくないとかはわかるんですけど、
基本的に単純だからか精神面で落ち込んでる際は
バルトが何か隠してるところまでは察する事が出来ないんですよね。
乱太郎がわかるのはあくまでバルトの調子が悪かったり、
バルトが焦ったりしたりする時くらい、
何か隠してるとかそういう繊細な部分を察する事は
乱太郎の苦手分野なんでしょうね。
とは言え、シュウの肩が良くない事に関しては
さすがにベイクラブの皆でもどうする事も出来ないのが現状です。
ダイナも言ってたように肩を治すには時間が無さ過ぎます。
乱太郎はシュウは天才だから治せると励ましても
天才だからってなんでも出来るわけじゃないですし、
現実問題、負傷が大きいほど治るまで時間がかかりますから。
さて、シュウの怪我の事を気にしながら帰ったバルト、
そんなバルトはシュウが初めてベイを手にし、
共にバトルをしてた頃の事をふと思い出して…
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ベイを始めた当初はバルトの方が上手くて
シュウの方が負けっぱなしだったんですね。
昔はバルトの方が強かったというのはちょっと意外です。
てっきり当初からシュウの方が強いとばかり思ってたので。
でも、そこからメキメキと上達して、
昨年の地区大会優勝まで勝ち進む程に成長した辺り、
シュウは天才は天才でも努力の天才というのがわかります。
そして、何気にワキヤがシュウに執着してた理由も判明ですね。
地区大会の決勝で負けたんならリベンジに燃えるのも当然です。
そして、シュウがバルトにとっての憧れになったのも必然ですね。
始めた時期は同じで当時はバルトの方が強くても、
あっという間に自分を追い抜いて地区大会で優勝し、
全国大会に出場したわけなんで、
それがバルトにとっては幼なじみでもあるので、
憧れるのは当然と言えば当然の話ですよ。
さて、そんな初心者ながらベイを
楽しんでた事の頃を思い出したバルト、
そんなバルトはシュウの肩を気遣う為に
シュウに棄権するか棄権しないなら自分が棄権すると言いに来て…
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それが今回の最初の口喧嘩の発端なんですね。
まあ、これに関してはどっちもどっちです。
真剣勝負の場に棄権しろ自分が棄権すると言い出すのは
相手にとって失礼極まりない発言ですし、
でも肩の負傷を隠して無理してたのは
他でもないシュウですから、
それも考慮に入れると言われても仕方ないです。
さて、そんな口論からシュウの肩の事で泣き出したバルト、
そんなバルトを見て、何を思ったのか公園までバルトを釣れ出し…
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本当は無茶したらダメなんですけど、
バルトを本気にさせるには今の自分の
全力を見せるしかないんですね。
肩を痛めながらも更に強くなるシュウ、
それも全てはバルトとの約束の為、
そのためにシュウはここまで勝ち進んだんですから、
シュウの想いに応えるには決勝で全力で戦う事、
もうここまで来たら、シュウがベイブレード生命
絶たれる事になったとしても仕方がないです。
シュウのバルトと全力で戦いたい想いは本物、
肩の怪我ではもう止まれませんから。
まあ、でも決勝終わったらさすがにすぐに
病院で見てもらってしばらく安静にしてた方が
良いと思いますけどね。
大会終わっても無茶し続けたらさすがに呆れます。
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さて、本気のシュウの想いに応える為に迷いを振り払ったバルト、
この分なら決勝戦、バルトの方も全力出せそうですね。
もうすっかりいつものバルトに戻りましたしね。
しかし、ベイミサンガ、バルト母が作った物だったとは…
さて、ついに地区大会決勝当日となり、
決勝戦なだけあり、いつも以上に人混みが出来て、
中々、会場に入れない常夏と日夏ですけど…
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って、灼炎寺カイザ来ました!!!
灼炎寺カイザ、通称「シャカ」と呼ばれるブレーダーで、
シュウと同じく四転皇の1人にして
昨年の全国大会ベスト4の一角!!
そしてバルトとシュウの幼なじみで小5!!!
幼なじみで小5です!!!!
大事な事なので2回言いました!!!!
ホビーアニメあるあるの見た目が
小学生に見えない小学生キャラなんですよ!!!

しかし改めてバルトの交友関係すごいですね。
なんせ、幼なじみ2人共、四転皇として
その名が知れ渡ってるわけですから、
乱太郎達も驚くのも無理はないです。
ちなみにシャカが観戦しに来た理由は地区大会決勝で
バルトとシュウが戦う事を知ったのを聞きつけ駆けつけたとの事、
幼なじみとしてこのバトルを直に見たいんでしょうね。
さて、そんなこんなでついに決勝戦の時が来て…
決勝戦なだけあっていつもと少しルールが違います。
ポイント先取のポイント数は変わりませんけど、
決勝は先に3ポイント先取した方が勝利、
簡単に言えばバーストフィニッシュすれば
逆転勝利というわけではなくなり、
バーストフィニッシュで2P先取しても
あと1ポイント先取しないといけないわけです。
そんなわけで多くの仲間やライバルが見守る中、
バルトとシュウの1stバトルが開始され…

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ラッシュシュートVSカウンタードライブの
スタジアム中央での激しい激突!!!!
例えるならサンドバッグです!!!!
ラッシュシュートがボクサーのパンチなら
カウンタードライブはそのパンチの威力を
遠心力で跳ね返し向かってくるサンドバック!!!
単純な攻撃力ならヴァルキリーですけど、
そのパワーを跳ね返し
カウンター出来るのがスプリガン!!!
でも、それより恐ろしいのがシュウの新必殺
アッパーシュートの威力です!!!!
カウンタードライブをスタジアム中央から
上にかけて加速する事で強烈なアッパー攻撃での
カウンターアタックを決める事が出来ます!!!
アッパー攻撃はカウンターの中でも
特別威力が高く相手を上空に打ち上げやすいので
オーバーフィニッシュ向きの必殺技と言っても良いです!!!
さて、シュウに先にポイント先取されても
落ち込むどころか熱くなり楽しむバルト!!!
このピンチをプレッシャーと感じず、
バトルを楽しむ心こそがバルトの強さ!!!
さて、ここからバルトがどう反撃に行くのか楽しみです!!!
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ベイブレードバースト
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アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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#14「誓いの決勝戦(バトル)!」ベイブレードバースト・名言

ダイナ「不思議な奴だぜ、バルト」 そういうダイナこそ。 バルトに限らずベイブレードバーストには不思議な奴らばかり― 爆死しろ #beybladeburst #beyblade pic.twitter.com/1ECh8aQutE— のらた (@norata147) 2016年7月4日
  • 2016⁄07⁄04(月)
  • 21:16
  • アニメ偉言