ベイブレード バースト 第15話「激闘!ヴァルキリーVSスプリガン!!」感想

ベイブレード地区大会決勝、ついにライバルで憧れの相手でもある
シュウと決勝という名の大舞台で対決する事になったバルト
1stバトルは得意のフラッシュシュートで攻めるも、
シュウの新必殺シュート「アッパーシュート」により、
早くも先制点を奪われてしまい…

地区大会編ついに決着!!!
さて、地区大会決勝戦、ついに憧れの存在であり、
幼なじみであり、ライバルでもあるシュウと決勝戦で
バトルする事になったバルト。
しかし、早くも先制点をシュウに奪われてしまって…
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とりあえず、バルトまだまだ過ぎでしょう!!
幼なじみとはいえ、決勝の対戦相手に
気遣いされるってどんだけですか!!!
バルトの緊張を解す為にあえてタイムって
とりあえずバルトは変に考えすぎて
キャパオーバーになる悪い癖直しましょう!!!
それと常夏にドリンクを飲んでって渡されてるのに
なんで自分にぶっかけるんですか!!!
それ水分補給用!!!!
自分にぶっかける用じゃないです!!!

まあ、こういうところはバルトらしいと言えばらしいですけどね。
さて、仲間とライバルのフォローで自分らしさを取り戻したバルト、
そんなこんなで2stバトルへと突入して…
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バルトにしては珍しく頭脳プレイ?!!
いや!!バルトの事ですから本能的に
シュートを使い分けたと言った方がいいかもです!!
ラッシュシュートとフラッシュシュートの使い分けの利点は
シュートスタイルが限りなく近いという事!!!!
わかりやすく言うとフォームだけじゃ
どっちのシュートか相手には
わかりづらいという事です!!!
でも、それにとっさに対応するシュウもすごいです!!
あんな一瞬の間にラッシュシュートではなく
フラッシュシュートと気づいて、
とっさにアッパーシュートのフォームに
変えてシュートを変更するとは!!!!
そしてバトルの判定もギリギリ!!!
着地後にバーストだったから
オーバーフィニッシュ扱いで助かりましたけど、
この誤差は本当にギリギリ過ぎでしょう!!!

しかし、シュウの判断力と実力はすごいですけど、
とっさにシュートスタイルを変えた事で
肩の負担も上がってるんですよね…。
バルト自身、バトルに集中して
肩を狙った訳でもないですし、
シュウがとっさにシュートスタイル変えるなんて
そんな器用な事簡単に出来る芸当でもないので
仕方がない事ですけど、無理はほどほどに…。
さて、相手が強くても前向きなバルトに対し、
シュウは幼少期の頃を思い出して…
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って幼少期時代のシュウ達来ました!!!
今のクールなシュウも良いですけど、
落ち着いた可愛さのある幼少期シュウも
可愛いから困りものですよ!!!!
それと一番の驚きは幼少期のシャカが
幼稚園児の中ではでかいと言っても
自分が思ってた程でかくはなかった事です!!
足がまだ短い分、コナンの元太寄りに
見えちゃいますよ!!!

しかし、バルトは今も昔も変わらないんですね。
とにかく突っ走って挑んで空回ったりして。
そんなバルトだから今も仲が良いんでしょうね。
学校が違うシャカも今もバルトに交友的ですし。
さて、いよいよ後がなくなったバルト、
しかしシュウの方も肩の限界が近い状態、
そんな2人の対決は3stバトルへと突入し…
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って、真フラッシュシュートはバルトの切り札ですけど、
それにラッシュシュートの起動も加わりました?!!
おそらく、真フラッシュシュートの超高速起動の際に
勢いのあまり、飛んだ際に起動が変わったんでしょうけど、
まさか、ここでラッシュシュートと真フラッシュシュートが
融合して新必殺「真フラッシュラッシュシュート」になるとは!!
アッパーシュートで決めようとしたシュウの
ストームスプリガンを逆にバーストさせて
同点まで追いついた訳ですしすごいです!!!

さて、両者2ポイントで次のバトルで決着が着く訳ですけど、
そんな中、ランチャーが壊れた為に控え室まで
ランチャーを取り替えに行くと一旦許可を取りますが、
実際はシュウの肩の方がすでに限界を超えていて…
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って、シャカ、万能すぎでしょう!!!
シュウの肩が限界なのを察し、
応急処置とは言え、
肩の壺を押してあと1回バトル
出来るようにするとは!!!

シャカ的にはこんな形でバトルも
シュウのベイ生命も終わらせたくないんでしょうね。
ちゃんと応急処置扱いの事を説明しましたし、
後でちゃんと診てもらうように言いましたし、
なんだかんだでシュウも愛されてるんですよね。
それにシャカもシュウと戦いたいのも理由みたいです。
まあ、シャカのあの豪快な性格なら
バルトが勝ったら勝ったでバルトと戦いたがるでしょうけどね。
さて、応急処置とは言え、4stバトルが出来る状態になったシュウ、
そしてついに優勝を決めるバルトVSシュウの決戦が始まり…
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バルトがラッシュシュートと真フラッシュシュートを
融合させて進化させたように、
シュウもまたカウンタードライブを強化!!!
真カウンタードライブへとパワーアップ!!!
そのカウンター性能でバルトのビクトリーヴァルキリーにも
負けない超高速機動で互角の勝負!!!!
これぞまさに一進一退の攻防戦!!!!
2人共、持てる力を全て出し尽くして
このバトルに全てを賭けてるんです!!!
本気だからこそ、両者、ほぼ同時に
スピンフィニッシュになった際に
どっちが先に止まったか
審判に求めたんでしょう!!!
そしてそのバトルを制したのは…シュウ!!!
今まで当たり前のようにポーカーフェイスな
シュウでしたけど、このバルト戦の勝利は
喜びの感情がわかりやすく出てた事に驚きです!!!
シュウでも勝ちたい相手に勝てたら
やっぱり喜ぶんですね!!!!

そして、全力を出し尽くしたものの負けたバルト、
すごく悔しいんでしょうけど、シュウ相手に
互角の勝負を繰り広げたわけですし、
十分に誇っても良いと思います。
ここまで来れたのは決してまぐれではない、
多くの仲間やライバル達との戦いで成長し、
ついにシュウ相手に互角の勝負が出来るまでに
成長したわけですから、この敗北は意味のある敗北です。
何より、あのシュウ相手に1度はバーストフィニッシュを
決める事に成功したのは大きな功績だと思います。
まあ、それはそれとして…
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準優勝者インタビューでベイクラブのメンバーで
唯一、ハブられる乱太郎って!!!!
でも、こういう素でスルーされる辺りは
バルトにとって犬介&ダイナと
乱太郎との差だと思います!!!
競い合い高め合うという意味では
乱太郎もバルトの良き友で
ライバルなんでしょうけど、
この辺は多分、身近過ぎて
スルーされたってやつでしょうね!!!
しょっちゅう、バルトと衝突してたりで
良き仲間というより悪友とかそっちの
イメージの方が強いですし乱太郎!!!!

そして優勝したシュウですけど、
やっぱり相当疲れてたんですね。
肩を痛めているのに無理して頑張ってましたし、
最後の1戦もシャカが応急処置したおかげで
挑めたわけですから、一段落して落ち着いたから
急に疲れがどっと出てきたんでしょうね。
今は十分に休んでください。
バルトも十分に頑張ってきましたけど、
シュウも結構無茶したりしてたので、
今は休んで全国大会まで傷を癒やし、
疲れもとってください。
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ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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  • 2016⁄07⁄12(火)
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