ベイブレード バースト 第20話「繋げろ!チェーンシュート!!」感想

シャカ率いるチーム「ソードフレイムス」との合同練習チームバトル、
ソードフレイムスの右京がダイナと乱太郎を破り、
早くも後2人になってしまったバルト達
そんな中、バルト達は街に戻ったら犬介が
転校する事を知ってしまう
そんな気まずい中、犬介と右京の試合の時が来て…

一度繋がった絆という鎖!!!
犬介の鎖が今、炸裂!!!!
さて、ソードフレイムスとのチームバトル、
右京との試合に臨むは犬介ですけど、
犬介の転校の件でベイクラブの調子は悪くなっていて…
画像1画像2画像3画像4
まさかのフライングシュートを…
完全に想いと勢いが空回ってますよ…
フライングしなくてもシュートミスで先に
先制点も許すってらしくないです…
これがバルトなら、未熟さってわかるんですけど、
犬介がシュートミスはバトルとは別の方で
悩んで集中力が乱れてるんですよね…
シュートミスして勝てる程、右京は甘くないので、
先制点をとられたのは当然の結果と思います。
そんな中、犬介の引っ越しの件で耐え切れず、
バルトは飛び出し、シュウはバルトを追って…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
まぁ、これはバルト個人でなんとか無理ですよね。
バルトって精神的な部分で不器用なとこあるので、
パニクると自分でどうしたら良いかわからなくなる、
こういう時、シュウがいるのはありがたいです。
ベイクラブの面々も犬介の転校の件で気まずい、
バルト達と一緒にはいるもののベイクラブではない
シュウだからこそ、バルトを立ち直らせるきっかけを
与える事ができるんだと思うんです。
バルトに自分にとっての犬介はどうなのか
という問いかけはバルトを落ち着かせて
なおかつ、答えを導き出すにはうってつけだと思います。
そして、犬介の方もバルトにちゃんと観てほしい為に
あえて試合にすぐに望まない姿勢、
ユーゴの言うように公式試合だったら
完全にアウトな事ですけど、
これは合同練習試合なので公式戦ではないんですよね。
犬介はちゃんと自分の焦りと戸惑いを理解してます。
その中で見出した答えはバルトにきちんと
自分のバトルを観てもらう事なんですね。
おそらくですけど、自分の事で
耐え切れなくなって外に出たバルトを観て、
自分が何の為にバトルをしているのか
思い返した結果だと思うんです。
昔は敵とかライバルとかそんな感じだったんでしょうけど、
今の犬介にとってバルトやベイクラブの皆は
仲間であってライバルであって友達、
そんな友達の為に勝ちたい、
さっきまでのベイクラブでの最後のバトルになるかも
知れないからという気持ちとは別に感じます。
今の犬介は最後のバトルとかそんなの関係ないです。
友達の為に勝つという想いが強いと思うんです。
さて、いよいよ犬介と右京の2stバトルが開始され…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
って、必殺「チェーンシュート」を攻撃に応用?!!
カイザーケルベウスの鎖形状の部分で
防御に徹する必殺技ですけど、
それを攻撃に変える事で勝負を決めに?!!
一体、どこのキョウヤですか?!!
おまけにユニコーンもろとも
スパイクに突撃って一歩間違えたら
カイザーケルベウスの方が
バーストしてましたよ?!!
とは言え、共にスパイクに直撃した上で
防御VSカウンターに持ち込み、
弱ったユニコーンをバーストしたのは
まさに肉を切らせて骨を断つです!!!
攻撃は最大の防御って言葉はありますけど、
この場合、防御は最大の攻撃ですね!!!
スパイクでのダメージを最小限に抑えたのは
防御に特化したケルベウスならではですし、
防御力を利用した肉を切らせて骨を断つは
アタックタイプだったら攻撃する回転力は
そこまで残されてなかったと思います!!!
右京はここで負けてしまったのは残念ですけど、
それでもダイナ・乱太郎に勝利したので
十分な戦績を残してくれたと思います!!!

さて、ソードフレイムスの二番手は
シャカの右腕にしてイェーガーユグドラシルの
使い手である南翠ユーゴなわけですけど…
って、バルトのユーゴの認識低すぎ!!
礼儀正しかった奴って
他に特徴あったでしょう!!!
わかりやすい武士道キャラとか!!!
さて、ユーゴのイェーガーユグドラシルの
厄介なところと言えばイールディングドライバー!!!
特殊素材POMによって摩擦を減らし、
持久力に特化したドライバーなんですよね!!!
まあ、参考になる要素がないはわかってました!!!
バルトがきちんとしたアドバイス出来るなんて
まずないと思っていたので!!!!

さて、犬介とユーゴの1stバトルですけど、
ユーゴは犬介を観察して行動を決めて…
画像1画像2画像3
ユーゴの読みは強力ですけど、
犬介のバトルは僅かに上回った感じですね!!
1stバトルこそスリープアウトで先制点を先取したものの
精神面では確実に追いつめられてます!!!
というより、良く良く考えてみたら、
何気にユーゴって勝ち試合ないじゃないですか!!!
ここで犬介が負けてバルトって言う展開は
バルトのリベンジでもないので面白みはないですけど、
かと言ってここで負けたら勝率低い右腕に
なっちゃうじゃないですか!!!!
ぶっちゃけると勝率だけなら先方の
右京の方が勝率良いです!!!!

さて、1stバトルこそ先制点を取られた犬介ですけど…

画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
得意の防御スタイル来ました!!!!
先に中央を取る事で防御に徹し、
中央へ向かうユグドラシルにカウンターを
決め続けてバーストさせる!!!!
まさに近寄る敵は連続で噛みつき砕く!!!
地獄の番犬ケルベウスにふさわしいです!!!
そして、何気に犬介大活躍じゃないですか!!!
右京だけでなくユーゴまで撃破とは!!!
あと、、同時にユーゴの勝率が低すぎです!!!
初登場してから1度も勝った事がないじゃないですか!!!
原作ではちょい役だった右京の方が
勝ち星上げてるってユーゴのポジ不遇でしょう!!!
さて、残るはシャカのみですけど、
ここまで大進撃したのでもう十分です!!!
シャカ相手だとさすがに勝てる気がしませんけど、
それを抜きにしても十分な活躍を見せたので
大満足と言っても良いです!!!!
スポンサーサイト
category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2549-12f390a8

#20「繋げろ! チェーンシュート!!」ベイブレードバースト・名言

犬介「バルト。僕の試合見ててくれ」 常夏・日夏「犬介がしゃべった!」 犬介「僕、もうミスシュートしない。僕、絶対に勝つ。 だからこの試合、ちゃんと見ててよ」 クララが立った! 的な、犬介がしゃべった! この試合を最後に転校してしまうという犬介だが― ベイブレ…
  • 2016⁄08⁄16(火)
  • 16:51
  • アニメ偉言