ベイブレード バースト 第26話「決めるぜ!全国出場!!」感想

敗者復活を賭けたエリア選抜大会
そのAブロック決勝まで勝ち進んだバルト
そんな中、ユーゴ戦で反則技を使って勝ち残ってしまった事に
負い目を感じ続けていたダイナはベイクラブをやめてしまい…
さて前回、乱太郎を通してダイナがベイクラブを
やめた事を知ったバルトですけど…
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ん…バルトの言うように
嘘の類ならどれだけ良かったか…
そして、そこにシュウからの事実も聞かされて…
遅かれ早かれわかる事とは言え、
やっぱりダイナが販促を犯したなんて
バルト達は信じられない、
信じたくないんですね…。
ダイナの反則行為にいち早く気づき、
彼のカウンセリングもしたシュウについても
シュウ自身、ダイナの反則行為は信じたくなかった、
きっとその想いもあったから、
前回、ダイナのカウンセリングをしたんだと思います。
さて、肝心のダイナはケジメとして
灼炎寺道場までユーゴに謝りに行っていて…
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まあ、ユーゴに責められるのは仕方ないです。
反則行為をしたって言うのは責められても
文句は言えない事ですからね。
ユーゴの性格も正々堂々とした武士道系なのもありますしね。
ダイナの謝罪とエリア選抜辞退に対する
右京の疑問に関しては、それは本人にしかわからない部分です。
誰にも言わなければバレずにエリア選抜決勝に出れてた、
それなのに謝罪をしに来て、
それでいて決勝は辞退してユーゴに託した、
損得の感覚で言えば理解できないのも無理ないです。
でも、それ以上にダイナは自身の反則行為に悩み苦しんでました。
やっちゃいけない事は誰にも良い事がないんです。
やる側もやられた側も辛さや怒りしか残らない、
誰も幸せになんてなれないわけですから。
現にユーゴは怒っていて、
ダイナは苦しみ続けて自分を追い込んでる、
これが反則行為があった出来事の代償とも言えます。
さて、一方のバルトの方はやはり、
ダイナがベイクラブ辞めて、反則行為をした事実に
ショックを隠し切れないようですね…。
そして、灼炎寺道場から帰りのダイナが
訪れた病室のソウタの元にいたシュウ、
さすがに兄の事が大好きなソウタには
ダイナの反則行為は言えないですよね…
先に来て、反則して勝ったとは言わず、
正々堂々戦った上で負けたと言う辺り、
シュウは優しいです。
嘘は嘘でも優しい嘘です。
さて、そんなこんなでエリア選抜決勝当日が来た訳ですけど…
バルトのメンタルも心配ではありますけど、
ワキヤもワキヤで感情的になっていて心配ですね。
いつも自信に満ち溢れて余裕があるのが
ワキヤの強みではありますけど、
前回、ザックに負けた事で相当キレてるみたいです。
まあ、落ち込まない辺りマシですけどね。
さて、いよいよAブロック決勝、
バルトVSオロチの1stバトルですけど、
ダイナの事が気になって集中できず、
シュートミスをしてしまう。
一方その頃、ダイナはベイを辞めようとしていて…
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でも、捨てようともデスサイザーは戻ってくる、
それはベイを忘れたと思って届けてくれた子供の善意、
本人は誰かに拾われて使われてほしかったみたいですけど、
拾ってくれたのがちゃんと持ち主に届けてくれる子供で良かったです。
ここはユーゴと子供の対比が描かれてるとも言えます。
ユーゴは反則行為を知ってブレーダー失格と言ってましたけど、
拾ってくれた子供はベイを忘れるなんてブレーダー失格と
表裏もないその優しさから言いました。
そんな無邪気な子供のおかげで思い出したようですね。
バルトと戦って思ったベイブレードの楽しさを。
反則行為をして苦しんで辛かった、
それは痛いほどわかります。
でも、それでもベイは楽しい、
反則行為をした事実は変わりませんし、
責める人は当然責めるので仕方が無いです。
でも大事なのはそこからどう反省するか、
自分がどうしたいかが大事なんだと思います。
ベイを辞めるのも選択肢の1つですし、
辛くても楽しいからベイを辞めずに、
もう2度反則はしないと決意する道だってありますから。
今のダイナならベイはやめずに、
大会に出場してももうプレッシャーから
反則行為をする事もないと思います。
その痛みで苦しみ抜いたからこそそう思うんです。
さて、一方のバルトの方は失敗シュートのために
オロチのオベリスクオーディン相手に苦戦を強いられ、
オーバーフィニッシュを決められて…
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1stバトルこそ先制点を取られましたけど、
2stバトルにはダイナ、間に合いましたよ。
バルトの不調はダイナの事で集中できてないから。
そのダイナが来て、ベイクラブにもう一度入れてほしいと、
バルトともっとバトルがしたいと言ってくれた、
それだけで十分です。
辛い事はこれからもあるかも知れません、
でも、それ以上にベイバトルをしたいという衝動も強いんです。
ベイバトルをしたいという感情に比べたら
プレッシャーも苦悩もちっぽけなものなんだと思います。
さて、ダイナが来た事で悩みが吹っ切れたバルト、
そのまま2stバトルへと突入し…
完全圧勝!!!
オロチもかなりの実力者ではありましたけど、
覚醒状態のヴァルキリーを使い、
なおかつ集中力も回復したバルトは
さらに強いんです!!!
壁にぶつかった衝動で更に加速して
バーストフィニッシュまで持っていく!!!
乱太郎戦ではそのスピードを使いこなせず、
壁に当たった勢いも火力に加わった
偶然の部分もありましたけど、
今回は完全に勢いに任せて
それをやってのけました!!!
なお、実際のスタジアムはプラスチック製なので
あんだけガンガン壁にぶつかると
スタジアムがボコボコになったり、
ボロボロになって使いづらくなるので
注意が日強いです!!!
そして、これでバルトは全国大会進出決定!!!
オロチは原作と違ってエリア選抜敗退は
残念ではありますけど、
原作にはなかったバルト戦が
あって良かったです!!!

さて、続くはCブロック決勝、
ワキヤVSユーゴの試合、
相性的にはユーゴが有利なわけですけど…
まさかの瞬殺!!!!
いや、勝率的にもユーゴが勝てないとは
思ってはいましたけど、
ここまであっさりバーストされるとは!!!
半端な攻撃じゃそれがトリガーになって
シールドクラッシュされる!!!
完全にユーゴの判断ミスじゃないですか!!
というよりユーゴ、良いところ無さ過ぎません?!!
初登場時はバルトを追い詰めるも負けて、
団体戦では犬介相手に敗北、
ダイナ戦では反則を使われて敗北、
繰り上がりで決勝まで来たと思えば
ワキヤ相手に瞬殺されるって
思ってた以上にユーゴの勝率悪すぎなんですけど!!!
なんか、ここまで勝利に恵まれてないと
逆に同情したくなります(苦笑)!!!

さて、これでエリア選抜復活枠が決まった訳ですけど、
あれ?何気に半分は名も無きモブキャラ?
強豪はAとCに集中し過ぎてましたね。
そんなわけで無事に全国大会行きを決めたバルトは
家に帰ってきたわけですけど…
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バルト母、息子の勝利を信じて予め
祝勝準備をしていたんですね。
正直、バルトの強さは不安定で
100%勝てる実力というわけでもないです。
それでもバルトの勝利を疑わず、
準備する辺り、母親の鏡ですよ。
そんな一日も終えて後日、ベイクラブの元に
団体戦への招待状が届いたようで…

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って、ここでシュウとワキヤがベイクラブに?!!
シュウは一匹狼系で拒んでいても
なんだかんだで人が良いのでわかりますけど、
自分のベイチーム持ってるワキヤまで?!!
一体、どういう心境の変化なんですか?!!
何か変な物でも食べましたか?!!!
というより原作とは別ルートじゃないですか!!!
犬介が転校したのもアニオリでしたけど、
まさかシュウとワキヤがアニオリ展開で
ベイクラブ加入なんて想定外過ぎます!!!
なんか一気に強豪チームっぽい感じが
出てきたんですけど!!!!
それだけシュウとワキヤの加入の
インパクトがすごいんです!!!!
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category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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