ハヤテのごとく!第545話「君の名は」感想

アリスの口からついは明かされた王族の力の真実
それは王様の耳はロバの耳のその後のミダス王が
以前助けた間抜けな神様を騙し奪った力で、
その神様はオルムズド・ナジャであった
カバー裏で君臨し続ける女神、
彼女は今もロイヤルガーデンに力が封印されており…
さて、前回の話で神様の正体がオルムズド・ナジャと判明、
そして今回の冒頭は過去の紫子と姫神の会話の中で
紫子が話しかけてる存在の正体が明らかになったわけですけど…
って、誰ですか?!!!!
おかしいです!!
僕の知ってる
オルムズド・ナジャじゃないです!!
こんな神秘的な雰囲気じゃなく
お気楽で暴走気味で
天然でギャグ的なキャラでしょう!!!
オルムズド・ナジャの偽者ですか?!!

はぁ…はぁ…
あまりに自分の知ってるナジャと
違いすぎて取り乱してしまいました。
今でもアレがオルムズド・ナジャとは信じられないです。
とりあえず、紫子が前に話した相手が
オルムズド・ナジャと判明、
そしてそのオルムズド・ナジャはどうやら、
紫子の死後にナギの前にも現れてたようで…
って、オルムズド・ナジャが
光失った王玉渡したんですか!!!
ナギも夢にも思わないでしょうね!!!
幼少期に出会った相手が実は女神で
単行本のカバー裏おまけでは
盛大にギャグキャラ化していて
本編関係ないとはいえ、
ちょくちょく会っているとは!!!

でも、ナジャ本人から聞いたのなら
ナギがある程度、庭城の事について知ってるのも納得です。
そして、王族の力についても色々と判明、
王族の力は本来は寿命50年と引き換えに
得られる力というのは前回で判明しましたけど、
庭城内でなら王玉の数だけ無条件で使える代わり、
王玉には触れなくなり自分では出られなくなり、
誰かが助けに来てくれるまで庭城で永遠に1人という
リスクを背負う事になるみたいです。
それでアテネは特殊な力を持っていて、
イクサに助け出されるまで城から出られず、
次に王玉に触ると幼少期まで戻る呪いがかけられたんですね。
まあ、ナギはお伽話程度の認識でしかないんでしょうけど、
まさか作中の実際の話しとは夢にも思わないでしょうね。
しかし、これだけわかると帝の目的が謎です。
確かに神の力は魅力的で庭城内でなら
王玉さえ持っていたら寿命50年支払わずに
使えるようになるのは魅力的ですけど、
誰かに助け出されるまで庭城から出られなくなるので
結構リスクも大きいと思うんです。
永遠に庭城で生き続ける事になるリスクを
背負ってまで力を狙う帝の目的はなんなんでしょうか?
ヒスイに関しては欲しいから手に入れるとか
その先の事は考えてないと思うんですけど、
帝に関してはアテネの一件でリスクもわかってると
思うのでそこが謎です。
まあ、それは置いておいて…
マリア、盗み聞きするまで絶対に
ハヤテとナギの誤解問題忘れてましたよね?!!
いつもの生活に慣れたせいで
完全に忘れてましたよね?!!!
よくよく考えてみたら
この問題残ってるの覚えていたら
簡単に次の誕生日までに
メイド辞めるなんて言い出しませんよね?!!

さて、ヒスイから王玉を取り戻すべく、
ヒスイ邸までたどり着いたハヤテとアリスですけど、
そこに伊澄も姿を現して…
って、どう見ても能力使って
ふっ飛ばしましたよね?!!!
誰がどう見ても伊澄が
門ふっ飛ばしたんですけど!!!
しかも誤魔化せてる気でいる辺り
やっぱりボケボケ一族の一員です!!!
あと、盛大に門をふっ飛ばしておいて
あそぼーと一応一声かけて
勝手に入るっていくら幼馴染って
言ったって完全にアウト!!!!
改めて思いますけど、
ナギ関連の幼馴染って
咲夜とワタルしか
マトモな相手いません!!!
それとヒスイ、思いっきり
殺る気なんですけど!!!
これ絶対に過去にうっかり
何人か泥棒殺っちゃってますよね?!!
いくら相手が不法侵入でも
加減せずに殺しにかかるタイプ!!!
本当にヒスイは極端です!!!
暗躍タイプって感じはないですけど、
立ちふさがる相手には殺す事も
厭わない危険な思考過ぎです!!!
あと、伊澄あっさり迷子になりすぎです!!!
ヒスイ邸内にいるんでしょうけど、
ハヤテ達もちゃんと伊澄見ておきましょうよ!!!
伊澄の迷子スキルは瞬間移動とか
瞬歩とかその手の類レベルなんですから!!!

しかし、一応、アリスの方も奥の手として
一時的にアテネに戻る装置は準備してるんですね。
まあ、相手はヒスイと未知数の夜空ですから、
念には念を入れておいた方が良いと思いますけど…

って、早速、ヒスイと遭遇しちゃってるんですけど!!
あ、これ下手したらハヤテ、
久々の血みどろ展開もありえます!!!
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ハヤテのごとく!
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アニメ・コミック
theme
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