ベイブレード バースト 第34話「牙をむくビースツ!」感想

全国大会団体戦2回戦、
シャカ率いる「ソードフレイムス」と
対決をする事になったバルト達ベイクラブ
第1試合はワキヤがシャカを追い詰めるものの
奥の手であるダブルインパクトを放たれ敗北
続く、ダイナは右京の裏を読み勝利、
最後にシュウは腕の痛みのハンデを背負いながらも
ユーゴのイェーガーユグドラシルに勝利し、
準決勝へと駒を進める事に成功する
そんな中、バルトはシュウが左腕で練習する姿を見て…

百獣の牙がベイクラブに牙を剥く!!!
さて、前回のラストで左利きで練習するシュウを見たバルトですけど、
今回は犬助が久々に家に遊びに来たところから始まって…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
転校こそしてしまったものの遊びに行ける距離ではあるんですね。
一応、次の団体戦の対戦相手のチームメンバーですけど、
プライベートの時は普段通りの良い友達なのは良いですね。
まあ、さすがに試合本番前とかは切り替えるでしょうけど。
さて、前回の逆利きでのシュートの練習をしてたシュウについては、
バルトの回想で説明が入りましたけど、
自身の負傷も成長へと繋げる辺りはシュウはすごいです。
あの時の負傷はシュウ的にはかなりまずかったですけど、
あの怪我がなければ左右両利きにする事もなかったと思います。
一度、重症を負ったからこそ、どちらでも
全力を出せるようにする事が強くなる方法と気づけたわけですから。
シュウの言うように利き手の逆を使うって事は
練習抜きでは実力をだしづらいです。
でも、それを乗り越えた先のメリットもでかいです。
左右どちらでも全力を出せるようになれば、
片方が怪我をしてても逆にしてカバー出来ますし、
左利きは使いこなせればシュートの安定性も増します。
シュウは一見天才タイプですけど、
その裏で地道な努力を重ねてるからこそ強い、
強くなる為の努力を惜しまないから強いんです。
シュウもまだ左利きは使いこなせてないから
左利きでは今のバルトと互角ですけど、
使いこなせるようになったら
左利きでも右利き同様に実力を遺憾なく
発揮できるようになると思います。
そしてバルトの方もパワーアップの兆しが出てるんですよね。
ザックとのバトルがきっかけでヴァルキリーは
更なる覚醒を遂げようとしている、
ルイのダメ出しとシュウと犬助、両方のバトルを期に
覚醒の更なる上、超覚醒に気づけた辺り、
少しは成長してるんですね。
今までは誰かにきちんと言われないと
ヴァルキリーの成長にあまり気づかなかったわけですし。
とは言え、それが全て良い事ではないですけどね。
超覚醒する前なので以前のシャカ戦のように
本不調状態に陥る可能性だって大いにありますし、
超覚醒完了後も今まで以上のスピードが出せる反面、
それに伴い、ヴァルキリーの制御も難しくなり、
なおかつ超高速移動によりスタミナも更に落ちます。
このように超覚醒は超大暴走と同じとも言えるんです。
さて、超覚醒の事を後日、ベイクラブの皆にも伝えた訳ですけど…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
まあ、ワキヤは言い方悪いですけど、
言っている事はやっぱり正論中の正論です。
犬助は友達とは言え、今は別チームで次の対戦チームのメンバー、
犬助自身にそこまでの意味がないにしても不注意感は否めないです。
それと乱太郎は敵は言い過ぎとか仲間だとか反論しましたけど、
かつての仲間だからこそ全力で敵意を表す可能性もあります。
敵味方に分かれてるなら、仲間同士の馴れ合いとは違う、
真剣勝負が出来るわけですから、ここで仲間意識に
甘えすぎるのも正直どうかと思うんです。
むしろ、試合当日まで仲間気分だったら
本気で牙を剥くであろう犬助に失礼ですよ。
バルトも犬助が相手だったから良かったものの
自分の情報や仲間の情報流出はもう少し避けるべきです。
これがちょっと知り合ったばかりの相手や頭脳戦的な相手だったら、
間違いなく漏れた超覚醒やらシュウの左利き対策も
考えてくる可能性も十分にあります。
そして最後にバルトは次も出ない方が良いというも、
考えとしては十分にごもっともな意見でもあります。
超覚醒完了したなら問題無いですけど、
まだその発展途上となるとギャンブル要素が大きすぎます。
さて、ビースツ戦のメンバー決めについてですけど、
ジャンケンで決めるってかなりアバウトではありますけど、
ワキヤが決めたら決めたで揉めるのは目に見えてますし、
出たがりのバルトが独断で無策で決めたら、
それはそれでチームの足を引っ張りかねないです。
それを考慮に入れるとジャンケンで出るメンバーを
決める方がまだマシかもしれないです。
作戦とか一切ない運頼みな構成になりますけど、
逆に相手からはどういう意図でそういうメンバーで
来たかも読めなくなりますし、
変にギスギスしてチームワーク悪くなりよりは
よっぽど良い選択だと思います。
ジャンケンならバルトも出れるか出れないか
結果がわからないとわからないですしね。
さて、そんなこんなで団体戦準決勝当日が来て…
画像1画像2画像3画像4
やっぱり、団体戦当日となると、
犬助も敵意を露わに出してきますね。
かつては同じチームのメンバーとは言え、
今はビースツの一員、犬助もビースツの為に
簡単に負けるわけにはいかないのは当然です。
それに犬助、自身、バルト達と真剣勝負したいという
感情もあると思いますからね。
現にベイクラブと戦いたいから
絶対に出ると言い出してましたし。
そしてバルトに興味を抱いた小豆ベン、
特別強いブレーダーは2人ですけど、
両方共かなりの実力者、
1人は確実にモブというハンデこそ背負えど、
簡単に勝たせてくれる相手じゃないです。
画像5
そしてついに明かされる小豆ベンのベイ、
ビーストベヒーモス・H・H!!!
バトル中盤から加速する変則的な
アタックタイプのベイですけど、
その秘密はドライバーにあります!!!
詳しくは次回辺りに説明します!!!
今言える事は中盤加速の
重量系アタックタイプという事です!!!

さて、いよいよ団体戦準決勝、
ベイクラブVSビースツの対決の時が来て…
画像1
画像2
画像3
ベイクラブの応援が可愛さMAX過ぎぃいい!!!
作画もぬるぬるですし本気出してますよねぇええ!!!
作画班はショタコンとロリコンなんですかぁあ!!!!
常夏の可愛さMAXなのでナイスですぅうぅう!!!
僕は断然、常夏派なので常夏の方の感想で行きます!!!

と、可愛さにひたるのも良いですけど、
ベイクラブのオーダーも忘れちゃいないです。
ジャンケンに勝ったのはバルト・乱太郎・ワキヤみたいですね。
あれだけ自信たっぷりだったからワキヤは
ジャンケンに負けるフラグと少し思ってました。
しかし、このメンツだと…乱太郎…
いや、負けるとはまだ決まってない、
決まってはないです。もしかすると
ストレート勝ちの可能性もありますし。
さて、そんな初戦は乱太郎VS犬助、
かつては同じチームでも今は敵対チーム同士、
どちらも激しく火花を散らしつつもバトルが始まり…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
って、序盤こそ乱太郎優位に見えたものの
あっさりラグナロクゾーン攻略されて、
チェーンシュートの餌食になって
負けたんですけど!!!

犬助曰く乱太郎はスタミナに頼りすぎとの事、
まあ、スタミナタイプだからスタミナ重視で
戦うのは当然と言えば当然ですけど、
逆に言えばワンパターンなバトルスタイル、
犬助は防御スタイルとジワジワと追い詰める
チェーンシュートを使い分けたり、
バルトも数多の必殺シュートでバリエーションあり、
シュウは言わずもがな計算高さと実力共にトップ、
ダイナもアタックタイプでも変則的な動きと
冷静さも持っていて戦略性もある、
乱太郎も戦略の幅はありますけど、
全力スタイルはいつも中央取りのスタミナ1点、
加えてスタミナタイプは攻撃力も防御力も低いので
そのスタミナの弱点を疲れたら脆いんです。
そして、バトル時には敵意をむき出しにしてたものの
バトルが終わればいつもの犬助ですね。
勝ちは譲りませんでしたけど、
勝負終了後に乱太郎にアドバイスしたって事は
あくまでバトルの時は敵で終われば良きライバルって事と思います。
犬助的には乱太郎にも更に強くなってほしいでしょうね。
友としてライバルとして更に強くなってほしい、
今回のバトルは乱太郎は負けてしまいましたけど、
スタミナに頼りすぎてるという欠点を指摘された以上、
成長する見込みは十分にあると思います。
スポンサーサイト
category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2577-174181dc

#34「牙をむくビースツ!」ベイブレードバースト・名言

バルト「わっ、ホントだ。左でも行けるんだ」 シュウ「左撃ちだと利き腕でランチャーを固定できるから 右撃ちより正確なシュートを撃てることに気づいたんだ」 シュウは右肩の痛みには関係なく左手でも撃てる練習をしてきたという。 けど左肩も痛めるようなことになった…
  • 2016⁄11⁄22(火)
  • 10:52
  • アニメ偉言