ベイブレード バースト 第38話「死闘!ロンギヌスとの戦い!!」感想

全国大会団体戦決勝、
茶掛豪率いるライドアウトと
対決する事になったバルト達ベイクラブ
乱太郎、シュウの活躍により、
ライドアウト相手に3ポイント選手に成功したが、
ついに白鷺城ルイが参戦してきて…

全てを破壊し龍が全てを壊す!!
さて、シュウのバトル終了後に突如として現れたルイ、
そんなルイはシュウに負けたシンキに
ダメなブレーダーやライドアウトの資格はないと言い放ち…
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やっぱり、相手をすごいと思う事自体が
ルイにとっては弱さの象徴という認識なんですね。
確かにすごいという感情は時に
自分はああはなれない、
憧れで終わる事も少なくはないです。
すごいと思った時点でそこで
自分の限界と考えてるのもあるでしょうからね。
少なくともルイは強さに自信と誇りを持ち、
それを持たない相手は許せないタイプなんでしょうね。
さて、ルイの登場によって4stバトルにルイが来ると
感じ始めたベイクラブ、バルトもワキヤも
ルイ相手に戦う気満々なようで…
って、ここで調子に乗って言っちゃった事
自分に見事に跳ね返ってきちゃってますワキヤ!!
確かにバルトに出るメンバー
決めるように言いましたね!!!
今回に関しては乱太郎の方が一枚上手です!!

そんなこんなでキャプテンの権限で
ベイクラブからはバルトが出陣、
一方のライドアウトは豪がルイに出るように言い始めて…
チームワークを悪くするルイではありますけど、
それでもルイの実力は認めざる終えない以上、
チームの勝利を考えると個人的な反対より、
チームの勝利を優先するという思いは
キョウ以外全員わかっているんですね。
ルイは気に入らなくてもライドアウトが確実に勝つには、
ルイ以外の人選は考えられない、
どんなに気に食わないやつでも、
それはキョウ以外の全員が理解してるんです。
豪のキャプテンとしての頼み、
ルイのバトルを観たいという思い、
その両方共本音だと思います。
他のメンバーはギスギスしやいですけど、
豪はまだルイの理解者っぽいですしね。
さて、4stバトルはバルトVSルイと決まったものの
過去にルイが途中で帰った事が幾度もあった事を知り、
不安と苛立ちを感じるキョウ、
そんなキョウに豪はルイの事を話し始めて…
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うん、ルイについて語るのは良いですけど、
豪には小学生の顔つきじゃなかった
なんて絶対に言われたくないでしょう!!!
確かに顔つきは小学生じゃないですけど、
同じ小学生の顔つきじゃない上に、
鍛え上げられた腹筋と筋肉全開な
豪にだけは絶対に言われたくないです!!!
まだ身長が小学生なルイの方が
まだまだマシな気がするんですけど!!!

とりあえずルイにとって戦いたい基準は
ベイに対して真っ直ぐな性格である相手は
戦いと思いたい相手なんですね。
上から目線なのは昔からでしたけど、
相手を幾度と無く観察した上で、
戦うべきかどうか見極めてたんですね。
下手したらストーカーになりそうですけど!!
とにかくルイは強さに執着していて、
相手にもそれを求め過ぎる故に
相手にも仲間にも厳しすぎる訳ですね。
相手には相手の都合があるので、
ルイに合わすって言うのは無理がありますけど、
でも、何かを求めてそれに執着するって言うのは、
人として当然の感情であり、
ルイにとって、それが欲求なんでしょうね。
コミュ力こそないもののルイの強さに対する
強い拘りと欲求はすごく大事だと思います。
人というのは欲望があるから生きれるわけですから。
さて、いよいよバルトとルイのバトルが開始され…
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ロストロンギヌス・N・SP!!!
それは希少ともされる通常とは
逆回転の左回転のベイ!!!
過去のベイブレードシリーズにおいても
左回転のベイは数が少なく、
使い手はいずれも強者という、
まさに強者の証とも言える回転方向!!
ロストロンギヌスレイヤーはパーツの
一部にメタルの龍が搭載されており、
それにより重い一撃を放つ事が出き、
左回転だからその一撃を真正面から
相手に食らわす事が出来るんです!!!
その重たい一撃の衝撃で逆回転でも
衝撃で相手をバーストさせる事ができ、
バーストできなくても
オーバーフィニッシュ狙いが可能!!!

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まさにロンギヌスは破壊の龍!!!
ヴァルキリーを一撃必殺でバースト!!!
まさかに王者の風格と言っても
過言じゃないです!!!
そしてシュウがルイに
負けた時の事も判明!!!
確かにあの一撃じゃカウンターに
持っていく事なく倒されるのも
無理は無いです!!!!

さて、圧倒的力の前に敗北したバルトですけど…
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負けた悔しさより、もう一度戦いたいって!!!
でも、それでこそバルトらしいです!!!
むしろ、こうなった時のバルトが
最高の実力を出せるんですよね!!!
バルトがもっとも全力出せる時は
プレッシャーや調子にのってる時ではなく、
ところかまわずバトルを
楽しみたい時ですから!!!
しかし、ルイもこのバルトの
反応は意外だったでしょうね!

ルイにとってのすごいは弱者の戯れ言、
負けた時の言い訳に過ぎないわけですけど、
バルトがルイに対して言ったすごいって言うのは、
もう一度戦いたい、バトルしたい、
とにかバトルしたいって欲求から来るものですから。
そう考えるとバルトとルイは真逆の道を行くブレーダーかもです。
バルトは相手の事をすごいと思ったりする
純粋さもといバカさが原動力になって強さに変わるブレーダー、
対するルイは強さに強い執着を見せて、
他の誰かにもそれを強要していて、
すごいという感情は負けた言い訳みたいな
考えをしているブレーダー、
負けた際の言い訳じゃなく、
すごいからもっと戦いたいと思われたのは
もしかしたら初めてなのかも知れないです。
さて、バルトの団体戦の事を忘れて
遊び感覚でもう一度戦いたいと思うところに
注意するシュウですけど、
そこがバルトの強さって事を気づいてないんでしょうか?
そんな感覚で負けたらチームとしては悔いは残るでしょう。
でも、プレッシャー以上に戦いたいって感情が
湧き出るって言うのはすごい事だと思います。
プレッシャーに潰されて本気出せなかったり、
負けた時の言い訳するよりはよっぽど良いと思います。
しかも、バルトのルイとバトルしたい感情に
乱太郎にワキヤも感化されて誰が出るかで
揉め始めてる始末、
チームワークというのは良くないんでしょうけど、
強い相手と戦いたいという想いがあるから
ブレーダーはさらに強くなれると思いますし、
強い相手と戦える時もあるから楽しいんだと思うんです。
さて、皆が皆、ルイとバトルしたい想いを譲らず、
結局、多数決で誰が出場するか決める事に…

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って、ダイナが一番大人なんですけど!!!
正直、皆自分に手を上げるとばかり
思っていましたけど、
まさかダイナはバルトに手をあげるとは!!!
現にワキヤと乱太郎は自分に票入れましたしね!!!
そしてベイクラブからまたバルトが出てきた事に
勝負を捨てたのかと反応してますけど、
捨てたわけじゃないです!!!!
皆が皆、あまりにルイと戦いあまりに、
多数決で決まっただけです!!!!
誰が出るかで戦略とか考えないのが
ベイクラブのデフォルトですから!!!!
勝つ事も大事ですけど、
それ以上にルイと戦いたい想いの
ブレーダーが多すぎるだけですから!!!
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ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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#38「死闘! ロンギヌスとの戦い!!」ベイブレードバースト・名言

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  • 2016⁄12⁄20(火)
  • 21:09
  • アニメ偉言