ベイブレード バースト 第41話「ネプチューンの罠」感想

ついに始まった全国大会個人戦、
バルトの最初の対戦相手は水面ナオキ、
そんなナオキの好奇心からの策によって
試合開始ギリギリの状況まで陥ってしまう
なんとか試合までにバルトは間に合った訳ですけど…

その荒波、変幻自在!!!
さてナオキの策を乗り切りなんとか試合までに間に合ったバルト
そんなバルトとナオキの試合が始まったわけですけど…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
ノヴァネプチューン・V・T!!!
その最大の強さはトランスドライバーにあり!!!
トランスドライバーは試合前にモードを変更でき、
アタックモードとスタミナモードを
使い分ける事ができるんです!!
ヴァルキリーのラッシュシュートを読んで
スタミナモードで真っ向勝負を回避!!!
そこからスピンフィニッシュ!!!
モードチェンジを隠してた事で
相手の隙を作った戦術です!!!!
戦術は見事ですけど、
ベイブレード方程式って言うのは
絶対にルイには通用しませんよね?!!
ロンギヌスの逆回転パワーと
レイヤーのメタル部分の重さの
強さが計算を超えるレベルになる
未来しか見えないんですけど!!!!

そんなナオキの戦術に1ポイント取られたバルト、
乱太郎の大声でモードチェンジの事は知れたものの
ヴァルキリーをバカにされるという弱点も突かれ、
冷静さを失い始めてしまい…
画像1画像2画像3画像4
でも、そんな冷静さを取り戻せたのはシュウとの約束、
バルトは確かに単細胞でバカにされたりすると
冷静さも欠けちゃう弱点だらけの主人公です。
そんなバルトがここまで勝ち残れた要員の一つが
ライバルで友であるシュウの存在が大きいんですよね。
言い換えるとシュウに依存してるともとれますけどね。
そんなシュウとの約束を思い出したバルトは2stバトルに臨み…
画像1画像2画像3画像4
今度は逆にオーバーフィニッシュを!!!
ナオキのデータは確かに正しいです!!!
でも、逆に言えばそのデータを少しでも
狂わされたら逆に冷静さを失いかねない
という弱点でもあるんです!!!
シュートパワーが上がったのが
バルトの強化の理由?!!!
それの根本的な理由がわからないんじゃ
いくら計算しても意味なんかないです!!!

バルトの反撃で冷静さを失い始めたナオキ、
そんなナオキとの3stバトルは…
画像1画像2画像3
画像6画像4画像5
今度はアタックモードで必殺の
ウェーブシュート!!!
でも、今の勢いとシュウとの
約束を思い出したバルトのパワー!!
そして覚醒パワーの前に
データは無力です!!!!
データって言うのは覚醒後の事も
考慮に入れないとデータ以上の強さを
出されると途端に脆くなる!!!
覚醒後の事も考慮に入れてない時点で
ナオキはすでに負けてるんです!!!!
勝負自体は紙一重の差ですけど、
そうなった理由がわからない時点で
ナオキはすでに負けてます!!!

さて、本領発揮した事でギリギリでナオキに勝利し、
なんとか一回戦を突破出来たバルトですけど…
画像1画像2画像3
間に合えたのはワキヤのおかげなんですよね。
ワキヤが恥かいて時間稼ぎしなかったら
絶対に間に合わなかったわけですから。
もっとも悪いのはギリギリで間に合ったバルトより、
そんなバルトを好奇心ではめたナオキですけどね。
さて、そんな話をしてる中、1人の少年がふらりと来て…
画像1画像2画像3
OPで出てるフードの少年、藍沢ジン!!!
いかにも怪しい感じの風貌のアニオリキャラ!!!
守護霊とかそんな感じの発言してますけど、
マッドサイエンティストの次は霊能力キャラですか!!!
ただ、その後にシュウにわざとぶつかろうとした辺り、
ふらふらしてたのも守護霊云々も演技だと思います!!!
そんなジンはシュウの一回戦の対戦相手!!!
シュウの実力なら大丈夫でしょうけど、
相手も全国大会個人戦の出場者!!!
予期せぬ実力者の可能性もあります!!!

さて、一方のバルトに負けたナオキですけど、
案の定、自分が何故負けたのか理解できずにいる様子、
そこで独自にバルトの隠れた力を調べる事に…
画像1画像2画像3
うん!!真面目にやる事じゃないですよね?!!
天才とバカは紙一重ってこの事ですね!!!
確かに食事も強さと関係はありますけど、
特別それが大きな理由にはならないですよね?!!
というより微妙にストーカーなんですけど!!
バルト達が来たのはたまたまでも、
そこで隠れたら見つかった時に
言い逃れ出来ないと思うんです!!!

とは言え、おかげでバルトの強さの理由が、
ベイクラブの仲間にあるって言うのは良い線です。
実際、バルトの勝因に仲間達が大きく関係してますしね。
バルトを落ち着かせなかったら
バルトが負けてた場面、
山のようにあるくらいですし。
そんなベイクラブの面々のデータから
バルトの強さの原因をようやく理解し…
画像1画像2画像3画像4
うん!!バルトは主人公補正より
シュウのライバル補正の方が強いんですね!!!
シュウという存在がいなかったらとっくに
敗退してたと言っても良いレベルです!!!
ベイの基本もシュウがいなかったら
会得できなかったわけですし、
なんだかんだでシュウの言う事は
結構素直に聞きますしね!!!!

そんなバルトの強さを理解したナオキは、
どういうわけかバルトにジンのデータを送って…
画像1
ジンの使うベイはジェイルヨルムンガンド・I・Cy!!
スタミナタイプのベイで大きな特徴は
フリー回転するディスク付きの軸が
フリー回転し粘り強く反撃のチャンスを狙う!!
まさに粘ってじっくり追い詰める毒蛇!!!

画像1画像2画像3
ただ、問題はそこじゃないんですよね…。
ナオキの情報によるとジンのバトルは
相手ブレーダーに何かあって本調子出せない中、
勝利してきた怪しいブレーダーの様子、
精神的に追い詰めるブレーダーは多いですけど、
ジンはガチで反則級の事してきそうで厄介そうです。
まぁ、それは置いておいて…

絶対にこの情報教えた理由は
自分が楽しみたいですけですよねナオキ!!!
まあ、気持ちはすごくわかりますけど!!!
スポンサーサイト
category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2591-c0350192

#41「ネプチューンの罠」ベイブレードバースト・名言

穴見「オー! まるで水面を滑る さざ波のような優雅さだ!」 バルトvsナオキ。まずはナオキが1ポイント先取。 ヴァルキリーをネプチューンにかすりもさせずスピンフィニッシュ。 まるで掬った水が指の間から零れ落ちるかのようなフットワークだ―!? 止まってしまった・・…
  • 2017⁄01⁄16(月)
  • 21:34
  • アニメ偉言