ベイブレード バースト ゴッド第2話(53話)「男魂!ブレイズラグナロク!!」感想

世界でもその名を轟かせる名門チーム「BCソル」にスカウトされ、
単身、スペインのバルセロナまで来たバルト、
そこで出会ったシスコ・カーライルとのバトルでヴァルキリーが
壊れてしまうものの、謎の老人ベイトレーナーのゾロの協力で
ヴァルキリーはゴッドヴァルキリーへと進化し、
シスコにリベンジする事も成功する
かうして新しいヴァルキリーを手に入れたバルトは、
ゾロのトレーラーに乗り、BCソルに向かって…

その業火!!!
スペインで燃え上がれラグナロク!!!
さて、ゾロのトレーラーに乗り、ついにBCソルへと到着したバルト、
しかし、BCソルにスカウトされた話を信じてもらえないようで強行突破を…
画像1画像2画像3画像4
まあ、前回も書きましたけど見た目はとても
BCソルにスカウトされた凄腕ブレーダーに見えませんからね。
正直、スカウトを決めた張本人相手じゃないと
まず、信じてもらうのは無理な話ですよ。
そんなわけでバルトをスカウトしたBCソルのオーナー、
クリスティーナ・クロダの登場、
彼女が全国大会で準優勝したバルトに目をつけ、
BCソルへのスカウトを決めた張本人、
オーナーって事は少なくとも大人の女性キャラでしょうね。
そしてBCソル専属のベイトレーナーのトラッド・バスケス、
雰囲気的にも厳しそうですけど、
専属ベイトレーナーとかもいるなら、
在キャラ達も他のチームにスカウトされたりしたら、
専属ベイトレーナーによってベイが
パワーアップされるのかも知れないです。
そして、前回から出てきたキッドの正体、
彼も育成枠のジュニアチームとは言え、
BCソルのメンバーです。
まあ、育成枠で発展途上なので
おそらく強くはないと思います。
さて、キッドのミスとは言え、
遅刻の罰としてバルトは入団試験を受ける事になって…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
って、入団テストメンバーに乱太郎!!!
次回予告の段階でわかってましたけど、
ここでアニメオリジナルに改変ですか!!!
原作だとBSソルの入団テストは1戦のみでしたけど、
アニメだと入団志望者多数かつ、
その中にクミチョーこと黃山乱太郎もいるとは!!!
原作では見送り以降の出番は今のところないので、
アニメの方が優遇されてますよ!!!
画像1
そんな乱太郎のライジングラグナロクも進化!!
その名もブレイズラグナロク・4C・F!!
ゴッドレイヤーのブレイズラグナロクは
遠心力によりウイングが開き、
スタミナを強化してくれるスタミナタイプのレイヤー!!!
更に歴代のラグナロクと違い、
ロックも硬い方なのでバースト耐性も
強化されている正統派進化レイヤー!!!
4ディスクはウイング上のコアディスクが
遠心力を生み出すスタミナタイプのコアディスク!!
コアフレームのクロスは攻撃性能を持ち、
スタミナだけのベイじゃないと言えるフレーム!!!
そしてドライバーはフリューゲルドライバー!!!
4枚の羽がアッパーフォースを生み出し、
スタミナ性能を上げます!!!!
その性能を早くも見せつけ初戦突破!!!
相手がモブとは言え、乱太郎の貴重な勝ち星です!!!

まあ、それはおいておいて…
自分をスカウトしてくれたチームなんですから、
もうちょっと下調べしましょうよバルト!!!
さすがに何も知らずに来たって言うのは
真剣さ無さ過ぎなんですけど!!!!
一応世界的に有名チームなんですから
地味にドロ塗ってますよ!!!!

さて、そんな無知なバルトに1人のブレーダーが反応し…
画像1画像2画像3
フリー・デホラーヤ!!!!
世界ランキング№1のブレーダー!!!
つまり、全ブレーダーのトップに君臨し、
あの白鷺城ルイよりも強いブレーダー!!!
そして声優が白石涼子さん!!!
ハヤテの綾崎ハヤテの声も担当した声優さんです!!!
爽やか系の少年ボイスが印象強いですけど、
こういうやる気のない少年ボイスも出来るんですね!!!

フリーはルイとは真逆の感じで、
どちらかというとバルト同様に
ベイを楽しむタイプっぽいですけど、
自身の強さ故に楽しめる程強い相手が
いなくて暇を持て余してる天才肌タイプっぽいですね。
さて、そんな中、バルトの試合が来て…
実力は1年の間で成長こそしましたけど、
さすがに使い始めたばかりの
ゴッドヴァルキリーじゃまだ実力を
出しきれず使いこなし切れてないみたいですね。
そもそもリブートドライバーの機能も
使いこなしてすらいませんしね。
そして、バルトをスカウトしたクリス、
やっぱりルイと互角に戦った事が
スカウトを決めたきっかけとなったみたいです。
BCソルのオーナーでさえ、ルイの事を
あの白鷺城ルイと言う辺り、
ルイもまた日本にとどまらず世界に
その名を轟かせてる強豪なのがわかります。
バルトでさえスカウトされたんですから、
世界でもその名を知らしめてる
ルイもどこかの強豪チームに
スカウトされてるか気になります。
そしてフリーもその実力の一部を見せてる印象ですね。
ひと目見ただけでバルトがゴッドヴァルキリーを
使い慣れてない事を見ぬいたわけですしね。
さて、ゴッドヴァルキリーを使いこなせぬまでも
なんとか勝ち抜き続けたバルト、
乱太郎もまた入団テストを勝ち進み、
2人は最終戦まで残って…
画像1画像2画像3画像4
やっぱり最終戦はこの2人の対決ですか。
ベイクラブの仲間であり競い合うライバル同士、
そして似た者同士でもあるので意気投合もしやすい、
だからこそ、良いバトルになりやすい対決でもあるんですよね。
仲間でもあるけど競い合うライバルでもある、
だけど、決して敵味方とかそういうわけでもない、
どっちかが負けて悔しい想いはするんでしょうけど、
それでも、この2人ならどっちが負けても
清々しい結果になると思えるんです。
まあ、それは置いておいて…
クリスオーナーがショタコンにしか見えないんですけど!!!
バルトの事を目につけていて、
それでいて乱太郎も熱い子も嫌いじゃないって
ショタコンの意味深発言にしか聞こえないんですけど!!!
このオーナー、やります!!!

さて、クリスにショタコン疑惑が浮上する中、
いよいよバルトVS乱太郎の1stバトルが始まり…
画像1画像2画像3
乱太郎得意のスタミナ戦法!!!
ブレイズラグナロクに進化した事で
攻撃性能も上がり、
ヴァルキリーの攻撃を食らう際にも
反撃を仕掛けてジワジワスタミナを削る!!!
以前のラグナロクよりもバースト耐性も
上がってる分、簡単にバーストしないのも強みです!!!

そんな乱太郎のパワーアップはマスターブレーダーのムラキによるもの、
どうやら全国大会団体戦の際に乱太郎の実力を認め、
彼の世界への挑戦を手助けする形で強化したみたいですね。
ちなみにマスターブレーダームラキは実在の人物で、
ベイブレードの開発者の1人と言っても良い人物です。
ついでに言うと声もムラキ本人が担当してます。
さて、1stバトルを制し、更に燃える乱太郎、
そして続く2stバトルへと突入し…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
最初こそ失敗シュートでしたけど、
今度はバウンドアタック来ました!!!!
なるほど!!バウンドアタックとは
ゴッドレイヤーに仕込まれたバネの力だけでなく、
スタジアムの壁とぶつかり、その反動も
パワーとスタミナに
変えるアタック戦法だったんですね!!!
機動力はビクトリーヴァルキリーの方が上ですけど、
落ちた機動力の分はバウンドアタックの加速戦法で
スピードをカバーするわけですね!!!!
そんなバウンドアタックでラグナロクをバースト!!!
これでバルトは正式に入団決定ですね!!!
おまけに最終バトルでの功績を認められ、
乱太郎もBCソルの入団OKとは!!!!
原作では負けたシスコに対し、
負けはしたけ確かな実力があるからと
シスコにもスカウトの声をかけましたけど、
アニメだと乱太郎の方にかけるんですね!!!
これは原作とアニメでの対比にもなります!!!
原作では負けたシスコはそのプライドから
自らスカウトの話を蹴って去って行きましたけど、
アニメでの入団試験の相手は乱太郎!!!
負けはしたものの入団許可降りた事で大喜び!!!
同じスカウトの話でもキャラが違うだけで
選ぶ選択も異なる事がよくわかります!!!!

ただ、気になるのは今後のバルトですね。
フリーの言ったようにバルトが勝てたのは
バルトの実力以上にゴッドヴァルキリーの性能のおかげ、
まだまだバルトがゴッドヴァルキリーを使いこなしてるとは
とてもじゃないですけど言えないんですよね。
バルトの実力は確かにあると言っても、
それが=すぐに使いこなせるかは別ですから。
ゴッドヴァルキリー自体、癖の強いベイでもありますしね。
スポンサーサイト
category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2618-eafb0d57

#2「男魂! ブレイズラグナルク!!」ベイブレードバースト神(ゴッド)・名言

キット「あれがBCソルのホーム、エルサント」 エルサントで検索したらトップに メキシコのプロレスラーが出てきた… やってやるぜ!  #beyblade pic.twitter.com/0EDIZyLemo— kaist (@ktx_5962) 2017年4月10日 ベイブレードバースト B-75 ブースター ブレイ…
  • 2017⁄04⁄10(月)
  • 21:44
  • アニメ偉言