ベイブレード バースト ゴッド第4話(55話)「旋風!トルネードワイバーン!!」感想

レアルサンバットとの親善試合が決まったBCソル
そんなレアルさんバットのオーナーはなんと小紫ワキヤだった
ワキヤ率いるレアルサンバットの第1試合、
レアルサンバットからはワキヤ、
BCソルからは乱太郎が試合に出て…

世界を相手に旋風を巻き起こせ!!
トルネードワイバーン!!!
さて、始まったレアルサンバットとの親善試合、
レアルサンバットのオーナーがワキヤという意外な展開でしたけど、
今回は早くもワキヤと乱太郎が第1試合でぶつかって…
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ついに初陣!!トルネードワイバーン!!!
その守りの秘密はトルネードワイバーンレイヤー!!!
フリー回転するパーツにより得意の射なし性能がパワーアップ!!!
更に強力なのがアトミックドライバー!!!
オービットドライバーのように軸先の
ボールがフリー回転な上にボールもでかく、
ボール付近にフリー回転するリングも装備!!!
これにより、攻撃を受け、ベイが傾いても、
体勢を立て直しやすく、
すぐに防御に戻れるようになります!!!
まさに射なして守るワイバーンの進化系!!!
というより、お前が作ったんですか沖中あたる!!!
人数合わせ程度のメンバーと思ってすみませんでした!!!
ブレーダーとしての実力はともかく、
ベイの製作技術という面で主戦力だったとは!!!
彼の力なくしてワイバーンの
進化はなかったわけですね!!!
そして、ベイの個性とか性能に熱く語るのは
すごくわかります!!!!
数多の数だけベイがあり、
カスタムの数だけ性能の差も出る!!!!
まさにブレーダーの数だけベイがあると言っても
過言じゃないです!!!!
ギミックとかまさにロマンですし!!!!
そんなトルネードワイバーンの防御力を前に、
攻撃に転じすぎた為にスタミナ切れ!!!!

そんなワキヤのペースのまま、
バトルは2stバトルへと突入して…
久々のシールドクラッシュ!!!!
ワキヤと言えばシールドクラッシュ!!!!
それはトルネードワイバーンに進化しても変わらず!!!
というより、乱太郎はもうちょい警戒しましょうよ!!!
シールドクラッシュは前からある技なんですから、
知らないわけでもないので警戒しましょう!!!
知ってる技であっさりバーストって無能過ぎでしょう!!!
そりゃ、バトル終了後にフリーがアドバイスもしますよ!!!
というより、相手はディフェンスタイプなんですから
持久勝負で挑みましょうよ!!!
なんの為のラグナロクゾーンですか!!!
持久勝負になっても相手がワキヤですから
勝てるかどうかはわかりませんけど、
少なくともある程度やりあえる程の
差は縮められると思いますから!!!
とりあえず乱太郎はフリーのアドバイス聞いて、
スタミナウイング全開状態を維持できる
必殺シュートを覚えてください!!!!
下手したらバルト以上に成長スピード
遅いと刻印押されても仕方ないですよ!!!!

さて、次のBCソルの出場選手はバルト、
レアルサンバットからは引き続きワキヤが来て…
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うん!!!ナイスツッコミですシスコ!!!
一応世界編なのに世界のライバルより、
身内率が高すぎますよね!!!!
世界に出たはずなのに
なんでかつてのベイクラブメンバー
同士が舞台が変わっただけで
あんまり大差ない感じになってるのか
さらっと疑問でしたけど
普通はツッコミ入れますよね!!!!
正直、ワキヤと戦うのに世界に出た
意味が全くない気もしますから!!!
というより現状、世界の新ライバルで
ガチで強いのがシスコと味方のフリー
くらいしかいませんからね!!!

さて、一方のクリス達の前には来客が訪れて…
謎の男の名はアレキサンダー・ギルテン、
アメリカのベイチーム「ニューヨークブルス」のオーナーみたいで、
彼がシュウをスカウトした張本人ぽいですね。
アメリカで活躍してるシュウのカットがあったので、
スプリガンは修理か強化済みと考えて良いと思います。
そしてBCソルはやっぱりフリーが強いだけで
チームとしては弱小の部類でしたか。
クリスが最強のチームを目指すやら、
フリーが最強でチームの事には言動してなかった事から
おかしいとは思ってました。
この分じゃアニメでのジャンゴとスタンの実力もたかが知れそうです。
フリーの1強チームで弱小って事は、
ジャンゴとスタンはトップチームだけど、
世界レベルで言うと下の方って事とも言えますから。
フリーに関しては今はまだ大丈夫と思いますけど、
いずれは移籍しそうでそこは心配です。
今はまだ心配ないと思う理由はBCソルの戦力です。
ジャンゴとスタンはトップチームとは言え、
特別強い訳でもないです。
それに主人公のバルトもまだ
ゴッドヴァルキリーを使いこなせていない、
乱太郎も成長途中の実力者です。
フリーが今、抜けたら専用機あるブレーダーが
2人しかいなくなるのでバランスが悪くなりますからね。
せめて、フリーに変わる強いブレーダーが
1人入ったら話は別ですけど。
さて、いよいよバルトVSワキヤの1stバトル、
BCソルのメンバーがバルトに注目する中、
1stバトルが始まって…
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やっぱり相性的には不利でしたか!!!
乱太郎の時は戦い方次第で
シールドクラッシュは回避できますけど、
バルトの場合はアタックタイプな以上、
シールドクラッシュによる反撃は避けられない!!!
乱太郎の二の舞いになるとは!!!

そんなバルトのピンチの中、
フリーが乱太郎を通してバルトを呼び戻して…
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なるほど、バルトと乱太郎はフレーム付きの
ディスクはフレームは外せる事は知らなかったんですね。
まあ、バルトも乱太郎もベイの進化前は
通常ディスクのベイを使っていたので、
フレームパーツに詳しくないのは当然ですけどね。
しかし、何故、フレームを外す事を推奨するのか…
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って、ゴッドヴァルキリーの機動力が上がりました?!!
フレームを外す事で軽量化した分スピードアップ?!!
実際にはそこまで差がでませんけど、
フレームを外す事も戦略の1つというのはありです!!!
更にゴッドヴァルキリーのバウンドアタックも
スピードアップして更なるパワー!!!
ただ、この戦法は重量級のディフェンスタイプには
通用しない気もしますけど、
トルネードワイバーンは射なし重視なので
十分に通用します!!!
そしてハイパーシールドクラッシュを
攻略してバーストフィニッシュ!!!!
ただ、この勝利はフリーのアドバイスがあったから!!
アドバイスなかったら勝敗は
どっちに傾いてたかわからないです!!!
バルトと乱太郎がいてもまだフリーの
1強チームというのは変わりませんから!!!

さて、バルトに敗北したワキヤですけど、
負けた悔しさよりもレアルサンバットを
買い取ってよかったと思ってるようで…
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ワキヤが世界進出したきっかけはシュウだったんですね。
マンガ版では自分にはスカウトの声がかからない事に
内心焦りを感じていたワキヤですけど、
アニメの方はその心配はないみたいで安心です。
アニメのワキヤの方が図太さが上ですしね。
シュウが世界に出るなら自分も世界に出る、
その発想と行動の大胆さはいかにもアニメのワキヤらしいです。
さて、次はいよいよワキヤはシスコを出すみたいですけど、
シスコもシスコで十分な実力者なので油断ならないです。
一方のバルトはフレーム抜きの強さを実感してるようですけど…
なんか、バルトも乱太郎も極端な方に走りそうな気が…
フレームない方が強いならずっとフレーム外したままって
そんな単純な事を考えてもおかしくない頭脳ですしね。
乱太郎に対し、フレームのアドバイスしなかったのも
乱太郎の場合は、フレーム外す理由が全くないのが理由だと思いますしね。
というより、フレームを外すと無敵とか絶対に
負けかピンチに陥るフラグにしか見えないんですけど…
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category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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